中島征帆
会議録に記録された「中島征帆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,766 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空機製造株式会社専務取締役
- 直近の発言日
- 1954/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○中島政府委員 二十八年の下期の決算が出ておりますが、これはお話の通りに、昨年の上期は非常に豊水でありましたが、下期もやはり全体を通じまして五、六パーセントの豊水で経過いたしております。従つてもう十二月、一月ころは下期決算もかなり当初の見込みよりか好転するということは、われわれも予想しておつたわけであります。結果におきましては、今度の決算によりますと、渇水準備金を積立てました残りのいわゆる利益というものが、総額で約二十三億九千万円でござ…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○中島政府委員 公課と金利の関係によります原価の関係でありますが、これは主体で四十七億程度見込んでおります。そのうち金利一%減で十三億。残りが法人税、地方税等の減免によるものであります。それ以外に各項目につきまして査定を加えるわけでありますが、その最終的な数字はまだ検討中でありますので、まだここで申し上げる段階に来ておりませんが、たとえばお話のように大きいものは石炭費でございます。これは業者の申請は昨年の第二・四半期の仮価格というものを…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○中島政府委員 この原価の計算をします場合に、事務当局といたしましては、いつの場合におきましても厳正なな立場から慎重な査定をすべきであることはもちろんであります。しかしこういう時勢でありますから、われわれとしましては、査定に対しましてもさらに一層今のような政治的な、あるいは経済的な環境というものを頭に置きながら、できるだけ厳重な査定をしておるつもりであります。ただ事務当局といたしましておそれますことは、電気事業の経理というものにつきまし…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○中島政府委員 これは申すまでもなく、当初一月の二十日に申請が出ましたときには、改訂の時期は四月一日という希望がありましたし、われわれもまた少し甘く考えまして、二箇月以上ありますから、それ以内に間に合うようにしたいというくらいの気持で進んでおりました。その関係におきましては、当然国会も開会中でありますし、十分ここで御検討願う機会もあるということは考えておつたわけであります。ところが、はなはだ申訳ないことには、実際これをやりますには、たと…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○中島政府委員 電力会社の業務運営のやり方につきましては、もう以前からはなはだ非難が、ございましてわれわれも常々これに対しては注意をいたしているわけであります。最近におきましては、これは値上げの申請をしたからというわけでもございませんでしようが、そういう関係もありまして、ことにサービスにつきましては改善を加えて努力をしているということだけは認めざるを得ないと思います。御指摘の点でございますが、最近特にサービスが悪くなつたというふうには私…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○中島政府委員 ただいまの点はさつそく資料といたしまして提出いたします。
第19回 衆議院 建設委員会 第30号
○中島政府委員 只見川の田子倉地点の開発につきましては、昨年の七月、審議会におきまして多年の懸案を片づけまして決定いたしたわけであります。これによりますと、田子倉で二十二万五千キロワットの開発をやる計画になつております。その計画決定以来、用地の補償につきましては、それ以前から若干の準備交渉はあつたのでありますが、本格的な電源開発会社の方で交渉を始めておるわけであります。あの地点が、非常に他と違つて天恵に恵まれた土地であるという関係から、…
第19回 衆議院 建設委員会 第30号
○中島政府委員 田子倉補償問題、あるいは全般的に申してもさしつかえないのでありますが、補償問題につきましては、通産省自体が具体的に一つの方針を指示するということはいたしておりません。ただ昨年の春に、水没等に対します補償要綱というものを各省で打合せまして、一つの補償基準を閣議決定の形で要綱としてつくり上げてあります。これに基いて各地区の補償をやつてもらいたいというふうな考え方が、一応政府の考え方として出ておるわけでございますが、実際問題と…
第19回 衆議院 建設委員会 第30号
○中島政府委員 ただいまの御意見、われわれもまさにその通りに考えておるわけであります。かりに田子倉の地点だけ考えました場合には、五億、十億という補償金額も、全体の開発費が二百億からに上つておりますので、必ずしもそれによつて開発するんだという性質のものではないかもしれません。しかし、われわれとしましては、かりにこれが田子倉の発電のコストにそう響かないといたしましても、やはり他に対する影響も非常に大きいのでありますので、そういう見地から、こ…
第19回 衆議院 建設委員会 第30号
○中島政府委員 御母衣の地区におきましては、ここも一部には、すでにもう賛成をいたしまして仮調印をしたものもございます。そういう向きに対しましては、すでに一部補償金も支払つて移転を開始しておるという、状況であります。残りの反対をしておる地域のものは、これは金額の交渉まで行かないで、ダム建設そのものについての反対の立場におるという関係でございます。しかし、これもだんだん事情がわかりまして、進行いたしますにつれ、軟化する傾向にあると考えられま…
第19回 衆議院 建設委員会 第30号
○中島政府委員 これはもう一部金を支払つて他へ換地を求めて、その準備をしておるところもございますが、そういうものをまた元へ返すということは、おそらく不可能でございましよう。従つて、もういよいよダム建設不可能だということになりました場合におきましては、すでに一応支払つたものはそのまま打切つて、会社の所有として土地が残る、その土地の処分の問題がまたあらためて起る、こういうことになると思います。 —————————————
第19回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(中島征帆君) 只今電力会社の経営の内容、或いは監督官庁といたしましてのそれに対する監査、或いは原価の査定等につきまして、当局として厳格なる態度を以て臨むかどうかというふうな御趣旨のお話でございましたが、甚だ只今までの経過におきまして、或いは電力会社の自体におきましても経営上いろいろ批判さるべき点もあつたかと存じます、又我々の監督の至らざる点もありましたかと思いますが、今後におきましても、勿論従来におきましても同様であります。…
第19回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(中島征帆君) 只今の委員長からお話がありました点、私どももその通りだと思うのであります。現在におきましては、地域差がついたそのままの形で、高い地域におきましては、それだけ絶対数としては高い電気税を支払つて行かなければならない。こういうことになつておりまして、その点に関しましては、まあ地域差で、地域差が仮に不公平であるとすれば、更にその不公平を助長しているという関係もございまして、その面におきましては適当でない、このように考え…
第19回 参議院 地方行政・通商産業連合委員会 第1号
○政府委員(中島征帆君) 現在の電気料金の基礎になつております原価の中にはお話のように標準税率で以て原価を計算しております。各自治体が課税いたします場合には、この標準を離れた税率の適用をしますが、一旦きめた場合には料金がきまりましたら、あとは税率が変つても如何ともしがたい。それから現在新らしい料金を検討いたしておりまするが、その場合にはいずれの税率を使用するかという点でございますが、各電力会社は現実に取られておりまする税率に基いて原価を…
第19回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(中島征帆君) 只今床次委員からお話の通りに、当初衆議院におきます審議のときに、電気事業に関します政府案による地方税の軽減がだんだん又逆戻りするような意見が出ておりましたが、結局におきまして本修正案におきましては、政府原案の通りに戻つております。従いまして当初我々が期待しておりました程度の減税は、本修正案においても期待しておるわけであります。但しこれは法人等を一含めまして、税法全体といたしまして或る程度の緩和措置になつておりま…
第19回 参議院 通商産業委員会 第28号
○政府委員(中島征帆君) 只今配付いたしました資料は細かい事項別に聴聞におきまして述べられた意見を集計いたしまして、数字的な統計として現わしております。これは事項別に細かく分けました関係上、同じ人がほうぼうへ顔を出しておるというような関係もございまして、例えば料金問題だけにつきましての意見を全部集計いたしますと、聴聞参加者の総数より超過する、こういうふうな関係になりますが、この点は御了承願います。 聴聞は三月十二日から十八日までに亘りま…
第19回 参議院 通商産業委員会 第28号
○政府委員(中島征帆君) 大体法制局の審議は終りまして、一応の成案を得ております。ただ一、二の点で各省折衝がまだ事務的にまとまらない点がございまして、それはそのまま一応次官会議までは昨日出したわけでございますが、結局その点がまだ未確定でありますので、政府として提出する段階に至つていないのであります。その点はどういう点であるかと申しますと、第一は例の電力復元問題に関連しましての意見が地方自治庁から出ております。又水利権の、発電用水利権の許…
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○政府委員(中島征帆君) この法案の第五条に、ガス事業の許可の条件が列記してございますが、左の各号に適合していると認めるときでなければ許可をすることができないということになつておりまして、その一つに第三号でありますが、「そのガス事業の開始によつてその供給区域の全部又は一部においてガス工作物が著しく過剰とならないこと。」この文句が入つているわけであります。もともと初めの原案といたしましては、現在の公共事業令と同様に同一地域において二つ以上…
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○政府委員(中島征帆君) この点実は私どもも法理論を十分、まあ必ずしも納得しておらないわけでございますが、法制局の審議会で公益事業でありましても絶対にその地域内で二つ以上のものを許可してはならんというふうに制限してしまうことは憲法上疑義があるということからこういつたような表現になつたわけでありまして、実際問題としましては先ずこれで、このために特にガス事業が濫立になるというようなことがないように運用することは十分できるだろうと思います。ど…
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○政府委員(中島征帆君) 我々原案を作りました気持から申しましてそこまで考える必要はないのじやないかという気持を持つておりますが、ただ憲法の解釈等につきましてはやはり法制局のほうが違憲的な解釈をおろすというようなことになつておるのでありまして、結論においては法制局の解釈に従つたわけであります。