中島征帆
会議録に記録された「中島征帆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,766 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空機製造株式会社専務取締役
- 直近の発言日
- 1954/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(中島征帆君) 磐城セメントの浜松工場と佐久間ダムの問題は今年の春いろいろ問題になりましたが、その後の実情を取極までの話は聞きましたが、その後どう動いておるかということは聞いておりませんから、調査したいと思います。ただ工場が動き出しましたのがつい最近でございましたので、現実にセメントがどの程度の原価で出て、どの程度で納められているかということは、これから調査をしたければわからんと思います。若干の猶予を頂きたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(中島征帆君) 私は前総裁、副総裁がかねてから辞意をお持ちになつておつて、後任がはつきりしたためにそれが具体化したと、こういうふうに聞いておりますが、それ以上どういう事情か私は存じません。ただ新らしい陣容によりまして更に一層電源開発会社がまとまつて、仕事の上に一層活になつて行くことを希望するだけでありまして、それ以上あことは私から申し上げられません。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(中島征帆君) 私のほうの事務当局に出されておりませんから、いつ頃かちよつと申上けられません。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(中島征帆君) この料率はすべて個別原価主義で行くというのが根本原則であります。従つて定額電燈の場合には個々の需用家が例えば何燈持つております場合にはそこまで持つて行くまでの電力の原価が幾らになるという個別に計算いたしまして、全体に公平に当てはめて行くように計算をして出すのが本則であります。そういう趣旨の下に電燈がきまる、従量電燈がきまる、各小口の電力別にきまる、こういうわけであります。現在レ—トの開きというものはそういうふうな…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(中島征帆君) この大口のほうはいろいろ値上率が違つておりまして、殊に高く出ておるものもございますが、こういうものにつきましてはこれは率を見ます場合には、従来どういうふうな割当を受けておつたので実際に払つておる料金はどうだということになるわけであります。そうすると過去におきまして比較的割当量を余計もらつて追加が少くなつておるというところにつきましては、この料金の単価が安いわけであります。ところが今度はそれを全部いずれの需用に対し…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(中島征帆君) これは本来から言いますと、それぞれの事業別に計算しませんと出ないわけでありますが、実際問題としましては六分八厘の場合には北陸は一割三分の値上りになるわけであります。ところが燃料費調整、ここでは燃料が殆んど入つておりません。調整後も同じでありますが、値上率は各事業別に出て来ますものにつきましては、できるだけ例えば只今の特約でありますとか、その他のものにつきましては公共事業の割引制度とかいろいろなことを考えております…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(中島征帆君) 水火力調整金は現在までのものの八分の二・五を減らすというのが申請の内容であります。それをそのままとつております。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(中島征帆君) いわゆる融通料金の単価によりまして、それぞれの各社別の単価が影響を受けるのであります。これは一応今年の春に協定になりました電力料金の単価というものをとつております。水火力調整金と同様にこういうものを政策的に動かすということは可能性はございますけれども、現在のとことはこれはいろいろないきさつによつて各社がやつと協定された事項でありますから一応そのままの料金を、とつております。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(中島征帆君) 協定の電力料金もやはり同じような考え方でありまして例えば北陸から関西に売る場合には特殊の電力でない限りはいわゆる力に代るべき電気だということで火力代用電気として原価計算をやつております。それから特殊に売りますものは特殊の原価計算をして売り、その場合の組合せ、考え方についてはそのときの事情で変え得る。併し一旦きめられた場合にはその線に沿うて火力の料金になるか、それとも特殊の水力電気として安くするということになつてお…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(中島征帆君) 私ども原価計算の場合一番重きを置きますのは石炭その他の作業能率に関係する事項でありまして、いわゆる一般物価は建設の場合におきましては、例えばセメントの値段、鉄鋼の値段というものは大きく響きますが、二十九年の原価をきめる場合には実際完成して稼働した設備について考えます。いわゆる消費の面で出て来る場合にはそう一般物価が響くことは少い、従つて一般物価の趨勢というものは必ずしも重きを置いておりません。特殊の石炭であります…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(中島征帆君) 只今御指摘の点が非常に私ども困つておる点でありまして、大蔵省のほうは要するに値上げをしないでよろしいという査定をいたしておりますので税金の引下げ或いは金利の引下げ等につきましては我々はできるだけそれを話合いに乗つてもらいたいということで折衝いたしておりますが、現状の段階ではちよつと事務的にどうも打開の途がなさそうであります。
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○中島説明員 電力料金につきましては、去る三月の中旬に申請の供給規程に対しまして聴聞を各地でいたしましたが、その後聴聞の結果等も十分参酌いたしまして、また事務当局において申請案を十分検討の上、いろいろ査定ないしは修正を要する点が認められましたので、どういう点をどの程度手を加うべきかということにつきまして、その後数週間を費して慎重に研究いたしております。大体におきまして五月の終りごろまでに、一応私ども事務当局の試案程度までまとまりまして、…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○中島説明員 東北と北陸を一本化いたしましたのは、大体一本料金にいたしますと、その同じ料金でもつて幾ら使つても使えるということであります。従来二本建をとつておりましたのは、いわゆる使用制限を真正面からするかわりに、安い料金で使える数量を一応はじきまして、それ以上は高い料金になる、それによつてある程度使用を抑制する、こういうふうなねらいがあるわけであります。できればそういうような二段構えをやめまして、単純な一本化料金にするのが望ましいわけ…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○中島説明員 一本料金と申しましても、今までたとえば二段であつたとして、一段目が一円なら一円、二段目の料金は六円というふうにきまつておりまして、これは各大口、小口別にその金額はきまつておつたわけであります。今度これを一本化いたしましても、ただ小口のこういうものに対しましては、どれだけ使つても二円なら二円というふうに一本できめまして、それを単純化するわけでありますけれども、大口、小口あるいは電燈、この間の相違というものは、むろん今後もある…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○中島説明員 制度と料金とは理論的に言えば、必ずしも一緒に考える必要はございませんけれども、しかし今回は申請の供給規程の中に、制度の変更と料金の改訂を両方含んでおります。従つて現在これをわれわれは一体のものとして取上げております。料金改訂をかりにいたしませんでも、たとえば今の一本化料金ということはとろうと思えばとれますけれども、実際問題としてはやはり同時でないと無理でないか。従つて制度だけをかえて、料金はしばらくそのまますえ置くというふ…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○中島説明員 料金そのものの問題は別にしまして、規則制度の問題になりますと、ただいま申しましたように、割当制を廃止して、料金規定によつて行くということにしますと、現在実施しております需給調整規則を改正しなければならぬことになります。需給調整規則を改正しますには、二十日の余裕をもつて聴聞をしなければならぬ。規則案が大体まとまつておりますので、近く聴聞の手続をとるようにしたいと思つておりますが、そうしますと、ここ一両日中に告示をいたしまして…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○中島説明員 会社の申請案に対しまして、ただいま御指摘のように金利あるいは税金等の減免によりまして相当な減額があるのでありますが、そのほかに石炭あるいは運営の能率等について十分こちらにおいて査定をいたしまして、一応の数字を出しておるわけであります。大ざつぱな数字を申し上げますと、政府の方で特別の処置として軽減いたしました金利、税金関係の負担の減の分が四十六、七億になります。それ以外に、一番大きなものは、大部分が石炭関係でございますが、そ…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○中島説明員 いわゆる査定案の数字がさらにかわるということにつきましては、これは現在私どもの持つておりますものは公益事業局内で検討いたしました数字でありまして、われわれとしては一応この数字については十分な確信も責任も持つておるつもりであります。しかし公益事業局だけできめる問題であればこれをすぐに実施すればいいわけでありますけれども、いわゆる政府全体として検討するということになれば、それぞれの立場なりあるいは頭で考えました場合に、それぞれ…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○中島説明員 大体ただいま官房長が申しました通りでございますが、電気料金の決定につきましては、ただいま申しましたように、公共事業令三十九条では一定の方式に従つて計算されておる限りは、この料金を認可しなければならないということになつておりまして、また五箇年計画を立てました当時から、新しい電源開発に関します限りは従来のものよりかそのコストが非常に高い。従つて全体的に見ましても料金は相当上るのだということを当初から当局としては言つておつたはず…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号
○中島説明員 ただいまの点はある仮定のもとにおきましては、それぞれの需用に対します現在われわれが持つておりますような試案に立つた場合にはどういうふうな影響が出るかということの試算はございます。具体的に個々のケースによつて調べなければわからぬと申しましたのは、特に物価調整をやりますような産業、その一番大きな例は肥料等でございますが、そういうようなものにつきましては個々の工場がどういうふうな電気をどういうふうなかつこうで使うかという実際の必…