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日本航空機製造株式会社専務取締役参議院衆議院
総発言数
1,766 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本航空機製造株式会社専務取締役
直近の発言日
1954/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%

※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,766 件中 20 件を表示
通商産業省公益事業局長1954/06/28

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号

○中島説明員 われわれ今まで検討しておりますものは、あくまで現在のところは公益事業局内での試算であり、試案でございます。従つてこれをどの程度までこういうふうな公の席上で御説明できるかという点につきましては、内部でも少し相談いたさなければならぬ点もございますが、できる限りこういう委員会で御説明申し上げたいと存じます。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/06/03

第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号

○中島政府委員 電気料金の問題に関しましては、三月の中間に聴聞会を開きまして、各方面の意見を十分聴取いたしましたが、その後この聴聞の意見等も参酌いたしまして、原価の査定と、それから今度料金の改訂と同時に出されております料金制度の変更につきましても十分検討を加えつつあります。原価に対しましては、今般金利並びに租税等が若干引下げられましたので、その影響分は当然下る。それからそのほか、石炭その他の資材の値下り等の傾向も十分勘案いたしまして、合…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/06/03

第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号

○中島政府委員 一割四分四厘をすでにもう一応の前提としておるというふうにおとりになつているようでございますが、これは今比較する基準がありませんのでそれをとつているだけでありまして、むろん一割四分四厘は必要だという前提に立つているわけではございません。従つて政府としましては、大体原価を公平に査定した場合にどの程度までになるかという数字を出すわけでございますが、その場合に、いわゆる一割四分四厘という値上げ率に対しまして、政府でやつた原価計算…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/06/03

第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号

○中島政府委員 現在二段料金制になつておりますが、今度の申請では、東北と北陸の二社が一本料金の内容の申請をいたしております。この方針は当局としても認めるつもりでございます。それからそれ以外の地区はやはり二段料金をとつております。ただ一段と二段の開きが従来よりも若干狭まつておるということと、それから一般料金を割当てるのに、いわゆる政府の割当制でなくて、自動的に過去の実績から計算して割当てられる、こういうふうな考えであります。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/06/03

第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号

○中島政府委員 二百二十何億というのは少し数字が違うのでありまして、これはこういうふうに考えなければならぬと思います。昨年の四月に二十八年度の収支の見込みを想定いたしましたときに、百九億の赤字が出るということを予想いたしておりました。これはむろん平水予想の上でであります。ところが実績におきましては、繰越しのものは全部別にいたしますと、結局百十四億程度の利益が上つた、こういう結果になるわけであります。その内訳を申しますと、これは上下を通じ…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/06/03

第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号

○中島政府委員 むろん無償のものに対しましても配当はつくわけであります。無償増資をいたしましたのは、当時の証券界の情勢といたしまして、ある程度の無償の抱合せをやらないと増資はできないという情勢にありましたので、これをやつたわけでありまして、最近の産業界におきます増資の場合にはいずれもこういう傾向をたどつておりますから、ひとり電気だけが特別に株主を優遇したというようには考えておりません。また二割程度を無償にするということは、それだけまるま…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/06/03

第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号

○中島政府委員 最初の点でございますが、この百九億の赤字の予想をいたしましたときには、二十八年度年間におきまして、各社とも五割の増資をして、そのうちで二割だけは無償抱合せをやる、こういう想定をいたしております。従つて二割の無償増資ということは当初から計算に入れておるわけでございまして、あとで数字をごまかすためにやつたというふうな意図は全然ございません。 それから石炭の消費率でございますが、これは昨年からだんだん向上いたしておりまして、わ…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/06/03

第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号

○中島政府委員 消費率は、二十七年のときの、つまり現行炭価に入つておりますのが、一キロワツト・アワーの石炭の消費率〇・九二でございます。二十八年度の計画といたしましては、これは料金に直接関係はございませんが、当初の計画としましては〇・八七と見ております。その後またどんどん成績が向上いたしておりますので、まだ最終的な数字が出ておりませんけれども、大体〇・八くらいの見当に行けるのではないか、こういうふうに思います。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/06/03

第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号

○中島政府委員 〇・八七はこれは二十八年度の計画でありまして、申請とも原価ともいずれも関係がありません。それから現在カロリー平均で七十銭くらいだというお話でございますが、全国平均を見ますと七十銭ということはないのじやないかと思います。もちろん山元近くでは、ことに中小の炭につきましては六十銭とか七十銭という声も出ておりますが、全般的に見ますと、東京、大阪等をならしますと、もつと高いのではないかと思います。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/06/03

第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号

○中島政府委員 電力会社の使います炭の平均を大体八十銭くらいに見ております。それから重油は現在節約の問題が出ておりますが、それは現在のところ原価の計算の中では一応見ておりません、大体年間五十万キロリツターくらい使うという想定のもとにやつております。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/06/03

第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号

○中島政府委員 金利と税金の関係で、税金が五、六十億とおつしやつたのでございますが、これはわれわれの計算によりますと、金利と税金合せて四十七億くらいの計算になる。そのほかに石炭であるとかその他合理化等の数字が当然出て来るわけでありますが、むろんこれは金利、税金の軽減による額を相当上まわることは事実でございます。しかしそれがお話のように予想されております二百何十億という赤字が全部吸収できるほどにこの面で合理化できるか、あるいは炭価が下るか…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/06/03

第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号

○中島政府委員 石炭は大体第四・四半期の実績をべースにとつているということは先ほど申し上げました。従つてそれからその第四・四半期の実績を二十九年度にどういうふうに引延ばすかということは、これは四半期ごとのいわゆる炭価の通常の波がありますが、それらを考えなければなりません。それから今後の炭価全体の趨向というものにつきまして一つの見通しをつけなければなりませんが、こういう点につきましては、第四・四半期の実績をベースにとりまして、あと石炭局等…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/06/03

第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号

○中島政府委員 それは後ほど調べてお答えいたします。 それから消費率の方は大体〇・八以下に押えることになろうかと思つておりますが、最終的な数字が出ておりませんので、その程度でございます。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/06/03

第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号

○中島政府委員 電気の需用の問題でございますが、昨年度の終りごろから各産業の活動がだんだん下向きになつて来ております。従つて電力の需用もそれに応じて少しずつ軟化しておるというようなことを言われております。そのためにいわゆる五箇年計画の基礎となつております需用の伸びというものもこの際再検討する必要があるのではないかという声もぼつぼつ出ておりますが、これに対しまするわれわれの考えは、昨年の実績を見ましても、今年度に入りましてのカーブを見まし…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/06/03

第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号

○中島政府委員 これは先ほど永井委員の質問に対しましてお答え申し上げましたが、再度申し上げますと、二十八年度の当切の収支予想が、平水である限りは百九億の赤字であるということはお話の通りであります。ところが上期は約一割五分の豊水、下期も五、六パーセントの豊水で、年間平均しまして一割の豊水でありました結果におきまして、上期においては一割五分、下期は一割二分の配当をいたしましてなおかつ若干の繰越しを残したという結果になつております。そのほかに…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/06/03

第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号

○中島政府委員 現在百十億余の渇水準備金の積立てがあることになつておりますが、これだけありますと、一割くらいの渇水が一年間続いても、大体これでこなせる、全体的にはそういうふうに考えております。従いまして、これ以上に無制限にふやすことは考えものではないか、どこに線を引くかということは研究の余地がございますけれども、大体百億から百五十億以内のところで、もし合理的な数字が出ましたらそこで頭打ちをする、それ以後の渇水準備金に相当する利益はどうい…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/06/03

第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号

○中島政府委員 やはり自分の所管しておりますものを一番よく承知いたしております結果といたしまして、ややもすれば御指摘のような傾向にあることは、私といたしましても否定できないと思います。それだけに、われわれとしましては十分自戒いたしております。むろん表向きの立場から言えば、電気事業に限らず、全体の公益事業のために電気事業を監督する立場にありますからそういうことをいたしたわけでありますが、今のような傾向に流されないように、特に自分自身として…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/06/03

第19回 衆議院 通商産業委員会 第61号

○中島政府委員 二十八年度の当初の予想では年間百九億の赤字が出るという予想であつたのであります。ところが逆に上、下を通じての決算を見ますと、二十九年度に繰越します繰越増が六億余り出ております。つまり百九億と六億をプラスいたしました百十五億というものが予想以上の利益であるということであります。これの大部分の理由は豊水にあるのでありまして、年間平均一割の豊水ということでありますから、これにより利益、それからそのほかに石炭の値下り、この二つの…

通商産業省公益事業局長1954/05/17

第19回 参議院 通商産業委員会 第40号

○政府委員(中島征帆君) 只今委員長お話の通りに、火力発電におきましては専焼のもの、或いは混焼のものの設備がございます。そのほかに起動用として使つておる重油もございます。又事故等の場合におきまして圧力を落せないために一時的に重油を使うというような、いろいろの用途があるわけでございますが、この石炭に転換いたしますために、できるだけ重油の需要を節約するという方針には当然に協力すべきであると思いますが、それには限度があるのであります。従つて今…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/05/14

第19回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○中島政府委員 料金の原価の検討につきましては、三月に聴聞をしまして以来、さらに詳細にいろいろな角度から検討を加えておるわけでございます。電気事業者の申請によります総平均一割四分四厘の値上げ率が、査定の結果どうなるかという結論は、まだ実は出ておらないのでございますが、御承知のように今度の料金の改訂申請は、制度の改訂を伴つておりますので、これの影響を調べます上につきましても、非常にあらゆる点で複雑な面が出て来るわけでございます。制度上修正…