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日本航空機製造株式会社専務取締役参議院衆議院
総発言数
1,766 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本航空機製造株式会社専務取締役
直近の発言日
1954/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%

※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,766 件中 20 件を表示
通商産業省公益事業局長1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(中島征帆君) いわゆる法律に基かない委員会というのは、これは形式的には最近の行政例で行きますと余り歓迎されておりませんけれども、或いはあるかと思います。併し私どもはそこまでしてこの問題に関します審議会を作らなきやならんというふうには考えておらないわけでございます。

通商産業省公益事業局長1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(中島征帆君) 私はそういう話は記憶しておりません。

通商産業省公益事業局長1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(中島征帆君) 私は、一般的に見まして電力会社が買つております石炭の値段が不当に高いとは考えておりませんが、併し個々の小さな石炭の需要家が買いますような石炭は、いわゆる最近のような炭況では投げものが出ますので、特別に安い石炭もあるかと思います。そういうものを買えば相当安いものもあるわけでありますが、電気事業者のように相当多量、而も毎年一定量以上買うというような場合におきましては、単に目先のこのスポツトものだけに目をつけまして少し…

通商産業省公益事業局長1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(中島征帆君) 各個別の取引の内容を調べませんというと、平均的の数字であればすぐ出ますが、今のようにそういう安いものもありますし、そうでないものもありますから、個別に調べんと恐らく私は河野委員のおつしやるような資料にならないと思いますが、明日中に出ます範囲の資料でよろしければ一応調べておきます。

通商産業省公益事業局長1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(中島征帆君) 我々電気事業者を監督する立場からしますと、セメントにしましても機械にしましても、成るべく安いものを買つてもらいたいわけであります。併しセメント、或いは機械等につきましては、現在別に政府の統制があるわけでもございませんし、まあ結局現在はお互いの取引関係に任せられておりますので、実のところ我々のほうからもう少し叩くべきだということは希望的には申しましてもそれ以上に実効があるというふうにはどうも考えにくいのであります。…

通商産業省公益事業局長1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(中島征帆君) 我々初めから九会社とも一斉にやらなければならんというふうには考えておらんということを、この委員会でも前に説明したことがございます。併し実際問題として料金原価等を計算します場合には、やはり一定の需給計画を基礎といたしまして、それでやるわけでございますが、そういう場合にはやはり一応全部一緒にやつたほうが工合がいいという問題もございます。これは手続上の問題でございますので、或る時期において或る社だけが非常に苦しくなる、…

通商産業省公益事業局長1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(中島征帆君) 現実に今非常に苦しんでいる会社、これはございます。二、三社そういうところがあるのでございます。それから九月の決算を待つてということは少し事柄が違うのじやないかと思うのでありますが、今度の値上げの内容は今年の四月から来年の三月まで一カ年、こういう需給想定の下にやつておりましていつ幾ら幾ら上がるということになるわけでありますが、すでに今日まで三カ月余りずれておりまして、初めの計算通りの比率であればもう四月から赤字が現…

通商産業省公益事業局長1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(中島征帆君) 昨年の初めに収支予算を立てましたときには百九億の赤字ということを出したわけであります。これは無論平水の場合にはこういうことになるということで、若しも一割程度の豊水であればこういうものは完全に解消してしまうということは当時言つておりました。ところが昨年の実績は年間を通じまして一割一厘程度の豊水であります。その結果今日のような経理状況になつておりますが、当時百九億の赤字が出ると申しておりましたのは、これは一割二分の配…

通商産業省公益事業局長1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(中島征帆君) 我々のところで出ますのは、会社別に、又は需用家別にどの程度電力料金が上るかということはこれは比較的容易につかめるわけでありますが、ところがそれが例えば硫安の販売価格としてどれだけ上るか、更にいろいろなはね返りによりまして同じ硫安の中でも更にどのくらい上るかということになりますと、我々は非常に計算がむずかしくて、例えば、全体のはね返りを考える場合には勿論でございますけれども、硫安の生産費の中で電気代が上ることによつ…

通商産業省公益事業局長1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(中島征帆君) 平水であればそれで丁度とんくになるという勘定であります。

通商産業省公益事業局長1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(中島征帆君) お話の通りにあらゆる産業が非常に苦しんでおるという時期におきまして、電気だけはもう値上げをぬけぬけとやる、これ甚だけしからん。これはそういう感じは恐らくすると思います。併し半面におきまして、電気はどういう値段になつてもどうしても買わなければならん、そういう非常に独占的な有利な産業だと言われるのでありますが、その裏におきましては、そういう性質の産業でありますからこそ、いろいろな状況が悪くなつたために例えば事業を縮小…

通商産業省公益事業局長1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(中島征帆君) 造船並みに三分五厘に下げてもらいたいという希望は昨年の秋から今年の初めにかけましてこちらとしては出しております。併し三分五厘に対しまして、一分五厘だけの補給金がありまして、開銀の実際に貸出しておりますのは五分である。そうすれば補給金というものは非常にむずかしいという関係もございまして、或る段階におきましては我々はそれでは開銀の実際のコストである五分まで下げてくれということを大蔵省に主張したこともございますが、結局…

通商産業省公益事業局長1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(中島征帆君) 開眼の金利は、これは開銀と大蔵省との間できめるようであります。五分乃至五分五厘に対する要求に対しまして、六分五厘になつたのは最終的にはどういう理由か存じませんけれども、一つは世界銀行から借りております火力借款の金利が実際の電力会社が払いますのは五分五厘になつております。それ以下に開銀の金利を下げるのはどうかということ、それから開銀といたしましては、すでに昨年から一応の回収計画、或いは金利収入等も一応考えに入れまし…

通商産業省公益事業局長1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(中島征帆君) これは無論かねてから電力会社の経営状況につきましては監査もいたしておりますし、又今度の申請の内容につきましても十分事務的に検討を加えておるわけであります。

通商産業省公益事業局長1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(中島征帆君) これは計算の根拠は今年の四月から来年の三月までの数字を基礎にいたしております。

通商産業省公益事業局長1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(中島征帆君) これはすべて今年の四月から実施した場合の数字でございます。

通商産業省公益事業局長1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(中島征帆君) その点は程度問題でありますが、実際事務的に言いますとすでにもうそういう矛盾が出ておる。ただたまたま先ほど申しましたように四月以来豊水が続いておりますので、今日まで値上げのズレによる赤字はそう大きく出ないということに考えておりまして、従つてこの際できるだけ早くこれでスタ—トすれば大体当初の予想通り行くのじやないか、こういう考え方をとつております。但し若しもこれが非常に遅れますというと、やはりそのときから更に向う一カ…

通商産業省公益事業局長1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(中島征帆君) 六・八%の現在の査定案は一応の案でございますが、御承知のように、原価なり収入というものは時期がずれるに従つて変つて来る性質のものを含んでおります。例えば炭価をとりましても、四月に予想した場合と今日に考える場合とは当然変つて来るわけでありますが、そういう点で原価の上におきましても殖えるものと、又減るものと両方ございまして、結局において計算をやり直した場合に、更にこれが上るか下るかということは、これは別な問題でありま…

通商産業省公益事業局長1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(中島征帆君) そういう意味ではございませんが、例えば更に金利、税金等をいじつて数字が出れば、そこで辻棲が合う。それからその他の方法で以て又原価をつけるなり、或いは収入を殖やすなりという方法も我々の気付かん点でありましようし、そういう点は最終結論が出た上で、それに副つて考えなければならない。

通商産業省公益事業局長1954/07/19

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(中島征帆君) その点についてもう少し申上げますと、我々は六・八%ということにつきましての相当な確信を持つておりますけれども、例えば大蔵省等におきましては、一応こちらの数字をとりましても、百九十五億という我々のほうで出ておりますマイナスは出ない、こういうふうな計算もいたしております。それじやどういう計算をしているかと申しますと、炭価の見方、或いはその他能率或いは費用というようなものにつきまして、できるだけ低い見積りになつておりま…