中島巖
会議録に記録された「中島巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北海道大学工学研究科教授
- 直近の発言日
- 1959/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会9 件・9%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 今大臣が言われた七十三億の予備金というものは、建設省関係だけで七十三億ですか。
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 先ほど河川局長の答弁で、二百五十五億という数字になって、これを三・五・二の割合で行うというと、建設省関係の本年度行うべきものが七十六、七億になるわけだろうと思います。その他農林関係、一般に非常に大きな数字になるわけであります。そうしますと、結論といたしまして国全体で七十三億なんだが、建設省関係で第一次工事をいたしまして、大ざっぱに見まして七十六、七億が必要なわけであります。その他農林関係やいろいろありますから、三・五・…
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 ただいま河川局長から大体のこまかい数字の説明があり、私もそう了承しておったわけです。しかしこの公共土木施設の災害復旧という点のみではなくして、その他万般に対して被害をこうむっておるわけだから、私はこれは臨時国会を召集して、そしていろいろな特別立法をこしらえて、補正予算を組むべきである、こういうように考えておるわけです。これは大臣と私との見解の相違でございますから、押しつけることはできませんが、そういうように私は思ってお…
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 そこで建設省と自治庁と両方にお尋ねしたいのですが、今自治庁のお話だと、災害の公共土木施設国庫負担のついたものに対しては、一〇〇%起債を認める、その起債の償還に対しましては、基準財政支出額と認めて、九五%の償還債を保障する、こういうお話でありましたが、そこでお尋ねしたいことは、俗に小災害といっておりますけれども、たとえば町村におきましては十万円以下の災害、市や県におきましては十五万円以下の災害、これは結局国庫負担の方法が…
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 私のお尋ねしたのは……。
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 私の方はけっこうです。
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 非常に時間もおそくなりましたし、お聞きしたいことがたくさんありますが、問題をしぼることにいたします。 おそらく今後この程度の災害があれば、必ず臨時国会を召集せねばならぬ、こう思うのですが、そこで常に一番問題になりますのは、単独災害、小災害の問題であるわけですが、これは自民党の建設部会におきましても、何らかの措置を講じなければならぬ、こういうふうに言っているわけであります。私の想像では、おそらく建設省としては、大蔵省の方…
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 実は顕著な例を一つ申し上げますと、たしか昨年の災害でしたが、私ども長野県の南部ですが、平谷村という村があるわけです。これは非常に貧弱村でありまして、財政収入が一ヵ年に七十万くらいしかない、そういうところでもって四十個所くらいの小災害が起きたわけです。これではどうにもやりようがないのです。従って、梅雨前線の特徴として、一個所に非常な豪雨が起き、その結果小災害が非常に頻発する、こういうところに対して何らかの措置を講じなけれ…
第32回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(巖)委員 月に一回の委員会であって、そしてすでに予算要求の時期に入っておる。従いまして、本日は来年度予算について相当活発な質疑があるだろうというように期待いたしておりましたところが、結局オリンピック委員会にほとんどなってしまったというような関係で、非常に私遺憾だと思うのです。けさ参りますと、参考人の招致の件なんかから、委員長からお話がありまして、賛成はしておきましたけれども、何にいたしましても、三十五年度予算編成期に入るのであり…
第32回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(巖)委員 私ども視察いたしまして、大体みなの建設委員の連中が、そうは決定しなかったけれども、いろいろな観点から見て皇子山が一番有力だろう、こういう意見が非常に多かったわけです。これは大臣もごらんになったというお話でありますので、そういうように大臣もお考えになったろうとわれわれは考えるのですが、実はきのう「週刊朝日」を見ると、何か池田、河野の二人の争いになったとか、あるいは結局これは閣議か何かに持ち込まなければだめなんだろうとか、…
第32回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(巖)委員 今の道路局長の答弁に対する関連質問ですが、今の答弁では尼崎—栗東間が世銀借款の対象になっておる、こういうふうに私どもも聞いておりますし、今の局長の御答弁もそうだろうと思います。これが成立した場合においては、さらに第二次的に借款の交捗に入ると思いますが、第二次的の借款の交捗は、どこどこの区間であるか、これが一つ。 それからただいま、世銀の借款がなくても差しつかえないようなお話がありましたけれども、これは差しつかえないでし…
第32回 衆議院 建設委員会 第1号
○中島(巖)委員 大臣にお尋ねいたしたいと思うのでありますが、実は世紀の大事業といたしまして国土開発縦貫自動車道の建設を現在やっておりますが、この建設は、吹田—小牧区間が法律によりまして路線の指定ができておってやっております。それから小牧—東京聞につきましては、まだそのままになっておるわけでありますが、これは国土開発縦貫自動車道建設法の第三条二項によりまして「政府は、すみやかに、前項の法律で定めるべき国土開発縦貫自動車道の予定路線に関す…
第32回 衆議院 建設委員会 第1号
○中島(巖)委員 ちょっとくどいようでありますが、重ねてお伺いいたします。ただいま新大臣より、小牧—東京間の予定路線の法案提出を、次の通常国会にするということについて引き継いでおるので、そのようにする、こういう御答弁をいただいたわけでありますが、そこで、ちょうど道路局長もそばにお見えになっておるようでありますので、通常国会の劈頭に提出ができるだろうか、あるいはできないとすれば、いつごろ提出できる見込みであるか、この点、概要の見込みでよろ…
第32回 衆議院 建設委員会 第1号
○中島(巖)委員 早い時期というと、大体十二月中に提出できる見込みでしょうか、大体の提出の時期を……。もちろんそのときになって、いろいろ事情があっておくれることもあるでしょうけれども、大体の予定はあるだろうと思いますので、お伺いいたしたいと思います。
第32回 衆議院 建設委員会 第1号
○中島(巖)委員 それから、こういうことはないだろうと思いますけれども、これは六月十六日の朝日新聞の記事なんですが、こういう記事が出ておるわけです。「東京と名古屋を結ぶ国土縦貫高速自動車道路は、順調に行けば来年度から建設の計画で、今年の通常国会には路線指定の法案が提出される運びとなっている。建設省はこれに備えて、三年がかりの調査を秋までに終る予定だが、同省が最近着手した東海道の交通対策調査が、はしなくも本州中央部を縦走する中央道の建設を…
第32回 衆議院 建設委員会 第1号
○中島(巖)委員 大臣の答弁は、十分了承することができるのであります。 そこで道路局長にお尋ねしますが、大体調査のまとめがそろそろできつつあると思うのですが、小牧—東京間の建設省の工事費の概算のトータルは、どんな見積りか、できておればお聞かせ願いたいと思う。
第32回 衆議院 建設委員会 第1号
○中島(巖)委員 本日は、大臣の御就任のごあいさつなどがあり、それから地理調査所の視察だとかいうような関係で、だいぶ時間も窮屈に切り詰めてあるわけでありますので、いずれただいま質問いたしました関連について、相当お聞きいたしたいのでありますが、本日は、これで省略いたすことにいたします。しかし、一言政府側に対して希望することは、建設省の早くから主張するように、あるいは東海道案の方が安くできるとか、いろいろな関係もあると思いますけれども、これ…
第31回 衆議院 建設委員会 第22号
○中島(巖)委員 参議院の修正は、第六条の第六項によるところの修正であると思いますが、ただいま修正提案者であるところの田中参議院議員から説明がありまして、大体その事情は了承できるのでありますが、いろいろお伺いをいたしておりますと、上げたことに対してはわれわれも異議のないものであるが、果して二万円が妥当であるかどうかという、こういう問題になるわけであります。従いまして、今御説明のありましたように、相当大きなビルでは、これが検査と申しますか…
第31回 衆議院 建設委員会 第22号
○中島(巖)委員 これは、第六条の六項の金額に対するところの今の質問であったのですが、これが基本になるのは第六条の第一項でありまして、これを全部読むと長くなりますので、ポイントのところだけ読みますが、「当該工事に着手する前に、その計画が当該建築物の敷地、構造及び建築設備に関する法律並びにこれに基く命令及び条例の規定に適合するものであることについて、確認の申請書を提出して建築主事の確認を受けなければならない。」こういうことになっておるわけ…
第31回 衆議院 建設委員会 第22号
○中島(巖)委員 非常に複雑で、これというきめ手がないものだと思いますが、少くとも確認は、申請書手数料によってまかなえる程度の値上げはやむを得ないと思います。従いまして、今後これらについて、参議院からの御議論にもあったように、一応これは臨時措置として、さらに政府において検討を願いたい、かように思うわけでありまして、他にもいろいろありますけれども、参議院の修正に対しまして賛成いたすものであります。