中島巖
会議録に記録された「中島巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北海道大学工学研究科教授
- 直近の発言日
- 1959/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会9 件・9%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 建設委員会 第1号
○中島(巖)委員 今道路局次長は、一般財源から出しておると言いましたけれども、道路整備五ヵ年計画の予算から見れば、一般会計から出ておるはずはない、ガソリン税である。ガソリン税を災害に使うなんていうことになれば、あの道路整備臨時措置法その他から考えまして、これは政府が違法をやっておるのだというように僕らは解釈して、次の国会において考えなければならない問題だと考えるのですが、その点、一つはっきりしておいていただきたい。
第33回 衆議院 建設委員会 第1号
○中島(巖)委員 ここでその財源を一々議論する余地はないのですが、道路整備特別会計の五ヵ年計画において、一兆億予算の中で、一般財源からたった五億しか入っていない。そういう関係から考えまして、一般会計から入る道理がない。これはまたいずれ機会を見て、私どもの資料をもってお尋ねいたしたい、こういうふうに考えております。以上で私の質問を終ります。
第32回 衆議院 建設委員会 第9号
○中島(巖)委員 私は日本社会党を代表して、ただいま自由民主党を代表して木村守江君より提案になりました昭和三十四年度災害復旧に関する決議案に対して、賛成の討論を行わんとするものであります。 本年本土を襲つた台風は、七月十三日より十四日にわたって山口県、福島県、新潟県等を襲つた集中豪雨、八月四日ないし七日にわたって愛媛県、大分県、鳥取県等を襲つた六号台風、八月十二日、十三日にわたって山梨県、長野県、滋賀県等を襲つた七号台風、八月二十六日、…
第32回 衆議院 建設委員会 第9号
○中島(巖)委員 今いろろお話もありましたけれども、そういう治山治水の特別会計を作るようにするという、こういう問題じゃないと思うのです。この前も大臣から、治山治水の特別会計には、大蔵省その他と折衝してその実現に努めておる、こういう言明があったわけです。これは、私後刻速記を調べたいと思っております。また奥村政務次官も、ただいま建設省や企画庁なんかと寄り寄りいろいろ協議をしておる。この前二階堂進君も、自民党としてはこういう考えでおるから、治…
第32回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(巖)委員 要点をつまんで、ごく短かくいたしたいと思いますので、御了承願いたいと思います。 この災害に対しまして政府のいろいろな立法措置、予算その他についてお伺いしたいと思うのであります。それ以前に、今回の災害をこういうような大きなものにせずに、もっと最小限度に食いとめる措置があったのではないか、こういうように私は考えるわけであります。昨日まで、私三日間にわたってあの地方の視察をいたして参ったのでありますが、実に惨たんたるものです…
第32回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(巖)委員 ちょっと極端になったかもしれませんが、ただいま申し上げましたように、大阪においても東京においても、あれだけの台風がくるとあれ以上の災害を起すのであるから、防災ということを常に考えて、国道であろうとその他の面であろうと、そういう処置を常日ごろからとらねばならぬ。それがとれてなかったのではないか。従いまして、これは台風の被害であるけれども、この災害は、そういうふうな処置にしておればもっと減少したのではないか、こういうふうに…
第32回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(巖)委員 それから今度の災害にかんがみまして、国土計画に大きな修正を加えるときがきたのじゃないかと私考えるのです。聞くところによりますと、通産省その他によって工業用地の確保のために、海岸埋め立てをする公団を設置するというような話を聞いておるのですが、これはとんでもない話だと私考えるわけなんです。 そこで、大臣並びに河川局長にお伺いいたしますが、今回の災害地をつぶさに回ってみたのでありますが、この災害地のおそらく七、八〇%は干拓地…
第32回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(巖)委員 そこで、時間もだいぶおくれておりますので、ごく簡単に二、三の質問をさらに続行いたしたいと思いますが、先ほど二階堂委員からの質問に対しまして、やや具体的な大臣から答弁があったわけでありますが、最近大臣も非常に答弁上手になりまして、のらりくらりとしておって、なかなかはっきりしたことを言われないのでありますけれども、われわれも失言を追及するというような考えはなくして、今後いかにしてこの災害を完全復旧をするか、こういう立場でお…
第32回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(巖)委員 ただいま大体金融公庫の総裁からお話も承わってわかったわけですが、実はおとといでありますか、愛知県庁におきましての陳情によりますと、愛知県だけで全壊家屋が一万九千余戸、それから半壊家屋が六万八千ぐらいだというような話を聞きまして、それも、まだ現在水没中のものについては調査は完了しておらない。従ってこれ以上ふえる見込みだ。愛知県のみにおきましても五、六十億が必要ではないか、こういうような話を聞いてきたわけであります。 そこ…
第32回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(巖)委員 それからこれはこまかい話ですが、住宅金融公庫総裁が見えておるので一言お尋ねしておきます。この前の七号台風のとき、私長野県なのですが、長野県の取扱いなどにつきましては、役所のやった仕事としては非常に評判がいいのです。そこでお尋ねするのは、前橋の支所が所管だとかいうのですが、あんな不便なところに行かずに、東京にあったらいいと思うのですが、これはどういう所管関係になっておりますか、ちょっとお伺いしたいと思う。
第32回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(巖)委員 今総裁からお話がありましたけれども、ああいう非常な不便の地で、ことに長野県は七号台風の関係がありまして、ほとんど大部分が地方公共団体で保証して準備の進んでおるような状態でありますから、ぜひ係官も駐在さして、至急まとめていただきたい、こういうようにお願いしておくわけであります。 そこで、農林省の方が見えておるようでありますので、これは非常な重大な問題で、近く臨時国会が開催されますので、私も農林委員会の方へ参りまして、大臣…
第32回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(巖)委員 あなたにいろいろ申し上げてもしかたがありませんので、また農林委員会におきまして政府の責任を追及することにいたしまして、これでやめることにいたします。村上建設大臣が官僚でなくて、きっすいの政党人でこの大災害に建設大臣になっておられることを、私どもは非常に心を強くして嘱望いたしておるわけであります。 時間もだいぶおそくなりましたので、私の質問はこれで打ち切ることにいたしますけれども、これは私たちだけでなく、おそらく与党の諸…
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(巖)委員 去る八月二十六日から四日間にわたって、農林水産委員とともに台風七号による三重、岐阜、静岡の各県下おける災害地の被害状況を視察して参りましたので、御報告申し上げます。 まず、このたびの大災害をもたらしました気象について御説明いたしますと、八月八日の台風六号に引き続く熱帯性低気圧の停滞により、岐阜、三重の両県下においては、連日にわたり豪雨が集中しておりました。一方、台風七号は、十四日朝駿河湾から静岡県冨士川河口に上陸し、時…
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(巖)委員 質問通告も非常に多いようでありますので、ごく簡単に質問いたしたいと思いますが、国際会議場の問題について、きょう大津市長から陳情もあったわけでありますし、この前の委員会においても、大臣の御所見を承わったわけであります。聞くところによりますと、明日もしくは明後日くらいの閣議で決定するのじゃないかという風説もあるわけであります。そこで第一番の問題といたしまして、私ども建設委員会で六月に国際会議場の候補地を視察いたしたのであり…
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(巖)委員 この前も、多少いやみになったかもしらぬけれども、いろいろ自民党の内部の実力者たちの間で政治取引と申しますか、なわ張りを争っておるということを申し上げて、そういうことがないというようなことを言われたんですが、われわれ委員会といたしましては、ほとんど自民党の諸君もわれわれの諸君も、もうこれはずばり皇子山だ。これは位置だけでなしに、交通の関係から何から一切勘案いたしまして、ほとんどの人がそういう考えでおったようなわけでありま…
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島(巖)委員 それから今度の視察にも特に感じたわけなんですが、たとえば西濃地方の水害にいたしましても、あの養老山脈の一帯は非常に砂防ができておりますので、あの付近は決壊したり堤防の切れたところが少くて、その奥の砂防ができておらぬ地帯には、非常に大きな災害が起っておるわけです。それから長野県なんかを見ましても、砂防の十分できておる地帯の災害というものはほとんどないのです。だからどうしても河川砂防並びに山腹の砂防ということが必要だという…
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 大臣に伺いますが、私、新聞なんかで見ただけでありますけれども、今回の災害に対しまして、被害額の点から申しますと、ただいま河川局長から説明がありましたように、公共土木施設災害二百五十五億というような数字が出たわけであります。先ほど長野県の知事より陳情書も出ておりまけすれども、長野県の公共土木施設災害関係といたしましては五十五億となっておりますが、総額において二百三億というような数字が出ておるわけであります。従って、この長…
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 社会党で正式に要求した場合において、そういうことは閣議に諮らずに、総理の方で直接臨時国会を開く開かないというようなことを決定するわけですか。
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 ただいま大臣よりの御答弁をお伺いしますと、前の閣議以後において社会党から要望があったのだから、次の閣議においてそういう相談が多分あるだろう、こういうように解釈してよろしいわけですね。
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 そこで、政府の方が臨時国会を開く開かぬというようなことについて、何ら話題に上っておらぬ、こういうことになりますと、結局現在の予備金並びに立法措置において、この災害に対して十分復旧ができるというお考えのもとに、今までそういうお話が出なかったのだろうというように私ども想像するわけであります。そこで大臣にお尋ねするのは、まず第一点としまして、現在の予備費がどの程度あるのか、そして緊急査定の額がどのくらいな程度であるかという点…