中島巖
会議録に記録された「中島巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北海道大学工学研究科教授
- 直近の発言日
- 1959/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会9 件・9%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○中島(巖)小委員 それで、ほとんどうちもやられているのですから、うちの建設だとかいろいろ問題があるわけですが、これは住宅局なんかの災害融資住宅でやるのか、あるいは開拓の関係の法案でやるのか知りませんけれども、これはあなたの方で所管でなくてもおわかりのわけだと思いますので、どういう方法で住宅関係なんか更生をいたしておるわけですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○中島(巖)小委員 それから具体的な問題ですが、先ほど申し上げたように、五十万円くらいな金を持って、それ以上の金を持って入って、夫婦も子供もなくなってしまって、あと受け継ぐ者がないというようなものもたくさんあるわけです。それらに対しての援護措置は、どんな方法をお考えになっておるか。これは法律にもないでしょうが、そういうところまで政府として考えてやらねばならぬ問題だと思うのですが、それらに対しての案ができておるか。できておらぬとすれば、建…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○中島(巖)小委員 くどいようになりますが、まだ本人の土地になっておらぬ。政府の土地で、そして現在干拓事業を進めておったという土地でありますから、政府が相当の慰謝料を出してもいい性質のものではないかと政治的には考えるわけなんですが、これは遺憾ながらどの法律を見てもないのじゃないか、こういうように思うわけですが、何かそれに対する法的な措置ができるような法律があるのか。あるいはないとすれば、何らか考えてやらねば、いかにしても気の毒だ、こうい…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○中島(巖)小委員 これ以上質問をしても、究明しても、仕方がないと思いますけれども、これは国会でも全部同情しておるわけでありまして、それから私もあちらへ視察に行きましたが、自民党の代議士諸君も、社会党の代議士諸君も、名古屋から出ておる諸君は、実際鍋田干拓の人々にはほんとうに気の毒で、申しわけない、こういうことを異口同音に申して、何とか法的根拠によって相当の慰謝料をやりたいということを、議員の諸君が全部言っておるわけであります。一つ政府で…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○中島(巖)委員 きょうは、総理と親しく災害についての質疑応答の機会を得たのでありますが、この方は、総理は、大へん失礼でありますけれども、しろうとだ、こういうふうに考えておったわけですが、わずか二十分というふうに時間を制限されたわけであります。ただいままでの同僚各委員と総理の質疑応答を見ましても、非常に総理は懇切丁寧な答弁をされておりますけれども、何ら得るところのなかったというような感じがするわけです。そこで、私は非常に時間もありません…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○中島(巖)委員 次にお尋ねいたしたいことは、今回の伊勢湾台風におけるところの愛知県の被害は、正確な数字はまだ持っておりませんけれども、その八〇%、九〇%というものが干拓地なんです。海岸埋立地なんです。これは明治時代もあったでしょう。あるいは徳川末期にもあったでしょう。たとえば、半田市なんかに行ってみると、市街が一瞬にして流れて、百八十何名という人命がのまれておる。そこは、今は繁華な町でありますけれども、そこの故老に聞いてみますと、それ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○中島(巖)委員 次に、今回の災害に対して防衛庁が非常な活躍をした。その他の災害におきましても、防衛庁が非常に出動しておる。これはだれも認めるところであります。そこで、自衛隊の問題については、総理と私とは根本的に意見の相違があるわけで、自衛隊の可否を本日は論ずべき委員会ではありませんが、しかしながら、国土防衛関係に対して、自衛隊が出動するときの法的根拠がどこにあるか、こういう問題に入ってくるわけでありますが、自衛隊百二十二条にわたる中で…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○中島(巖)委員 これは総理のお考えがちょっと間違っておりはしないかと思うのです。これは、百二十二条の自衛隊法の中でただ八十三条一条だけに出動できることが規定してあるわけであります。もう少し国の法律として自衛隊が果敢に出動できるような――運用だけでなしに、惑わずに、政府の指令がなくとも、法的根拠をもってできるようにすべきじゃないか、こういうように考えるわけでありますが、これは総理との意見の相違でありますから、申し上げておきます。 それか…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○中島(巖)委員 それ以上法的のことを総理に聞いてもわからないと思いますので、これは法制局長官がおるので、法制局長官が総理代理で答弁してもらいたいと思います。現在建設省で、先ほどから国家賠償やいろいろな問題が出ておりますけれども、河川法の例の訴願訴訟法の五十九、六十、六十一条の問題、それから都市計画法の二十五、二十六条の問題、これは同じ問題でありますけれども、片方は訴願前置主義でいっておるし、片方はそうでない。こういうふうに一省の間にも…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○中島(巖)委員 それから本日の中心課題は、各委員からも質問があり、政府からもいろいろ御答弁があったわけですが、本日二十四法案ぐらい出るように、ここにプリントをもらったのですが、いかにりっぱなこういうような法律が出ても、結局政令で指定という、先ほど議論のあった問題が解決せぬ限りは、これは絵にかいたもちなんです。従って、きょうはそれに問題の議論が集中するだろうと思いましたところが、大蔵大臣が巧妙にあやまって、工合よく切り抜けたというのが実…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○中島(巖)委員 そこで重ねてお尋ねいたしますが、これは、池田通産大臣が当時幹事長で、現在の建設大臣が委員長で、皆さんが苦労してこれをこしらえたわけです。ところが、あなたは今適当でないと言われた。どの点が適当でないか、一つ御答弁願いたい。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○中島(巖)委員 そういうしろうとに言うようなことで、ごまかされるわけにはいかぬですね。そこで重ねて質問いたしますが、大蔵大臣に質問することは、この九つの項目はどれが不適当だと思うかという、この具体的な問題について質問しておるわけです。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○中島(巖)委員 今主計局長のお話がありましたけれども、この農地、農業用施設などにつきましても、結局地方公共団体が施行主になっておる。こういうような関係でありますから、何ら僕は変わりはないと思う。政府は、二十八年のこの施行令をそのままのむことがいいし、のまなければ相当問題が起こる、こういうことを警告いたしておるわけです。 それから次に、これはむしろ大蔵省の関係になるだろうと思いますが、お尋ねする点は、先ほどもお話がありましたが、治水五カ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○中島(巖)委員 以上で私の質問は終わりますけれども、この治水特別会計は、ただいま申し上げましたように、国の財政から見てどの費目を削ってよいという費目はありませんのですから、どうしても財政投融資から結論として持ってこなければならぬ、そういう意味において、この災害防除という観点から、ぜひとも総理の決断によって実行していただきたいことを希望いたしまして、私の質問を終わることにいたします。
第33回 衆議院 建設委員会 第1号
○中島(巖)委員 委員本日、四つの法案が提出されたわけですが、この法案を見ますと、いずれもその第一において、政令で定める地域に発生したるものという、これが見出しになっておる。これがわれわれ一番聞かんとする点なんです。この政令で定める地域というものは、政府といたしてもでたらめに政令で定めるわけではないだろう、従って政令で定めるその基準というものはどういうところに置いたか、その基準についてお伺いしたいと思います。
第33回 衆議院 建設委員会 第1号
○中島(巖)委員 おそらく大臣も、この点でだいぶ苦慮して、各省間と折衝しておるだろうとわれわれも想像するわけなんですが、結局この地域がきまらねば、予算の関係にも非常に影響するところでありますし、こうした災害に対するところの特別立法ができましても、地域に指定されぬとはずれるというようなことにもなってくる。そこで、今の大臣の御答弁は、今各省間で検討中で話し合い中だ、こういうようなお話であります。そこで、それ以上私が追及するということもどうか…
第33回 衆議院 建設委員会 第1号
○中島(巖)委員 これは非常に重大な問題でありますから、大臣が非常にお骨折りになって各省と折衝されておるようでありますが、与党の方でも一つしっかりあと押しをしてもらいたいと思います。 それから、これは昭和二十八年にもあったことでありますが、たとえばここに高率補助の規定が出たわけでありますが、ある県として、県全体としてはこの高率の補助の適用を受けない地域でも、ある一部、一ヵ村においては非常な激甚な地がある。たとえばこのごろ私が視察したので…
第33回 衆議院 建設委員会 第1号
○中島(巖)委員 そこで、また問題はこの激甚とは何ぞやという問題になってくるわけですが、従って小部分の激甚でも、激甚に対する建設省としておそらく一つのものさしがあるだろうと思うのです。そのものさしは、やはりこの法律の税収入によってはかるのであるか、なおほかにまだはかる方式があるのか、この点について、これは河川局長でも官房長でもよろしいのですが……。
第33回 衆議院 建設委員会 第1号
○中島(巖)委員 それから、先ほど政務次官から説明があったこの予算関係について、修正減少額三十九億三千四百余万円というのがあるのですが、この内容について、ごく大ざっぱでいいのですが、どういうものを修正し減額したのであるか、大ざっぱの説明を願いたい。
第33回 衆議院 建設委員会 第1号
○中島(巖)委員 そこで基本的な問題として、額は少いにしても、大臣にお伺いしておかなければならぬ点があるのですが、それは道路特別会計が二十七億三千万円この減少に計上してあるわけです。このうちの十五億のガソリン税の収入減、これは仕方がないのですが、そういたしますと、十二億三千万円というものはこれへ計上してあるわけですが、結局道路特別会計はほとんどガソリン税でまかなっておるのですが、ガソリン税は、道路整備臨時措置法によりまして、これは目的税…