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日本社会党北海道大学工学研究科教授衆議院参議院
総発言数
1,726
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北海道大学工学研究科教授
直近の発言日
1959/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会9 件・9%

※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,726 20 を表示
日本社会党1959/12/23

33衆議院 建設委員会 第8号

○中島(巖)委員 私もその通りだと思うのです。だから、あなたたち——大臣に言っても無理でしょうが、事務当局なんかにそういう考えがあるから、公然とこういうばかなことを発言するのであって、監督者の立場にある大臣は、岸総裁に対して一応の警告をしてもらわなければならぬと思う。(「新聞の報道だけじゃわからないよ」と呼ぶ者あり)もし、君たちがそう言うなら、総裁をすぐ要求して呼んでくれたまえ。それから次に、東京—小牧間の調査年次表が建設省から前に発表…

日本社会党1959/12/23

33衆議院 建設委員会 第8号

○中島(巖)委員 運輸省の方も見えておるようでありますが、運輸省の調査費、それからどういう調査をしたか、概要の説明をお願いしたいと思います。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 建設委員会 第8号

○中島(巖)委員 重ねてお伺いしますが、運輸省は、その調査結果の発表というようなことをしておりますか。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 建設委員会 第8号

○中島(巖)委員 この縦貫道の法案には、建設省ということをいっていないで、政府はということをいっておる。この政府ということは、建設省並びに運輸省はというように僕らは読みかえをしておるわけなんです。そこで、ただいま運輸省は、調査をして資料は持っておるけれども、まだ上司の裁可も経ておらないので発表はできない、こういうお答えです。ところが、この国土開発縦貫自動車道、つまり中央道は、建設省一本のものでなくて、運輸省と建設省との調査が相待って行な…

日本社会党1959/12/23

33衆議院 建設委員会 第8号

○中島(巖)委員 そこで、先ほども申しましたように、道路総裁の言といい、それからこの法案成立の経過といい、非常に建設省は反対しておるのだ、東海道がやりたくて東海道案を持っておる、こういうような誤解があるわけです。従って、こういうことは慎重にやらなければいけないと思う。運輸省のただいまの答弁にありましたこの予算も、国土開発縦貫自動車道の中央道の調査のために予算項目に盛られてある予算でしょう。あなたの方もそうでしょう。そうして、この法律は建…

日本社会党1959/12/23

33衆議院 建設委員会 第8号

○中島(巖)委員 いろいろ局長から御説明がありましたが、私の質問いたしましたのは、そういうことでなくして、五カ年間に九百九十六億七千七百万円という道路整備五カ年計画の国道事業があるのだから、これの年次計画ができておるのかできておらぬのか、年次計画があったら発表してもらいたい、これだけでいいのです。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 建設委員会 第8号

○中島(巖)委員 これは建設省道路局の三十二年五月七日発表の名古屋、神戸高速自動車国道計画概要書というものの四項にこう書いてある、この計画は昭和三十二年度に着工し、昭和三十五年度に完成する。年度としては三十二年に三十四億、昭和三十三年に二百二十四億、昭和三十四年に二百九十億、昭和三十五年に百五十億、合計六百九十八億、こういうものが出ておるわけであります。しかし、これはその後国会の質問等において、まるきり今までの、昭和三十四年度までの数字…

日本社会党1959/12/23

33衆議院 建設委員会 第8号

○中島(巖)委員 これは、三十三年度から五カ年計画で、昭和三十二年度に若干手をつけております。そのうちで、ただいま申し上げましたように、八百九十四億というのはこの名神国道の予算なんです。ところが、すでに半分の三カ年過ぎておるのに、おそらく百億程度しか僕は使っておらぬと思う。そうすると、あと八百億というような金が、あと二カ年しかないのだが、これが使えるか使えぬか。いつも、用地の買収がだいぶ進捗したから、ことしはそんな金は余さぬ、そういう説…

日本社会党1959/12/23

33衆議院 建設委員会 第8号

○中島(巖)委員 大臣は人がいいから、僕も追い詰める気にもなりませんけれども、この前も大臣は、大丈夫使えるということをこの席で答弁された。そうしたら今道路局長の説明の通り、百八十億のうち七十億しか使えなくて、百十億は繰り越しになっている。しかし、財源がこうだから、すべてはこれからだと言っておりますけれども、大臣にこの前質問して、大丈夫使えるといったのが、こういう状況なんです。それじゃ具体的に質問いたしますが、この尼ケ崎—栗東間の用地買収…

日本社会党1959/12/23

33衆議院 建設委員会 第8号

○中島(巖)委員 それから西宮—尼ケ崎間、これはわずか六キロ三分三厘ですが、これも大体三十五年度に用地買収が終わる予定になっておる。これは、僕も現地を視察いたしましたけれども、人家のある非常に困難なところだと思う。この用地の買収は、どの程度進んでおるか。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 建設委員会 第8号

○中島(巖)委員 いつも見込み見込みで、非常に工事が残ってしまっておるわけであります。これは、私は去年もことしも相当突っ込んでお伺いいたしておるのですが、常に、今はだめだけれども、これからは大丈夫の見込みだというお話で、残るところの予算の方が非常に大きい。本年度もこういう実情になっておるわけであります。そこで、最初この用地の買収費は、大体六十何億という予算だったわけなんです。それで、大体予定通りの予算でこの用地買収ができるのか、どういう…

日本社会党1959/12/23

33衆議院 建設委員会 第8号

○中島(巖)委員 ただいま大臣は、準備の期間が大事で、準備さえできれば、あと仕事が非常にできるものだ。まあ大臣は、そういうような事業家ですから、事業家の感覚でそういうことを言われたのだろうと思いますが、私もそう思います。あとでまた大臣に質問することがありますから、今お話しになったことを忘れぬようにしてもらいたいと思います。そこで、ちょっとこれは具体的にお尋ねいたしますが、尼崎—栗東間の用地の補償費は、四十二億が三十四年度支出の見込み額に…

日本社会党1959/12/23

33衆議院 建設委員会 第8号

○中島(巖)委員 それでは、これらの用地関係や、いろいろの最近の状況を一つあとで文書でいただきたいと思います。大臣も、来年度の予算閣議その他があってお忙しいようでありますので、なるべく早く私の質問を打ち切りたいと思いますけれども、そこで、最も基本的な問題で、たびたび大臣もこの委員会の席上におきましても、小牧—東京間の予定路線の法律を次の通常国会に出す、こういうことを言明されたわけでありますが、その法律の提案は、いつごろになる御予定か、お…

日本社会党1959/12/23

33衆議院 建設委員会 第8号

○中島(巖)委員 そこで、今大臣は、通常国会中に必ず出す、こういうお話でありますけれども、この前の御答弁は、次の通常国会のなるべく早い時期に出すという御答弁でありました。また道路局長も同じような、なるべく早い時期に出す、こういうことを言われておったわけです。従って、先ほども調査費の予算表でお話しいたしましたように、もう調査はできておるわけなんだから、それで、どの時期に出せるかどうかという、これは予定路線の法律で、別に金は要らぬのです。一…

日本社会党1959/12/23

33衆議院 建設委員会 第8号

○中島(巖)委員 そこで、先ほど大臣は、非常に準備が大事だ、こういうお話でありました。私もそう思います。加うるに、例の名神国道の方が九百億からの予算で、三カ年で百億くらいしか使っておらない、こういう状況であるわけです。この中央道もそういう結果になるだろうと思うのです。建設省は、すでに基本計画の調査まで、これに出ておる通りされておるわけです。全線にわたって基本計画というものはできないであろうけれども、その一部については、必ず基本計画がすぐ…

日本社会党1959/12/23

33衆議院 建設委員会 第8号

○中島(巖)委員 年末で、大臣も予算閣議で非常に忙しいところを、僕がきょう無理を言ってここに出席していただいたのは、ただいまの一点なんです。今までの質問も、最後のこの一点に尽きるわけだが、すでにまた休会になって、一月になって、予算編成がその間に終わってしまうでしょう。だから、私の希望することは、予定路線はもちろんでありますけれども、基本計画については、全線を出せといったって、これは無理でしょう。従って、すでに建設省で基本計画の立案のでき…

日本社会党1959/12/09

33衆議院 建設委員会 第6号

○中島(巖)委員 きょうは大臣が見えませんので二、三道、路局長に質問しまして、また次の機会に大臣のおるときに質問いたしたいと思います。 そこで、基本的の問題といたしまして、昭和三十三年度から、例の岸内閣の内政面の柱ともいうべき道路整備五ヵ年計画が樹立したわけであります。そこで、三十三年、三十四年度なんかの予算は、五ヵ年計画の一兆億予算の中から見ますと、一年当たりの額が非常に少なかった。しかし、それは最後へ持っていって大きく予算を計上する…

日本社会党1959/12/09

33衆議院 建設委員会 第6号

○中島(巖)委員 重ねてその点についてお尋ねしますが、今ここでこまかい数字を質問してもお困りだろうと思うから、本日でなくてもよろしいですが、五ヵ年計画の年次計画というようなものをお調べになって、この次の委員会でお示しを願いたいと思います。 それから五ヵ年計画は、道路整備緊急措置法によりまして閣議決定を経まして、事業の量なども決定できておるわけであります。従いまして、今局長からお話のありました五ヵ年計画以外のことを、たとえばオリンピックな…

日本社会党1959/12/09

33衆議院 建設委員会 第6号

○中島(巖)委員 大体道路局長の言われることはわかりましたけれども、やはり五ヵ年計画を若干でも変えるには、閣議決定を経ねばならぬ、これは原則であります。従いまして、次期の大臣の見えたときの委員会において、それらの問題についてもう少し——きょうは時間もありませんし、大臣もおりませんので、具体的にいろいろお尋ねすることは省略いたしますけれども、次の委員会において、もう少し数字を基礎にして具体的に政府の方針をお伺いしたい、こういうように思いま…

日本社会党1959/12/09

33衆議院 建設委員会 第6号

○中島(巖)委員 きょうは大ざっぱなことだけ伺っておいて、また大臣が見えたらこまかくお伺いいたしたいと思いますが、そこで私の方でお聞きしたいと思う要点は、漏れた漏れぬということについて責任を追及する考えはないわけなんですが、先ほども質問いたしましたように、この審議会が、新聞で見ると大体二十一日というようなことが書いてあるので、おそらくそうだろうと思うのですが、それで通りさえすれば、国会劈頭にこの法案を提出できる準備ができておるかどうか、…