中島巖
会議録に記録された「中島巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北海道大学工学研究科教授
- 直近の発言日
- 1960/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会9 件・9%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 建設委員会 第15号
○中島(巖)委員 今、公団の総裁がだいぶみえを切られたわけですが、それなら何もそんなに、毎年一割や二割しか使えない予算要求をしてとらなくてもいいじゃないですか。毎年々々膨大な予算要求をしておいて、その一割か二割しか使えずに三カ年もそれを繰り返して、工事は二年でできると大みえを切ったって、それはどうかと思うのです。 そこで、今用地の買収が出ましたからお伺いいたしますが、これは総裁でなくとも、ほかの方でけっこうですが、全線に対して何%くらい…
第34回 衆議院 建設委員会 第15号
○中島(巖)委員 お説のように、もちろん尼崎—栗東間は重点的にやらねばならないのですが、その他の用地について全然まだ交渉にかかっておらないようなところもあるように聞いておりますし、それから、交渉にかかっておっても一番困難なところはどの地点であるか、御説明願いたいと思います。
第34回 衆議院 建設委員会 第15号
○中島(巖)委員 きょう総裁の見えておるときに、あまりこまかい話をお伺いいたしましてもしようがありませんので、またいずれ事務当局に来ていただいてお伺いいたしたいと思いますが、この予算額それから実施額、そういうものを過去三カ年にわたって見ましたり、この新しく建設せんとする線なんかの採択のその間の事情から見ましても、どうも公団に振り回されておって、建設省の意思というものが中へ貫かれておらぬようにこの質疑応答の間で感ずるわけであります。従いま…
第34回 衆議院 建設委員会 第15号
○中島(巖)委員 今借款の問題が出たから、関連して総裁にアメリカさんの気持をちょっとお聞きをしたいと思うのです。問題は、アメリカさんが日本百年の大計をいろいろ考えるはずはない。金さえ返ってくればいい。そういうように僕らは解釈しておるのです。結局、質問の要点は、回収が確実にできればいいということが向こうの貸付の重点だろうと思うのですが、その点いかがですか。
第34回 衆議院 建設委員会 第15号
○中島(巖)委員 世界銀行ですが、やはりリードしておるのはアメリカなんです。世界銀行が各国へ金を貸す場合において、結局未開発地域の開発ということもあるでしょうが、問題は貸した金が確実に返ってくるということが僕は一番の問題じゃないかと思う。日本の百年の大計というような見地で金を貸すんじゃないだろう。この点だけをどういうお考えであるか、お聞きしたわけなんです。
第34回 衆議院 建設委員会 第10号
○中島(巖)委員 大臣がお見えになりましたので、一言お尋ねいたしたいと思います。 昨日の新聞を見ますと、長い間問題になっておりました国土開発縦貫自動車道の小牧—吹田間を除く、すなわち小牧—東京間につきまして、予定路線の法案を提出することを交通関係閣僚会議において決定されて、審議会並びに正式の閣議にかけ、国会に法案を提出する予定などがしるされておったのでありますが、事実そうであるか。そうであるとすれば、その後におけるところの御予定はどうい…
第34回 衆議院 建設委員会 第10号
○中島(巖)委員 建設省といたしまして非常に御努力願ったことを厚く感謝しておる次第でありますが、御予定通りすみやかに確認あらんことを切にお願いいたしまして、お礼の言葉といたす次第であります。それから、河川局長に一言お尋ねいたしますが、最近の新聞に、私、地元のことを詳しく聞いたわけではありませんけれども、長野県の西筑摩郡の関西電力関係の蘭発電所に対しまして、長野県知事が一カ月間の通水停止の通告をした、こういうことが新聞に出ておったのであり…
第34回 衆議院 建設委員会 第10号
○中島(巖)委員 実は同僚委員の質問通告がありまして、私、十分の時間を切って質問いたすのでこれで打ち切りますけれども、建設省に対しまして特にお願いと申しますか、注意と申しますか、しますのは、この発電所が三十年の期限を切ってあって、その間に非常に河川に異常を来たして公益に害がある、こういうような状態下におきましても、無条件にいつも認可をしておるようであります。そこで三十年間に期限を切って水利使用の許可をするということはどういうことか。それ…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中島(巖)分科員 まだ運輸省がお見えにならないそうでありますので、建設省所管関係について二、三お尋ねいたしたいと思うわけであります。 実は前国会から問題になりました中央自動車道の小牧——東京間に対する予定路線の法案提出について、大臣にお尋ねいたしたいと思うのであります。臨時国会におきまして、たしか十二月二十三日だと思いましたけれども、私の建設委員会における質問に対しまして、大臣は十二月中に審議会を開いて、おそくも一月には、十二月中に開…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中島(巖)分科員 ただいま大臣から非常に御苦心なされておることを聞きましたが、私もかねがね各方面からそういうことを伺っておったのであります。そこでこの審議会の開催予定日であるとか、その他二、三御質問をいたしたいというわけで準備を進めてきたわけでありますけれども、大臣がそれほどまでにいろいろ御苦心なさっておるのに、これ以上畳みつけての質問も失礼かと存じまするので、中央道に関する予定路線の法律に関しては質問をこれで打ち切りまして、今後もお…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中島(巖)分科員 これは私が申し上げるまでもありませんけれども、三十三年度予算はたしか百三十二億と思いましたけれども、このうちで八十三億というような繰り越しをいたしておるわけであります。さらに三十四年度におきましても百八十三億ですか、これに対しまして六十九億しかの仕事ができておらぬ。これは道路整備五カ年計画以前の三十二年より開始いたしまして、すでに三カ年になっておるのでありますが、最初建設省で年次計画を発表いたしましたのは、たしか四百…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中島(巖)分科員 大臣はいつもそういう御答弁をされるのでありますけれども、すでに道路整備五カ年計画以前の一年から数えますと、三カ年にわたってそういうような状態でおるわけであります。これはこの問題のみにかかわらず、道路公団のあり方について後刻大臣の御所見を承りたいと思いますが、それ以前に承りたいことは、このごろの新聞によりますと、岸道路公団総裁がアメリカに行かれまして、四千万ドルの借款が成立したというようなことを報じておるのであります。…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中島(巖)分科員 先ほどこの尼崎—栗東間、神戸—小牧間について、非常に仕事のおくれておることを指摘いたし、大臣の御所見をお尋ねいたしたのでありますが、道路整備五カ年計画においては、有料道路二千億を計上いたしまして、そのうち中央自動車道に対しまして九百九十六億七千七百万円を計上いたしておるわけであります。さらにこの内訳といたしましては、神戸—小牧間に八百九十四億、東京—小牧間に対して百二億を計上いたしておるわけでありますが、すでに五カ年…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中島(巖)分科員 今道路局長の答弁で大体了承したのでありますけれども、この小牧——東京間の基本計画を一気に立てるということは、これはなかなか困難だと思いますけれども、すでに三カ年にわたって、一億数千万円をもって調査されたのでありますから、そのうちの一部分の基本計画は、必ず皆さんの手元の調査において準備できるものと私は推測するわけであります。従いまして御研究の上適当な処置を講ぜられんことを希望いたしまして、これ以上の質問は申し上げないこ…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中島(巖)分科員 どうも私の質問に対してぴったりした御答弁をいただけぬわけでございますけれども、私ども基本的の考えは、この公団運営について、根本的に考えを変えねばいかぬのではないか、こう考えるわけであります。たとえば公団の仕事を見ますと、観光道路のようなものがほとんど七、八〇%を占めておるわけであります。ただ採算さえとれればいいというような観点ではなくて、国の一般会計や財政投融資を多大に使っておる公団でありますから、国の国策事業に沿う…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中島(巖)分科員 どうも今の大臣並びに局長の答弁は、私非常に了解しかねるのでありますが、これに費やしても時間がとれますので、先へ急ぎますけれども、この道路公団の金利を六分にするためにガソリン税までぶち込んで、そうしてそこらの観光会社みたいな仕事をやって赤字を出しておるというようなことでは、これは国民が納得できないだろう、こういうように考えるのであります。そこでただいま大臣は、これは当初計画にもありましたけれども、三百数十億を一般予算か…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中島(巖)分科員 これはちょっとこまかい問題になって、建設委員会なんかで質問するのがいいかと思いますけれども、一級国道に対しまして大幅に五カ年計画で進捗いたしておりますが、二級国道についてはごく微々たる増額であって、諸物価の値上がりとにらみ合わせれば旧態依然たる状態だ。従いまして二級国道に対していま少しこの計画を変えて重点を置かねばいけない。数字もありますけれども、時間が長くなりますから数字の説明は省略いたしますけれども、道路局長でも…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中島(巖)分科員 その他お聞きしたいこともだいぶありますが、これは建設委員会の方へ譲りまして、今まで道路関係に対して質問いたしました要旨は、結局有料道路の五カ年計画のうちの、特に中央道に対します予算が約一千億近くあるにもかかわらず、九十億ぐらいしか使っておらぬ。従ってこれに対して画期的な方途をきめなければいけない。ことに四千万ドル、百四十四億に対するところの借款の見通しもついたこの現況において、大臣は構想を改めてかかっていただきたいと…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中島(巖)分科員 二十八年から交付公債制度を実施しましてから、道路といわず河川といわず、非常な事業の伸びを来たしたわけでありますが、今回交付公債制度を打ち切りまして現金納付制度ということになりますと、道路関係の方は財源を与えてありますので、これはあまり問題はないと思います。特に問題のあるのは河川局関係でありまして、これについては今局長から、一五%ないし二〇%の現金納付については各地方公共団体の財政事情について考慮するということで、自治…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中島(巖)分科員 なおこれは河川局長についででありますからお尋ねいたしますが、本年度の災害に対しまして、大臣もたびたび災害対策特別委員会におきまして、原形復旧ではなくして適当な改良事業も含めて実施する、こういうことを国会といたしましても要望し、政府といたしましてもそういう答弁をし、現在その通りになされておるわけであります。これはことに河川関係あるいは橋梁関係なんかにおきましてはもう公然の事実で、改良を含めて現在実施いたしておるわけであ…