中島巖
会議録に記録された「中島巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北海道大学工学研究科教授
- 直近の発言日
- 1960/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会9 件・9%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中島(巖)分科員 根本建設大臣、当時に、政府は河川法の改正の意図があるということを表明されたわけであります。もう相当の年数がたつのでありますが、まだこれらの構想についてお聞きしたことはないのであります。これは私が説明するまでもなく、明治二十九年にできた法律でありまして、新憲法下におきましていろいろ矛盾があり、食い違いがあるわけであります。その端的な例を一つあげても、行政処分に対する訴訟の問題にしても、都市計画法では訴願前置主義をとって…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中島(巖)分科員 それ以上いろいろお尋ねいたしても仕方がないと思いますので、この程度にしておきます。 それからこれは計画局関係になると思いますが、一言お尋ねしておきます。ただいま道路局長と道路公団の事業について質疑応答いたしたので、十分おわかりだと思いますが、今回首都高速道路公団では、百十一億余の予算を計上いたしておるように記憶しております。これは用地の取得の非常に困難なことを新聞で伝えておるわけでありますが、はたしてこの予算が消化で…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中島(巖)分科員 以上をもって建設省関係の質問を終わることにいたしますが、防衛庁で二百何十億の予算を残して、内閣委員会、予算委員会でずいぶん問題になっておるのです。ところが道路公団の予算の残し方なんというものは、使う方が一割五分か二割で、八割も残しておって、率からいえば防衛庁の比較にならぬという状態でありますので、事業計画、予算執行について十分な監督、御配慮をお願いいたしまして、建設省関係の質問を終わることにいたします。 運輸省の方が…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中島(巖)分科員 そうしますと、これはごく大ざっぱな、常識的な御答弁でけっこうですが、現在の東海道線と今度新設される東海道線との輸送力の比較というようなものは、どういう計算になるか、御説明願いたい。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中島(巖)分科員 局長から非常にこまかい御答弁があったのですが、どうもしろうとにはちょっと受け取りにくいのです。フル・スピードに両方使ったら、今度の新線の方は大体何割増くらいの輸送力があるかというようなことを、具体的にしろうとにわかりいいようにお話し願いたい。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中島(巖)分科員 次に鉄道建設線についてお伺いいたします。これは鉄道敷設法で定められておるのでありますが、現在建設線というものは何ぼくらいあるのか。これは名前をあげていただければなおけっこうであります。それからそのうちで建設線に編入されても、聞くところによると全部工事にかかっておるというわけではないそうでありますが、工事に着手しておる線は何線あって、未着手の線は何線あるのか。こういうようなことを大ざっぱにお伺いいたしたい。さらに現在建…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中島(巖)分科員 この二十六線の建設費に対しまして、千六百億とか千七百億とかいう数字で、予算が九十五億ですと、現在の建設線の建設だけでも、現状予算では二十カ年かかるわけですが、もっと予算を倍額くらいに増額してどしどし進めたらいいというふうにしろうと考えで考えるのですが、予算の獲得上の問題点はどういうところにあるのですか。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中島(巖)分科員 局長に予算の問題をえらい追及いたしても仕方がありませんけれども、また運輸大臣や総理大臣に対しましても、わが党といたしましても極力予算を増すように要請する考えでありまして、せいぜい早くこの線は完成していただきたいということを要望いたしておきます。 それから自動車局長にちょっとお伺いいたしたいのでありますが、最近バスやタクシーが非常にふえまして、事故が多いわけであります。そこでこの災害に遭遇した場合において、自動車保険は…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中島(巖)分科員 平たく申し上げれば、ただいま局長から御答弁になったような当然三十万を五十万に保険として引き上げなければいけないでしょう。けれども、バスやハイヤーみたいにたくさんの人命を預かっている商売に対しましては、ただいま申しましたような電力会社の渇水準備金と同じように、災害準備積立金制度というようなものを作れば、これは損金で落とさなければならぬから大蔵大臣に問題があると思います。問題があると思いますが、その積立金は他に流用できな…
第34回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 時間もありませんが、今、山中君から法制局に対していろいろ質問がありましたが、公団の出資金については、どうも法制局の解釈でわれわれは釈然としないのであります。 そこで、基本的な問題として道路局長にお伺いいたしますが、私はこの有料道路の問題について、かつて根本建設大臣のときにずいぶん質問したわけであります。国道なんかで有料道路をこしらえる場合においては、一般財源を投入したらどうかというようなことを言いましたけれども、一般財…
第34回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 これは、金額はわずかな金額でも、非常に重要な問題なんですよ。有料道路へ一般財源を投入し ていいのか悪いのかという基本的な問題になるわけです。借り入れや、いろいろによってペイして償還するというのが原則で、一般財源は使わない、こういうような方針で今まできたと思うわけなんです。そういう幾たびかの答弁を得ておるわけです。一般財源を投入できるということになると、これはまたいろいろ有料道路を建設する上において、考え方を違えてこなけ…
第34回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 そこで、今年度予算は、たしか国費は二十五億だかでありまして、そのうち十一億何千万かは北海道関係の事務費に充てられておる。そうすると、差引十三億幾らというものが道路整備五カ年計画の国費で、それしかない。そこへもっていって公団に対して六十億の出資をしておるわけです。国費が六十億以上オーバーしておれば、われわれもここで議論をすることはできないのでありますが、国費は十何億何がししか入っていない。ガソリン税からとった出資金を、六…
第33回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(巖)委員 中央道のことについて、ちょうど幸い大臣も本日御出席になりましたので、十分お聞きいたしましたり、今後の御方針もお伺いいたしたいと思うのでありますが、実は最近朝日その他の一流新聞で、建設省の小牧—東京間の中央自動車道の調査結果の発表がたびたび載せられておるわけであります。ところが、去る十六日だと思いましたけれども、十八日の日に——ちょうど事務次官も御出席願いましたので、お忙しいと思いますので、この問題を先に取り上げまして、…
第33回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(巖)委員 それにもう一つ、いかなる委員に通知状を出したのか、全部に通知状を出したのか、その点を……。
第33回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(巖)委員 そこで、もう一つ重ねてお尋ねするが、事務次官は中央道の——略して申しますが、中央道の審議会の幹事になっているわけです。幹事は各省の次官並びに建設省の道路局長、運輸省の自動車局長と十三名が幹事になっておるわけです。従って、この審議会の性質からいけば、事務次官は、この十三人のうちの一人の幹事であるわけです。その事務次官が、どういう権限で、どういうわけでこういう招集の通知状を出したのか。それから、さらにこの招集の通知状を出す…
第33回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(巖)委員 これは、私が申し上げるまでもなく御承知だと思いますが、この国土開発縦貫自動車道建設審議会には、内部に路線部会と資金部会と二つあるのです。そうしてその路線部会は、すでに三回か四回委員会を開いておるわけです。ここに第一回の路線部会の議事録がありますけれども、長くなるから、最後だけちょっと読みますと、この会合のあとに、「ついで、岸委員から」この岸委員というのは、公団総裁の岸道三君ですが、「岸委員から「会議は公開かどうか。」と…
第33回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(巖)委員 大臣の御意見はますます私の立場からすればけしからぬ。なぜなら、建設審議会にただいま申しましたような道路部会と資金部会とあるのだから、当然建設審議会の道路部会を開いて、そうして、それに対して発表して、しかる後に各方面へ発表することは一向差しつかえないと思う。それを、道路部会も開かずにおいて新聞発表したり、そうして十二人のうちの一幹事である——それは建設事務次官という立場はあるでしょうが、国土開発縦貫自動車道建設法において…
第33回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(巖)委員 そればかりではなくして、十二月十八日には、この説明会のある日の朝すでに一斉に各新聞に出ておった。あとで聞いてみると、十二月十七日に、各新聞社に対して、建設省では資料を全部配付したということを聞いておるんだが、そういう事実がありますかどうか、それをお伺いしたい。
第33回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(巖)委員 私は、国会が始まっておるし、来年度の予算編成期にもなっておるし、大臣や総理大臣は非常に忙しいから、正式の審議会はなかなか困難だろうと思うのです。ところがこの審議会は、たしか二月十六日に開いたまま開かれておらぬ。そして、その下にあるところの路線部会は、金子源一郎君が会長であって、金子君の御都合でもっていつでも路線部会は開かれる。だから、この路線部会に諮っておいて、新聞発表するとかその他の処置をとるなら、僕はそれでよろしい…
第33回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(巖)委員 建設事務次官、帰られてよろしい。今、大臣の答弁を聞いておりますと、どこが重要だとか、あるいは東海道がどうとかいうような、私はそういうことを質問したのじゃない。国の外郭団体である道路公団の総裁が、この三つの線を調査して、一番経済的の路線を決定して工事に着手するというような、こういう談話を発表するということに対して、監督者の立場にあるところの建設大臣として、この公団の総裁の言に対して、どういうお考えがあるかという点をお伺い…