P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党北海道大学工学研究科教授衆議院参議院
総発言数
1,726
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北海道大学工学研究科教授
直近の発言日
1959/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会9 件・9%

※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,726 20 を表示
日本社会党1959/12/09

33衆議院 建設委員会 第6号

○中島(巖)委員 今国会に出す——次の通常国会に出すということ、これはたびたび大臣からの言明があってわかっておるわけなんです。そこで私の聞きたいのは、これまでになって、年内に審議会が開かれて通ることはわかっているのだから、それに、次の通常国会は、二、三月ごろで安保で大荒れに荒れてきまして、ほかの法律審議などということはできないと思う。従って審議会でもああきまり、国会からも非常な要望があるのですから、そういうようなことからにらみ合わして、…

日本社会党1959/12/09

33衆議院 建設委員会 第6号

○中島(巖)委員 それから、これに関連してもう一つお伺いするのは、例の建設省で俗称名神高速道路と言っておる小牧—神戸間は、昨年度などの予算関係を見ると、一割五分くらいしか三十三年度は予算が使えなかった。ほとんど八五%繰り越しになってしまっている。ところが、三十四年度はどうなんですか。大体予算は消化できるのですか、どんなお見通しですか、それをお伺いしたい。

日本社会党1959/12/09

33衆議院 建設委員会 第6号

○中島(巖)委員 僕は、建設省や公団の責任追及をするつもりで質問をしているわけじゃないのですよ。従って、この次の委員会までに、どれだけ今まで予算の消化ができておって、どれだけ残っているのだ、それから本年度中にどれだけ消化できるのだということを、責任のある資料をもってお答え願いたいと思うのです。どういうわけでこういうことを質問したかと申しますと、この前予定路線の法律は、国会四百三十名の発案でできたのであるから、通ることはわかっているのです…

日本社会党1959/11/25

33衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 これは、本日答弁は要りませんが、この産業計画会議というのは、たびたび問題を起こしているのです。と申しますのは、今日重要な予算編成期に際して、この重要な委員会で沼田ダムの問題で終始一貫いろいろ議論のありましたのは、この産業計画会議が構想を発表したことによって起こったわけなんです。それから以前におきましても、例の国土開発縦貫自動車道に対しまして、産業計画会議というのが海岸道路というものを発表いたしました。政府の東海道案でな…

日本社会党1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号

○中島(巖)小委員 河川局長に最初にお尋ねいたしますが、この公共土木施設の災害復旧の国庫負担法ですが、この法文を見ますと、具体的に申し上げますれば、第二条の第二項なんかから見まして、これは原則として、精神からも法文の上からも、原形復旧、こう いうようにわれわれは見ましてどうしても解釈をせざるを得ぬのでありますが、建設省の見解はどういう見解でありますか。

日本社会党1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号

○中島(巖)小委員 それは、局長の言われるのは二条の三項をさして、そういうような拡大解釈をしておると思うのですが、この法律はどう幾ら読んでも、もう基本的には精神においても法文においても、原形復旧である、こういうように解釈せざるを得ないのです。まああまりこまかく法文のことを突っ込んだいろいろ質疑応答をする時間もないので、避けますけれども、こういう精神、体系でできておるというように、どうしても私どもは解釈せざるを得ぬのですが、御見解はいかが…

日本社会党1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号

○中島(巖)小委員 そこで、この間も災害対策委員会において、岸総理、大蔵大臣その他からも、関連事業を今度はやるのだ、こういうお説でありました。これに確かに今回の臨時立法において、そういうことを明記してあるから、今回の災害に関してはそれでいいと思う。今回の災害に限っては、この法律で明示してあるからいいと思うのですけれども、常日ごろの災害に対しましても、先ほど自民党の八木委員ですかの質問に対して、局長は、橋梁なんかの災害復旧に対して、かつて…

日本社会党1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号

○中島(巖)小委員 僕らはそういうことをやることは非常に歓迎しておるのですが、ただいま局長の言われる第三項の「不適当な場合」ということは、これはこの法文から見て意味が違うのだと思う。拡大解釈をしてそれをこじつけておる、こういうふうにしか僕らは解釈できぬのです。この法全体の体系から見てそういうように考える。従って、すでに建設省でもそういうことをやっておるわけでしょう。それから与党の議員も、全部災害関連事業として、改良を加えるということを要…

日本社会党1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号

○中島(巖)小委員 それはただいま申し上げましたように、この法文の解釈というものは、ただいま木橋なんかを永久橋にかけかえるというのは、あなたの答弁では、第二条の第三項によって「不適当な場合」ということを引用して言われておるのですが、これは実際はこじつけ理屈であって、これはこの法文を読んでいきますと、ほんとうの筋のものじゃないのです。あくまで法文の文章に現われた上からいっても、精神からいっても、原形復旧、これがこの負担法の精神なんです。と…

日本社会党1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号

○中島(巖)小委員 それで、これは政府部内で財政当局やいろいろな関係があって、ごもっともだと思うけれども、こういうような時期に、建設省でも現にやりつつあり、与党からもそういう要望があり、われわれからも要望があるのでありますから、ぜひこれはすなおな、こじつけでない理屈でできるような法改正をしていただかぬと、国会においてこういうような論議をしておるからわれわれはわかるけれども、末端の者は、法律そのものを読んでこれに合うようにやらざるを得ぬ、…

日本社会党1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号

○中島(巖)小委員 そこでお尋ねいたしますのは、堆積土砂の排除、これは私どもの考えといたしましては、いわゆる激甚地と申しますか、政令の基準ですね、これが税収入の幾らということが基準になるわけでしょう。その場合において、これは公共土木施設の災害の中へ含んで、建設省としては計算する気であるか、あるいは別個に切り離して、堆積土砂だけで計算する考えであるか、この点明らかにしてもらいたい。

日本社会党1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号

○中島(巖)小委員 どうもその辺がはっきりしないのですが、たとえば河川関係なんかに堆積した土砂がこの法律に適用するとした場合においては、これは公共土木の関係になるのじゃないか、あるいは農林漁業関係の場合においては、あるいは農林漁業関係の中に含まれるのじゃないか、こういうように僕らは解釈しておるのですが、その辺もう少しはっきり、具体的に御説明願いたい。

日本社会党1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号

○中島(巖)小委員 それからこの条文の中に、市町村が放置しておいた場合には非常に公益上支障ありと認めたものに対してはこれを適用する、こういうような文句があるのですが、すでに道路なんかに堆積土砂がものすごく出た場合には、当然市町村でもってこれは排除しておるわけなのです。従って、排除してしまったあとに現在この法律が出たわけですが、その場合これを適用する、せぬというようなことについては、どういう認定をするのか、あるいは適用するのであるか、せぬ…

日本社会党1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号

○中島(巖)小委員 これは河川局長にお尋ねしてよいのか、だれにお尋ねしてよいのか、ちょっとわからぬのですが、具体的な問題を申し上げた方がはっきりすると思うのですが、実は七号台風で山梨、長野が非常にやられたわけです。長野県の諏訪地方が非常な大災害をこうむって、あの小さな郡で何十人かの死者が出ておる、こういう状態なのです。あの地方の河川は、全部諏訪湖に注ぐわけで、おびただしい流木で諏訪湖が埋まってしまったような状態です。しかも、砂も非常に出…

日本社会党1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号

○中島(巖)小委員 そうしますと、河川はもちろんでありますが、この湖水に堆積した土砂であるとか、流れた流木であるとか、こういうような跡始末に関しては、建設省の所管だ、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号

○中島(巖)小委員 それからこの前も大臣に建設委員会で質問しておいたのですが、国土総合開発の基本計画と申しますか、これについて、今回の愛知県のあの大被害が、私が回って感じたことは明治時代、あるいはさかのぼって徳川末期にもなるかもしれぬが、ほとんど災害地が海岸の埋立地帯、干拓地帯であったのですが、これらに対して愛知県の被害の何%がこの干拓地帯であるとかいうような調査をされておるかどうか、あるいはされる意思があるかどうか。この点、将来の国土…

日本社会党1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号

○中島(巖)小委員 調査次第、書面でけっこうですから、完了したら御報告願いたいと思います。 それから地方問題に入って大へん恐縮ですが、国道課長が見えておるようでありますので伺いたい。実は長野の方から東京方面に出るのは、長野から碓氷を通って出る国道と、それから長野県の七割を占める中信、南信は国道二十号線で東京方面に出ておるわけであります。これが、唯一の自動車道の幹線道路になっておるわけであります。これは例の笹子有料道路なんかできて、今非常…

日本社会党1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号

○中島(巖)小委員 国の基本計画は今の御説明でよくわかったのですが、御承知のように、あの辺は、富士見近所は海抜八、九百メートルありまして、雪が多く、現在の迂回線では、雪が降れば冬季間はおそらく交通が不能になるだろう。そうしますと、長野県の約七〇%近い地域からの唯一の幹線でありますから、地元では、交通業者のみならず、非常な恐慌を来たしておるわけであります。従って、そういう御計画で直ちにこれができないとすれば、迂回線なり何なりを県の方と打ち…

日本社会党1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号

○中島(巖)小委員 あの付近は、十二月半ばはもう降雪期になるのでありますから、こういうところは、ここだけでなしに他にもあるだろうと思うのですが、早急に山梨、長野の道路課長か土木部長でも呼んで、お打ち合わせ願って、支障のないように一つお願いしたい、こういうことを希望いたしておくわけであります。 農林省、見えておりますか。――これは先ほども堂森委員からお話があり、このごろの災害地対策特別委員会などにおいても問題が出たのでありますが、例の鍋田…

日本社会党1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号

○中島(巖)小委員 ただいま建設部長からお話を聞くと、大体昭和三十五年度の植付に間に合うようにするというお話でございますが、これは塩害が非常にありはせぬかと思うのですが、これらに対して、来年の植付でそのまま完全な成育ができるという見通しなのですか、それともこの塩を除くために、相当の期間がかかるという見通しなのですか。