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日本社会党北海道大学工学研究科教授衆議院参議院
総発言数
1,726
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北海道大学工学研究科教授
直近の発言日
1959/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会9 件・9%

※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,726 20 を表示
日本社会党1959/03/25

31衆議院 建設委員会 第22号

○中島(巖)委員 本人が承諾しない場合においては、どういう方法をとってこの目的を達するのか、その点をお伺いしておきたい。

日本社会党1959/03/25

31衆議院 建設委員会 第22号

○中島(巖)委員 この提案理由の説明を見ても、「防火地域内であって、高度地区内の宅地について権利者の代表機関であります土地区画整理審議会の同意を得た上で宅地の立体化ができるようにし、」こういうことになっておりますから、おそらく今計画局長のそういう答弁があるだろうと思っておったのですが、さてそこで、権利者が、この審議会の決定を見ても不服である場合が必ずあるだろうと思うのです。この土地区画整理の施行主体は、一般にどういうものであるか、その点…

日本社会党1959/03/25

31衆議院 建設委員会 第22号

○中島(巖)委員 おそらくこれは地方庁であろうと思うのですが、結局そうしますと、そういう場合においては行政処分になるわけですか。

日本社会党1959/03/25

31衆議院 建設委員会 第22号

○中島(巖)委員 行政処分であるとすれば、これに対して行政訴訟を起せるような規定がなければ、非常に不備だと思うのですが、この区画整理法においては訴願ができることになっておるが、行政訴訟を提起することを規定されてないように思うのですが、規定されておりますか。

日本社会党1959/03/25

31衆議院 建設委員会 第22号

○中島(巖)委員 そうしますと、行政訴訟を起す場合においては、どういう条項に基いて、どういう法律に基いてやるのであるか。例の都市計画法においては、行政訴訟を起すことができる、それを適用してよいことになるのですか、その点をお伺いしたい。

日本社会党1959/03/25

31衆議院 建設委員会 第22号

○中島(巖)委員 今の御説明だと、行政訴訟は直接は起せるのだ、訴願前置主義によって、訴願を起した後において行政訴訟を起すのだ、こういうような説明のように伺ったが、それでよろしいのですか。

日本社会党1959/03/25

31衆議院 建設委員会 第22号

○中島(巖)委員 それでは重ねて類似した例を出してお伺いしたいのでありますが、法律で見ますと、例の都市計画法によるところのものは、訴願前置主義になっておらぬですね。たしか二十五条か二十六条だと思ったが、訴願前置主義になっておらぬと思ったのです。この扱いについては、あなた方の方ではどういうふうに扱っておられますか。

日本社会党1959/03/25

31衆議院 建設委員会 第22号

○中島(巖)委員 私が今質問する要旨は、二つあるわけなんです。土地区画整理審議会で意のままに土地を取り上げられるようなことがあると困るということが一点と、それからもう一点は、今課長が言われたように、建設省の中に土地区画整理法であるとか、あるいは都市計画法であるとか、あるいは道路法であるとか、河川法であるとかいって、いろいろ法律があるのですが、その法律の中に、訴願と行政訴訟の件を、行政訴訟特例法があるにもかかわらず、その法律にまた特例を設…

日本社会党1959/03/25

31衆議院 建設委員会 第22号

○中島(巖)委員 大臣に質問と申しますか、御意見を承わりたいと思うのでありますが、政府といたしましては、この通常国会劈頭におけるところの岸総理の施政方針演説におきましても、道路整備五カ年計画、一兆億予算というものが大きく打ち出されておる。さらに大蔵大臣の財政演説の中にも、これが大きく打ち出されておるわけであります。また五カ年計画におきましては、有料道路二千億というような計画が織り込まれておるわけでありまして、今後の道路政策は、この高速自…

日本社会党1959/03/24

31衆議院 建設委員会 第21号

○中島(巖)委員 議事進行。われわれとしても、この法案をきょう上げるというお話をしてある以上は、国会正常化のために協力するつもりでおるのです。しかし、先ほどからの質疑応答の過程を見ておると、与党議員の方が立って質問者に対して質問を展開するというような、これは国会法からいっても、質問者に質問するというまらなことはできぬはずです。そういうような格好になっていて、はなはだ議事の運営に遺憾だと思うのです。従いまして、たとい見解の相違であっても、…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 本会議 第24号

○中島巖君 私は日本社会党を代表して、ただいま議題となりました首都高速道路公団法案に反対の討論を行わんとするものであります。(拍手) 本通常国会劈頭に、岸総理は、施政方針演説において、「産業経済発展の基盤を強化するため、総投資額一兆円に及ぶ道路整備五カ年計画を強力に推進するほか、新たに東海道新幹線と首都高速道路の建設を計画し、これを実施に移すことといたします」と言われたのであります。また、大蔵大臣の財政演説にも強く打ち出されているのであ…

日本社会党1959/03/09

31衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中島(巖)委員 非常に制約された時間で数字的のいろいろな質問をしたいのですが、省くことにいたしまして、政府は、今回の揮発油税並びに軽油引取税によりまして、百九十三億と四十二億、計二百三十五億の増税をしたわけであります。これはもちろん道路整備五カ年計画の一兆億予算、この点は本会議劈頭における総理の施政方針演説にも強く打ち出し、また大蔵大臣の財政演説にも強く打ち出してあるわけです。ところが、道路整備五カ年計画というものは本年に始まったわけ…

日本社会党1959/03/09

31衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中島(巖)委員 順次お聞きしてみたいのですが、時間がございませんから、私の方で政府案を申し上げると、結局、三十三年度に道路整備五カ年計画に入ったときには、ガソリン税の増徴の問題はなかった。一兆予算になって、この問題が今回の予算に出てきたわけであります。従って、あと四カ年間に、今回の揮発油税並びに軽油税の引き上げは、揮発油税において一千六十八億引き上げ、軽油税において二百十九億増徴をすることになっておる。政府案だと合計一千二百八十七億の…

日本社会党1959/03/09

31衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中島(巖)委員 それで、政府は一般国費を導入する、現在も一般国費を導入しておる、国が全然負担せぬというのではない、大蔵大臣は、いつものらりくらりと、つかみどころのないそういう御答弁をされておるわけです。そこで、もうちょっと具体的に、一般道路財源に対しまして、ガソリン税と、そのほかに国がどの程度持つような方針を立てておられるか、こういうことをお伺いするのです。たとえば三割程度持つとか、一割程度持つとか、そういう基本的な——大蔵大臣ですか…

日本社会党1959/03/09

31衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中島(巖)委員 大蔵大臣の答弁は、この時間がなくて忙しいときに、よけいなことばかり言って、要点に触れておらぬのです。私のお聞きしているのは、一般道路の財源に、国費はガソリン税に対してどのくらい投入するお考えだか、あるいは全然投入しないお考えだか、あるいは一割なら一割、投入せぬなら投入せぬ、ずばり一言言ってもらえばいい。

日本社会党1959/03/09

31衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中島(巖)委員 こまかい数字が出たから、私の方でもこまかい数字を申し上げますが、一般道路の五カ年計画は、国費で五千三百三十二億入れることになっておる。このうちガソリン税は四千六百三十一億円、交付公債で三百八十四億になる。一般財源で、今あなたの申した数字は五億違っておるが、三百十七億になっておる。いいですか。それで、交付公債は別になりますから、三百十七億の中で、三百十二億というものは有料道路に持っていくのですよ。公団へ持っていっちゃうの…

日本社会党1959/03/09

31衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中島(巖)委員 今の大蔵大臣の答弁は、大蔵官僚がこしらえた都合のいいところだけを言っているんですよ。こんなものは答弁になりませんよ。それから、あなたは、今、三百十七億のうち三百十二億について一般財源から持っていったのではない、総体のバランスだと言いますけれども、とにかく道路整備費というその項目によって、軽油引取税もガソリン税も使わなければいかぬということが法律で規定されているわけだ。従って有料道路ヘ持っていくという理屈はない。もし政府…

日本社会党1959/03/09

31衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中島(巖)委員 今あなたは、道路整備の計画のことについて、基本構想とかなんとか述べられたけれども、このことは大蔵大臣より僕は相当詳しいつもりなんです。従って、実際の話がおかしくてしようがないんですよ。数字の上から見てはっきりしているのであります。 そこで問題をしぼって申しますが、あなたは、この間、予算委員会において、私の質問に対する答弁で、ただいま申されたような三つの点をあげて、ガソリン税値上げの根拠にしておりました。これを一々反駁せ…

日本社会党1959/03/09

31衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中島(巖)委員 委員長の御注意もありましたので、簡単にいたしますが、今、大蔵大臣は、運輸行政に長く携わっておったから理解があるつもりだ。理解があるなら、こんなばかなものは出しっこないでしょう。これはおわかりでしょう。運輸行政に携わっておって理解のある者は、自動車の結束というものは弱いもんだから、これにぶっかければ通るというふうにしか思えぬのですよ。 次にお聞きしたいのは、自民党は減税を公約してあるでしょう。これは減税ですか、増税ですか…

日本社会党1959/03/09

31衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中島(巖)委員 今、増税である、公約違反しておる、こういうことを裏書きいたしたわけでありますが、そこでこれは、私この前も申し上げましたけれども、自民党の中にも百四十何名かが反対の署名をいたしておりますし、それから現職大臣も二人か三人やっております。党六役の中にも三人ほど反対の署名をしておるのです。従って、こういうほうはいたる反対を大蔵当局が押し切ってやるということは、私はいけないと思うのです。そこで、すでに予算の総額も衆議院で決定して…