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自由民主党参議院
総発言数
693
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会36 件・36%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 教育基本法に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 20 を表示
自由民主党2007/03/22

166参議院 国土交通委員会 第4号

○中島啓雄君 例えば、最近富山市でLRT事業を始めたんですが、これなんかなかなか富山市長の知恵で、高架化関連事業費とかまちづくり交付金とか、いろんなものを集めてきて非常にうまい仕掛けをやっていますが、本当を言うと、国交省なら国交省でワンストップショッピングでできると一番話は早いんで、そんな方向も含めて、使いやすいように御検討をいただければと思います。 次に、密集市街地整備の関係についてお伺いをいたしますが、確かに大都市の密集市街地という…

自由民主党2007/03/22

166参議院 国土交通委員会 第4号

○中島啓雄君 是非その残りの四割も促進をしていただきたいと思いますが、これは実際に推進をされる側に立ってみると、もちろん地域の住民のいろいろな御要望、あるいは高齢化してなかなかお金を出そうにも出せないとか、非常に多くの問題があると思うんですが、今どういう課題に直面をしているのか、今回の法律改正によってそういった点が改善されるのかどうか、その辺について伺いたいと思いますが。

自由民主党2007/03/22

166参議院 国土交通委員会 第4号

○中島啓雄君 ありがとうございました。是非よろしくお願いをいたします。 じゃ次に、道路法の改正の関係について伺いますが、今回、市町村によって国道あるいは都道府県道の管理ができる、新設、維持、修繕等ができるということで、これは地域密着型のいろいろな街路施設を造るという意味においては大変結構な話だと思いますが、環境問題、交通安全、あるいは健康ということを考えた場合に、もっと市街地、いわゆる街路においては、歩道なり自転車道なりの整備、あるいは…

自由民主党2007/03/22

166参議院 国土交通委員会 第4号

○中島啓雄君 是非頑張っていただきたいと思います。 ちょっと話は変わりますが、放置自転車対策あるいは駐輪場対策という意味で、平成十四年ごろですか、鉄道の駅の前というのは放置自転車がたくさんで大変だという話なんですが、豊島区が、駅の周辺に放置自転車がたくさんあるのは鉄道事業者の責任であると、こう称して新税を取るんだと、こういうことを言い出して一騒動になりまして、いろいろ意見交換はしたわけですが、幸い、総務省の方の御配慮で、特定少数の納税者…

自由民主党2007/03/22

166参議院 国土交通委員会 第4号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 最後に、大臣にお伺いしたいと思いますが、いろいろな法律改正の下で都市再生なり地域の整備を進めたいと、こういう意欲は十分分かるわけでございますが、先ほどから申しておりますように、やっぱり総合調整というか総合的な効果が発揮できるということが大事だと思いますので、その辺の、都市・地域、再生・活性化への決意といったものを伺わせていただければと思います。

自由民主党2007/03/22

166参議院 国土交通委員会 第4号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○中島啓雄君 おはようございます。 自由民主党の中島啓雄でございますが、財務大臣始め各大臣には連日、大変お疲れさまでございます。先日、財務大臣が余り予算ないし財政についての質問がないではないかというふうなお言葉もありましたので、今日は財政健全化について少し議論をさせていただきたいと思っております。 平成十九年度予算、景気回復による税収増もあって、新規国債の発行が四・五兆円減ったとか基礎的財政収支も六・八兆円改善されたとか、大変進んだこと…

自由民主党2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○中島啓雄君 ありがとうございました。是非これからの成長分野あるいはいわゆる地域格差の是正といったようなことには意を注いでいただきたいと思います。 それで、財務省では平成二十二年度までの後年度歳出歳入への影響額試算というのを出されておられます。一方、内閣府の方は進路と戦略の参考資料ということで平成二十三年度までの試算を出されておるということで、これ、できれば、前提が違うのは分かっておるんですけれども、財務省も内閣府も五年間なら五年間とい…

自由民主党2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 現状としては国民負担率は比較的低い方であると、それから少子化対策とか金利上昇に備えた財政運営が必要であるということで、やや大田大臣の領域まで踏み込んだ御説明がございましたけれども、財務大臣のニュアンスだと、やっぱりこれは財源を見付けなくてはならないと、こういう感じなんだろうと思いますが、大田大臣の方で進路と戦略の試算として考えられたのでは、その新成長経済シナリオの歳出削減ケースAと。このケースでは…

自由民主党2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 生産性加速プログラム等でこれをもう少し国民に分かりやすく、かつ吸収しやすいように具体化をしていただいて、二〇一一年プライマリーバランス均衡ということはこれは是非達成をしていただきたいと思いますが、先ほど財務大臣もお触れになりましたけれども、仮にプライマリーバランスが均衡したとしても、これは国債残高のGDP比が一定の範囲に収まって発散をしないというためには金利が経済成長率よりも低いということが前提に…

自由民主党2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 是非、やはり国民に夢と希望を持てるような経済計画を立てていただきたいと思っております。 財務大臣に御質問する予定でしたが、また後で、後ほどまとめてお答えいただければと思いますが。 次に、公共投資について少し伺いたいと思うんですが、小泉内閣になって、当然財政再建、歳出削減路線ということで、その目玉のような形で公共事業費の削減ということがやられてまいりまして、平成十四年はシーリングでマイナス一〇%だと…

自由民主党2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 私としては、公共事業費を特に削減する理屈はどうかねと、こうお伺いしたかったんですが、公共投資の最適規模というのは非常にこれ難しい課題だろうと思いますし、経済学的には公共財の限界便益と限界コストが一致するような点までならばオーケーだと、こういうことだと思いますが、現実の算定は難しいと。そこで、費用便益分析とかいろんなことがやられているんだと思います。その辺のことは御質問しようかと思っておりましたが、…

自由民主党2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 ひとつ、公共事業費をどうするかという問題も真剣に考えていただければと思います。 次に、小生のレパートリーであります地域の公共交通の問題について国土交通大臣にお伺いをいたしたいと思います。 地域において公共交通の担い手である鉄道あるいはバスといったものは、自家用車が普及をしましたとか、地方都市あるいは町村においては人口が減少をしているというようなことで、輸送量が減少をしまして事業経営では赤字という事…

自由民主党2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○中島啓雄君 ありがとうございました。是非、よろしくお願いをいたします。 そんなことで、財政厳しい中でありますが、やっぱり国民生活に必要なことは是非力を入れていただきたいと思いますが、財務大臣、何かコメントでもございますれば一言お願いします。

自由民主党2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○中島啓雄君 ありがとうございました。

自由民主党2006/12/15

165参議院 本会議 第20号

○中島啓雄君 私は、ただいま議題となりました教育基本法案につきまして、自由民主党を代表して、賛成の立場から討論を行うものであります。 まず、教育基本法に関する特別委員会における教育基本法案の審議時間は八十六時間に達し、与野党とも十分納得する質と量の議論ができたことを申し述べておきます。 さて、現在の教育基本法が制定されたのが昭和二十二年、戦後間もなくのことであり、それから六十年が経過し、世の中は大きく変化を遂げてきました。ITを始めとす…

自由民主党2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○中島啓雄君 自由民主党の中島啓雄でございます。 本日は、四人の公述の方々には、大変お忙しい中、また大変短時日で急なお願いをいたしまして御出席をいただきまして、本当にありがとうございました。教育の第一線を経験された方から実業界に毎日接しておられる方まで、幅広い御意見をお聞かせいただきましてありがとうございました。 今回の教育基本法の一つのねらいに、戦後の教育というのは個人の価値の尊重というようなことで、自由とか自主性というのが非常に重ん…

自由民主党2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 久保公述人と牛越公述人にお聞きしたいと思いますが、両公述人とも家庭教育の重要性ということを非常に強調されまして、これは、じゃ家庭教育の力を上げるにはどうしたらいいかというのはなかなか特効薬はないと思いますが、こういうことをやったらどうだというような何かアイデアがございましたら、教えていただければと思います。

自由民主党2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○中島啓雄君 ちょっと時間がなくなってきましたが、大田公述人にお伺いしたいと思いますが。 先ほど、小中学校の義務教育費負担等が減ってきたというお話、確かに国庫負担は減ったんですが、八九年から〇四年までの十五年間ぐらい取ると、実は生徒数が小中学校、三割ぐらい減っているんですね。教育予算そのものは、わずかですが六%ぐらい増えていると。そうすると、人数割りでいうと一人当たり五一%ぐらい増えていると、こういう話になるんで、実感としてそう感じられ…

自由民主党2006/10/26

165参議院 国土交通委員会 第2号

○中島啓雄君 おはようございます。自由民主党の中島啓雄でございますが、本国土交通委員会には新参者でございますので、ひとつよろしくお願いをいたします。 冬柴大臣、各副大臣、政務官、御就任誠におめでとうございます。よろしくお願いいたします。冬柴大臣の鐵三というお名前は、伺うところによりますと、お父上が鉄道にお勤めで鐵という字を付けられたと、こういうふうに聞いておりますので、私も鉄道出身として大変親しみに、親しみというと大変失礼でございますけ…