中島啓雄
会議録に記録された「中島啓雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会36 件・36%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 教育基本法に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○中島啓雄君 今の法制上はなかなか解釈が難しいということかもしれませんが、今後の課題としてひとつ問題提起をいたしておきたいと思います。 特に憲法、憲法になると非常に大きな重要な法律でありますから、にわかに今の仕組みを変えるというわけにもいかないかもしれませんが、法律についてはもっと柔軟に考えていいんじゃないかというのが私の本旨でございます。 そこで、合同審査会の話もあるんですが、もう一つは両院協議会というものが今回の改正案でも国会法の改…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○中島啓雄君 分かりました。 その場合、憲法に関する両院協議会の話として、仮に両院協議会で何らかの成案が得られたと。もう一回、成案が得られたということは若干の修正が行われたということでありましょうけれども、その修正案が甲議院なり乙議院なりにそれぞれ戻されて三分の二で議決すれば、それは同一国会においても改正案として国民投票にかける発議案になると、こう解釈してよろしいんでしょうか。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 次に、投票の方式について伺いたいと思いますが、国会法の改正案の六十八条の三、最前から話題になっておりますけれども、内容において関連する事項ごとに区分して行うんだということで、その様式についても各項目ごとにその別紙様式というようなことで賛成、反対を記述するんだと、こういう話になっておりますが、これは改正案が多岐にわたらない場合はそれは国民は比較的簡単に判断できるかもしれませんが、例えば自民党が平成十…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 今、船田先生がおっしゃったように、やっぱり国民が一つの投票所に行って何か自分の意思を割と明確に表示できる範囲というのは三項目から五項目というぐらいが、もう十項目以上になったらとても、明快な判断というのはとても無理なんだということなんだろうと思います。 今、最高裁の裁判官の国民審査というのをやりますが、これもまあ多くの人は特に分からずに、十人近くの名前が載っていると何となくそのままバツを付けないでや…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○中島啓雄君 提案者の御趣旨はよく分かりましたけれども、この辺も今後の議論として十分詰めていただく必要があるのではないかと思っております。 またまた細かい話になって恐縮でありますが、投票用紙の記入方法は、要するに賛成とか反対とか書いてある、印刷をしてあるところをマルで囲むんだということがその原則でありますけれども、八十一条では、投票用紙に印刷された反対の文字をバツの記号、二重線その他の記号を記載することによって抹消した投票は賛成の投票と…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 いずれにしても、国民の意思表示に分かりやすいというのは非常に大事な視点だと思いますから、国民投票運動というようなこともあえてこの法律の中に詳しく書いてあるわけですから、その中身も含めて是非PRをしていただきたいと思います。 次に、最低投票率問題、これも今まで非常にいろんな御議論があったところでありますが、最低投票率云々の問題と同時に、基本的には有権者総数の過半数で決めるのか、あるいは有効投票の過半…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 次に、今回の国民投票の有権者というのは十八歳以上だと、こういうことになったわけでございますが、この辺の議論というのは確かにいろいろありましたし、外国では十八歳以上が選挙権を持っているというようなのが通例であるということで、別にこれに反対というわけではないんですが、どうも議論としてはややまだ練れてないのかなというような気がいたしまして、国民投票法についてだけ先行して十八歳ということを決めるという法制…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○中島啓雄君 続いて、数字の議論で恐縮でございますが、施行期日については附則の第一条で、公布の日から起算して三年を経過した日から施行すると、こうなっておって、これの妥当性についてはいろいろ議論があって、立法政策の問題でもあろうかと思いますが、なぜ三年になったのか、その辺についても少し事情を説明をしていただければと思います。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○中島啓雄君 赤松先生からは大変詳しい熱のこもった御答弁をいただきましてありがとうございました。よく分かりました。 次に、国民投票運動というのがいろいろ書いてありまして、これもいろんな方がいろんな御議論の種になると思うんですが、私は、有料広告、無料広告とあって、その無料広告について政党等は無料広告ができるわけですね。その政党等の定義というのは、この百六条の二項に、一人以上の衆議院議員又は参議院議員が所属する政党その他の政治団体であって両…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 次に、いわゆる公務員と教育者の地位利用による国民投票運動の禁止について少しお伺いをいたしたいと思います。 選挙については、特定の人を推薦し、かつ投票を慫慂するというのは、かなり禁止の範囲が広くてもこれはやむを得ないんだろうと思いますが、この国民投票について、余り広く地位利用による禁止というのを認めるのはいかがかなと、もう少し自由でもいいんじゃないかなというような気も個人的にいたしておりまして。 特…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○中島啓雄君 詳細な答弁をありがとうございました。この辺は常識的に適切に運用していただくということだろうと思います。 最後に、国民投票広報協議会という、またこれ今まで聞き慣れない制度ができるわけでありますが、当然国民投票というのは初めての経験でありますし、どういうことなんだというのを大いに広報し、先ほどの最低投票率の話もありましたが、最低投票率というふうな議論がなくて済むように、投票率が向上するようにやるというのは必要なことだろうと思い…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 まだ少し時間はありますが、連日お疲れのことだろうと思いますので、この辺で終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第166回 参議院 国土交通委員会 第5号
○中島啓雄君 おはようございます。 自由民主党の中島啓雄でございますが、本日は、参考人の先生方には大変お忙しい中を貴重な御意見をお聞かせいただきまして大変ありがとうございました。 大西先生のおっしゃった、人口減少時代に都市をどうやっていくかというのは非常に重要な視点だと思いますんで、お三人の先生方にお伺いしたいと思うんですが。 人口減少といっても、年齢別に見ると非常に違いがあって、高齢者の方はむしろ増えると、それから十五歳から六十五歳と…
第166回 参議院 国土交通委員会 第5号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 では、村上参考人にお伺いしたいと思いますが、密集市街地の整備というのは非常に重要な課題ではありますが、おっしゃったように、高齢者が居住する環境を保ちながら整備をしていくというのは非常に難しい課題だと思うんですが、そういった視点から今一番重要なポイント、あるいは地域住民を説得する上での重要なポイントといったようなものをお聞かせいただければと思います。
第166回 参議院 国土交通委員会 第5号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 岡村参考人、それからほかの先生方にもお時間があればお聞かせいただければと思いますが、まちづくりの中で交通問題をどうしていくか。特に、今マイカー時代になりますと、バスとか電車とかそういうのがお客さんが減ってきて非常に疲弊をするわけですね。ですから、過疎地においてはどうやって公共交通を維持するかというのが重要な視点だと思いますし、川口市のようなところは再開発に伴ってうまくその辺の、道路混雑を緩和しなが…
第166回 参議院 国土交通委員会 第5号
○中島啓雄君 じゃ、大西参考人に。
第166回 参議院 国土交通委員会 第5号
○中島啓雄君 時間も参りましたので、終わります。ありがとうございました。
第166回 参議院 国土交通委員会 第4号
○中島啓雄君 皆さん、お疲れさまでございます。今日は午後から各委員会が始まるということですが、都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 安倍総理大臣の今国会における施政方針演説の中でも、魅力ある地方の創出ということで、地方の活力なくして国の活力はありませんと、私は、国が地方のやることを考え、押し付けるというやり方はもはや捨て去るべきであるというようなことで、地方の自主的な取組に応じて大いに応援をしてい…
第166回 参議院 国土交通委員会 第4号
○中島啓雄君 ありがとうございました。なかなか簡潔な説明というわけにはいかないんでしょうが、是非、簡潔に、効果が上がるように今後御努力をいただきたいと思います。 都市再生法の関係について質問させていただきますが、平成十三年に都市再生本部というのができて、その上に追い掛けてこの都市再生特別措置法というのができたわけでございますが、どちらかといえば、今までは東京、大阪といったような大都市が中心ではなかったのかなというような気もいたしますが、…
第166回 参議院 国土交通委員会 第4号
○中島啓雄君 ありがとうございました。なかなか大都市と地方との格差というようなことも言われている折から、その辺のバランスは十分よく考えて実施をしていただきたいと思います。 先ほども申しましたが、国交省としても広域的地域活性化基盤整備法というようなことを法律を出されるということで、地域自立・活性化総合支援制度というのを始められると、こう聞いておりますが、どうも中身を聞いてみると、都市再生特措法の方は市町村が主体だと、こっちは都道府県が主体…