中島啓雄
会議録に記録された「中島啓雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会36 件・36%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 教育基本法に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 本会議 第38号
○中島啓雄君 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となりました狩野安文教科学委員長の解任決議案は論旨不明確であり、全く理解に苦しむものと考え、断固反対の討論を行うものであります。 教育基本法が制定されたのが昭和二十二年、それから六十年を経過し、教育をめぐる環境は大きく変わってきております。(発言する者あり)
第166回 参議院 本会議 第38号
○中島啓雄君(続) ITを始めとして、科学技術、情報の進歩には著しいものがあり、経済活動や文化の国際化が進展、また少子高齢化が急速に進んできました。 こうした時代の変化に合わせて、昨年の臨時国会で教育基本法の抜本改正が行われました。今通常国会では、これを受け、教育再生三法案の成立が図られ、児童生徒の視点に立った学校教育現場の改善、教育委員会の改革、教員の質の向上などの教育の構造改革が実現されるわけであります。 狩野委員長は、平成四年の参…
第166回 参議院 本会議 第38号
○中島啓雄君(続) なじみやすく穏やかな人柄で、与野党の隔てなく、接する人みんなから尊敬され、また愛されてきました。今年一月には文教科学委員長に就任、以来、委員長としてその職に誠心誠意務められてきたのであります。 五月二十二日以降の教育再生三法案の審議においては、その内容をしっかりと吟味し国民各般の声を幅広く聴取することで、より良いものにする努力を絶え間なくされてきたのであります。委員長としては非の打ちどころのない人物であり、委員会運営…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○中島啓雄君 おはようございます。自民党の中島啓雄でございます。 教育三法の質疑も大分佳境に入ってまいりましたが、今日は、第一回の審議でもかなり出ておりましたが、教育に対する財政支出について少しまずお伺いをしたいと思います。 OECDの二〇〇三年の発表によると、公財政による教育支出というのは日本はGDPの三・五%だということで、OECD二十九か国中の二十九番目という極めて不名誉な地位にありますんで、そこは是非、文科大臣、頑張っていただき…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○中島啓雄君 ありがとうございます。やや次の質問を先回りして言われてしまったような感じでございますけれども。 確かに、教育支出を増せばいいとか、授業時間数を増やせばいいとか、あるいは学級の人数を減らせばいいとか、それが直ちに学力に結び付くわけではないというのを、今言ったOECDの話からいいますと、例のPISAのいろいろな調査で上位ランクというのはどの辺かなというと、何といってもフィンランドが断トツですね。それから韓国、それからその次に香…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○中島啓雄君 ありがとうございました。まあ、大臣としてもなかなかいろいろな決め手はないと、いろいろやっていくということなんでしょうが。 私は、やっぱり、教員の質をどう上げるかというのは一つの、質というかやる気というか、それが一つのポイントかなと。同時に、教員の質を高めることを通じて、子供のやる気とか家庭のやる気とか、そういうのを促進をしていくことが必要なのかなというような気がしております。韓国が割と成績がいいというのは、やっぱりハングリ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 もう一つお金の話で、公の方がいろいろな事情でなかなか予算が増えないとすれば、私の方をどうやって増やすかと。授業料を増やすというのはそれは限界があるでしょうから、寄附というのをもう少し何か奨励できないかなと、こう思うわけであります。 これは、ある調査では、企業の寄附は二〇〇四年、アメリカの場合は一兆三千億ぐらいあったと、日本は五千四百億だということですから、アメリカの三分の一ぐらいと。これはまあまあ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○中島啓雄君 ありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。 次に、ゆとり教育問題を若干御質問したいと思いますが、六月一日に教育再生会議の第二次報告ということで、「社会総がかりで教育再生を」と。そのトップに来ているのが「学力向上にあらゆる手立てで取り組む—ゆとり教育見直しの具体策—」というようなことで、いろいろ書いてあるわけであります。 ゆとり教育についてはいろんな評価があると思うんですが、有馬元文部大臣、参議院議員が九六年に中…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○中島啓雄君 大臣から。
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 この再生会議の報告書の提言の一は、授業時数一〇%増とか夏休み等の活用、朝の十五分授業、四十分授業にして七時間目の実施など弾力的な授業時間設定、必要に応じ土曜日の授業も可能にするとか、何か相当細かい話がいろいろ書いてあるんですけれども、この辺についてどう具体化されるかというのは今後の話でしょうが、再生会議事務局でも文科省でもどちらでも結構でございますが、その辺の考え方を。
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○中島啓雄君 ありがとうございます。 再生会議を受けた具体化というのは今後の話ですね。是非、文科省として、今までのいろいろな御経験を踏まえて、いい学習指導要綱なりなんなりを作っていただきたいと思っておりますが。 例えば土曜日授業、これは全部土曜日授業をするんだということではないと思いますけれども、サラリーマンの勤務形態というのは大体もう土曜日は休みと、こういうことになっておりますから、やっぱり家族と触れ合っていろいろな経験をするというの…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 もう一つ、六月一日に観光立国推進戦略会議というところから提言が出ておりまして、「地域が輝く「美しい国、日本」の観光立国戦略」と。ここで観光の議論をするつもりはないんですけれども、その中に面白いのが載っていまして、国、地域、産業界、教育関係者等は、観光の意義等について小中学校のレベルから長期的な教育を行い、旅行を通じて子供たちの文化・教養力の向上を図る旅育を進めると、旅の教育ですね、面白いことが出て…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 今おっしゃったように、正に子供に何かお仕着せの旅行ではなくて、自ら計画をして、時刻表を見、電車やバスを使い、マイカーじゃなくて電車やバスを使って、地域の地理なり歴史なり伝統、文化というのを体験していろいろ学ぶというのは正に総合学習とも一致するのではないかと思いますんで、もうお答えは時間の関係で省略させていただきますが、是非文科省のところでも推進をしていただきたいと思っております。 それから、ゆとり…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○中島啓雄君 ありがとうございました。是非よろしくお願いをいたします。 次に、教員免許について少し伺いたいと思います。 質の高い教育をするには、質の高い教員をどうつくり上げていくかというのが一番大事な話なんで、今回十年の更新制ということが取り入れられたわけですが、民主党案には、これについて非常に意欲的な、もう原則修士の学位であると。それに教育実習が一年、それから更新についても百時間やりなさいというようなことで、確かにそこまで行ければいい…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 私もこれはそういう方向に持っていくべきかなと、こう思っておりますが、今回の政府案では、免許の更新を除いて、一体初任者の養成制度をどうするかというのはどうも触れられていないんですね。 調べてみますと、今、原則、大学において所要の教職課程の単位を取れば免許は自動的に与えられると、まあ自動的にと言うと語弊があるかもしれませんが。その後、初任者研修ということで、実際の採用になって学校に配置されて、言ってみ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○中島啓雄君 先ほども申し上げましたように、免許を持っている人と実際に採用される人というのはかなり差があるわけですから、やっぱり実際に採用される人を徹底的に養成するというようなシステムをもう少し考えていただければ有り難いと思っております。 それから、十年の更新講習の件でございますけれども、入口として、先ほど言いましたように、三十時間というのは恐らく一週間ぐらい講習するのかなと、こう思いますが、これは法律上は知識、技能その他事項を勘案して…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 副校長とかあるいは主幹教諭とか、そういう上級の職へ行くために研修を受けた方というのは免除というのはもっともかもしれませんが、これが、御質問にも出ておりましたけれども、何かいい子悪い子を分けるような感じになってはこれは運用としては非常に間違いだろうと思いますので、私は、ごくごく免除というのは例外で、原則みんなが受けるんだということで是非運用をしていただきたいと思っております。 もう一つ、教員免許の件…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○中島啓雄君 何か御意見があれば。もっともっと免許を広く社会人にも開放するということについて。
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 今おっしゃったようなカウンセラーとか学校経営の専門家とか、こんな道も是非考えていただきたいと思いますし、やっぱり学生のときは教職取るつもりはなかったけれども、少したってから是非また教職を取りたいというような方に門戸を開けるような制度というのも是非今後検討をしていただきたいと思います。 時間が参りましたので終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○中島啓雄君 自由民主党の中島啓雄でございます。 今日は、お忙しいところを参考人の先生方には御出席いただきまして、大変示唆に富む貴重な御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございました。お一人十五分というので大変短い時間で恐縮でございます。 では、座ってやらせていただきます。 各先生方にそれぞれお聞きしたいと思うんですが、今の教育の問題、いろいろな課題があるわけですが、一つ日本全体として大きな問題は、少子高齢化、人口減少という問題だ…