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自由民主党参議院
総発言数
693
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会36 件・36%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 教育基本法に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 20 を表示
自由民主党2007/05/31

166参議院 文教科学委員会 第16号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 続いて、荒瀬参考人にお伺いしたいと思いますが、堀川高校の校長先生として大変な実績を上げ、新しい取組にいろいろ取り組んでこられたわけでございますが、校長の権限が非常に狭いねという話が一般論として非常にあるわけですが、今後の課題として校長の権限を広くするといいますか、今その制度上の、非常にこういうところが制約になっているというような御指摘があれば教えていただきたいと思います。

自由民主党2007/05/31

166参議院 文教科学委員会 第16号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○中島啓雄君 おはようございます。自由民主党の中島啓雄でございますが、今御報告がありましたように十四、十五日の両日、北海道のデュアル・モード・ビークル視察というようなことで、委員長も大変お忙しい中を計画をしていただきまして、大変ありがとうございました。 その中でも、JR北海道のみならず網走バスさんの最近の情勢といいますか、最近の苦境をいろいろ聞かしていただいたわけでございますが、モータリゼーションの進展、それから人口の減少あるいは道路渋…

自由民主党2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○中島啓雄君 ありがとうございました。地域公共交通の大変な状況について御説明がありましたが。 この法律で、じゃ国はどういうことをしてくれるんだというのを、第四条にございますけれども、第四条で、「地域公共交通の活性化及び再生を推進するために必要となる情報の収集、整理、分析及び提供、研究開発の推進並びに人材の養成及び資質の向上に努めなければならない。」ということで、ソフト面のことが書いてあるわけでございます。 もちろん、ソフト面でいろいろ地…

自由民主党2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○中島啓雄君 ありがとうございました。是非、ソフト、ハード両面からと、こういうことでありますが。 今お話があった地域公共交通活性化連携計画のその策定経費というのは、本法も予算関連経費ということになっておるわけですが、この辺の補助予算というのは二・六六億円と、こういうことで誠にささやかなものでございまして、予算関連法案と言えるのかなと、余り申し上げては、せっかく予算を付けていただいたんですから申し訳ないんですが、ということで、やっぱりいろ…

自由民主党2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○中島啓雄君 ありがとうございました。この連携計画というのは市町村が主体になって作るわけでございますが、市町村はやっぱりそういったいろいろな予算科目をどう応用をして現実にするかというのはなかなか知恵が回らない面もあると思いますので、是非その辺はよく御説明をいただきたいと思います。 そこで、総務省にお尋ねしたいと思いますが、地方財政の面でどういった財政面の措置を考えておられるのか。各軌道運送、道路運送、海上運送等の高度化計画の中には、計画…

自由民主党2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○中島啓雄君 ありがとうございました。是非よろしくお願いをいたしたいと思います。 ところで、諸外国で地域の公共交通についてどういう政策を取っているかということを調べてみますと、かなり日本よりは大幅な支援をしているところが多い。 例えば、アメリカでございますが、アメリカは従来自動車の国と思われていたんですが、なかなか道路渋滞というのも大変なことだと、道路を造っても造っても自動車があふれてくると、こういうようなことで、二〇〇四年から二〇〇九…

自由民主党2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○中島啓雄君 是非、よろしくお願いをしたいと思います。 ところで、地方の公共交通機関ということで申し上げますと、電車というか、鉄道とバスが一番身近な存在なんだろうと。そのほかに、もちろん離島については航路がありますし、近距離の航空便というようなものがあって、それぞれ大事なわけでありますが、中小都市ないしは村に近いようなところで交通機関というと、バスが一番身近な存在だと思うんですね。 ところが、先ほど大臣からお話もありましたように、輸送量…

自由民主党2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○中島啓雄君 今の話の続きになりますけれども、例えばエッセンの話は、バスのタイヤが乗る部分だけを舗装しているというと当然建設費も安くなると。その代わり、バスの専用通路になりますので、日本で言う道路法上の道路になるのかなと、道路法上の道路にならないとなかなか道路財源を使うわけにはいかないのかなとか、まあちょっと素人的な心配が出てくるわけでありますが、そういう路盤の工事費が減るだけでなくて、誘導技術まで使えば、今道路の道幅というのは片側二・…

自由民主党2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○中島啓雄君 ありがとうございました。道路法の道路でないとなかなか使えないよというようなことでないように、今後、頭を柔軟に是非御協力をお願いをしたいと思います。 それで、そもそも交通計画というのは、やっぱり都市計画あるいは地域計画の一環なんだろうと思います。そういう意味で、今回市町村が主体になって、いろいろな関係者と一緒になって地域公共交通連携計画を作成すると、こういうことで、これは画期的なことだと思いますけれども。この協議会を有効に使…

自由民主党2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○中島啓雄君 是非よろしくお願いいたします。 次に、やや細かい話になりますが、鉄道再生事業についてお尋ねいたします。 実は、鉄道事業者が事業を廃止したい場合には、事業法の改正によりまして一年前に届けると、こういうことになっているわけですが、再生事業をやろうとすると、一年前に届出をして、それから再生事業計画の協議が本格的に始まるのではないかと思いますが、じゃ一年間で協議がうまく進むかねというと、なかなかこれ、うまくやらないと一年で事業の実…

自由民主党2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○中島啓雄君 ありがとうございました。是非スムーズな協議ができますように御支援をお願いをしたいと思います。 あと、ちょっと総務省の方にお尋ねいたしますが、先ほどの大臣の御説明の中では余り明快には言われなかったんですが、実は三十両以上の規模のバス事業者のうち公営事業者が二十八事業者あるわけですが、これすべて赤字ですね。それから、五月二日の日経新聞に実質債務超過の公営企業ワーストテンというのが出ておりまして、これは日経の調査ですから公的なも…

自由民主党2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○中島啓雄君 是非民間並みの効率になるように頑張っていただきたいと思います。 最後に大臣にお聞きしたいと思いますが、本法律ができて一応構えはできたわけですが、本当に魂を入れて、地域社会の生活交通として必要不可欠な公共交通が元気になるということは非常に大事なことなので、これからどうトレースしていくかというのが一番大事だと思います。 そういう意味では、国交省の推計では、何か車の渋滞損失というのは年間十二兆円ぐらいだというような推計もあるよう…

自由民主党2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○中島啓雄君 自由民主党の中島啓雄でございます。大分時間もたってまいりましたが、多少短めに。 午前中の論議でもなぜこの法案の審議を急ぐのかというお話が多々ございました。私は逆に言うと、なぜ今まで急がなかったのかと、こういう質問をさせていただきたいと思っておりますが。 これは、成案ができれば法律について早く審議を進め、十分な審議はもちろん必要でありますけれども、議論をして早く結論を出すと、これは当然の話だと思うんですね。という意味で、まあ…

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 今まで六十年間なかなか手続法すらできなかったという一つの要因は、やはり憲法を議論するとすぐ九条の問題になると。九条の問題が、一部の人に言わせると、これは九条を改正するのは戦争をする国をつくるんだというような短絡的な思考で、初めからもう改正手続すらも議論をすべきでないと、こんなことで封鎖をされてきたというのは一つの大きな原因ではないかと思っておりますが、これは憲法といえども別に明治憲法、不磨の大典と…

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○中島啓雄君 ありがとうございました。

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○中島啓雄君 次に、憲法改正案の提出者といいますか、それについて少し議論をさせていただきたいと思っております。 憲法の改正手続上は国会が発議をして国民投票に掛けるということですが、まあ発議というのは要するに衆参両院で三分の二以上で可決をして、成案を得て国民投票に掛けるということでありますから、それはちょっとさておいて、その前段として、まあ議員提案で議員が提案をすると、こういうことは当然の想定だろうと思いますが、内閣が一体改正案を提案でき…

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○中島啓雄君 これは内閣が、議員の何人以上でしたっけ、衆議院は百人以上、参議院は五十人以上の賛成を得て出せばいいと、こういう解釈もできるんだと思いますが、次に、私は日ごろから法律についても同じではないかと思っておるんですが、衆議院の議員提案、参議院の議員提案ということで、一般の法律について言うと、衆議院は二十人以上とか参議院は十人以上で提案ができると、こういうことになっておるんですが、どうも実態を見ていると、例えば我が党の部会なりあるい…

自由民主党2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○中島啓雄君 赤松先生からせっかく御答弁がありましたが、ちょっと問題が二つあると思うんですね。提案者として衆参両院が一致して名前を並べるかという問題と、もう一つは、どこで論議を開始するかと、こういう問題で、私はその前者の、それは合同審査会で始めるという手もありましょうけれども、従来の慣行的なものからいえば、衆議院なり参議院なりから先に始めると。それはそれでいいと思うんですね。先に始めるんだけれども、提案者は両院の議員が名前を連ねておる、…