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自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
緑風会1954/04/02

19参議院 法務委員会 第15号

○中山福藏君 それだけ伺つておきます。

緑風会1954/04/02

19参議院 法務委員会 第15号

○中山福藏君 これは第一条のところ、これをうまく巧妙に使いますと、百万円超したのを百万一円超しますと、これを十に分割して十万円それがしというものを十日分に分けて貸しますと利息が年に五分儲かるのです。例えばこれは十万円未満のものは年二割、そうすると百万円以上の場合には年一割五分ですから、これは一つ話合でこれを十に割つてくれ。わしのほうは馬鹿臭いけれども、お前さんを助ける意味において貸すんだから、これを十に分けて一つ貸すからということになり…

緑風会1954/04/02

19参議院 法務委員会 第15号

○中山福藏君 局長は民事局長なんでしよう。そういう裁判をするだろうとおつしやる。これは若し一日ずつ日をずらして行けば、これは泥を吐かん以上は、やはり別個の貸借関係になると私は思うのです。そうするとやはり百万円について五万円儲かるのです。それは処罰する規定がないとか、或いはこれを一個と見なすとかいう特別の規定があるか、或いは同じ消費貸借の関係、当事者の間においては、これは百万円が十万円ずつ分割された場合は一個と見なすという特別の規定があれ…

緑風会1954/04/02

19参議院 法務委員会 第15号

○中山福藏君 その認定が問題なんですけれども、これは当事者を変えてでもやれるわけです。そういうものについて認定がなかなかむずかしいだろうと思うのです。だからそういうふうな煩雑な事態が惹起するということを予防するということは、やはり利息制限法をお作りになるときには当然お考えにならなければならんと私は考える。それが一つ抜けておるのじやないかと思うのです。どうも私はそういうところに疎漏があるような気がいたしますが、これでいいでしようか。

緑風会1954/04/02

19参議院 法務委員会 第15号

○中山福藏君 今までの利息制限法は極く金額は少いのですからね、そういう場合が起らなかつたのです、実際は……。こういう商法に基いた訴訟といえども或いは民法に基いた訴訟といえども、額が、非常に利息は低いものですから、私が只今述べたような場合が起り得なかつたのです、多くは……。今度は二割とか一割五分とか大きな額になりますから、相当まあ数字から言えばですよ。だからそういう場合をここにまあ想像することができるのです、そういう場合があるということを…

緑風会1954/03/31

19参議院 法務委員会 第14号

○中山福藏君 それでは政府の法務省のはうにお願いしたいのですが、昨日私の質問にありました奄美大島の通信交通の関係について一つ御説明を煩わしたいと思います。

緑風会1954/03/31

19参議院 法務委員会 第14号

○中山福藏君 要するに無線電話の関係は鹿児島、名瀬間に一本だけで、あとは無線電信が相当あるようでございますが、この鹿児島から名瀬までの航行に要します時間というものは六時間くらいだと伺つておりますが、それをちよつとついでに申添えて頂きたいと思います。

緑風会1954/03/31

19参議院 法務委員会 第14号

○中山福藏君 そうすると島嶼問の無線電話というものは殆すどないのですね。無線電信だけでございますね。

緑風会1954/03/31

19参議院 法務委員会 第14号

○中山福藏君 この設備は極めて必要だと思いますが、どんなものでしようか。おやりになる御予定でございますか。

緑風会1954/03/31

19参議院 法務委員会 第14号

○中山福藏君 私はそれだけを承わつておいて将来十分手落ちなくこの地方の人にやつて頂きたいということを申上げておきたいと思います。 もう一つ御注意と申しますか、一言附加えておきたいのは、鹿児島と名瀬の間の十六時間といいますが、この距離は大隅のほうの志布志というところに結付けますと、私の調べたところでは半分ぐらいしか距離がないのですから、半分くらいの時間で行けるわけです。将来裁判官なんかが赴任されるときは志布志のほうから船に乗ると半分の時間…

緑風会1954/03/30

19参議院 法務委員会 第13号

○中山福藏君 ちよつと一つお尋ねしておきたいんですが、この管内各町村から簡易裁判所に至る交通状況調というのが名瀬簡易裁判所のところにございますね、一番しまいから二つ目ですが、これについてちよつとお尋ねしておくんですが、ここには交通機関というのは自動車、機帆船というような、いろいろな機関があるわけですが、これは暴風雨なんかでこういうのが杜絶した場合には、裁判所のほうから一応先手を打つて、今日はこうこういうわけだから期日を変更するというよう…

緑風会1954/03/30

19参議院 法務委員会 第13号

○中山福藏君 それについての予算の措置は講じてあるのですか。例えば予備金とか何とか、そういう点についての……。私去年実は風水害を福岡県に見に参りましたとき、有線電話があるところは全然駄目なんです。無線電話の装置せられておる部分に限つて非常に救済事業がうまく行つているのですね。やはりこの山間僻地とか或いはこういうふうな小さい島の集合体を一括して管区にしているような官庁では、どうしても設備が、無線電話の設備というものは必要欠くべからざるもの…

緑風会1954/03/30

19参議院 法務委員会 第13号

○中山福藏君 こういう点は、いわゆる裁判事務でありますから、すべてに亘つて的確性がなければいかんと思うのです。今のように交渉中とか、今準備中とかでは、この裁判所問題に関する限りは許されんことだ思うのですね。それで今日御即答ができなければ次回までに、或いは相当の時期までにこの基地の通信の機関が、「有線のあるのはどことどこの間にあるのだ、無線電話はどことどこにあるのだ、それからその期日指定に関する方法はこうだという明確な一つ基本を打出して御…

緑風会1954/03/30

19参議院 法務委員会 第13号

○中山福藏君 これは鹿児島地方裁判所の所長からは、こういう点について何かあなたのほうと打合せございましたか。

緑風会1954/03/30

19参議院 法務委員会 第13号

○中山福藏君 これは本来から言えばその点を明確にしなければ、実際この法律は通しては無茶なんですね、本当から言えば……。そういうこの法律を通す前には必ずそれを完備して、そうしてこの法律を通さなければいかんと私は思つています。そうしなければ完全に人権の保護というものは実はできないのじやないかと思つて、鹿児島の地方裁判所なんかでは自分の管轄下ですから、所長みずから重要な点については最高裁判所に御相談になつて然るべきだと予感してお尋ねしたのです…

緑風会1954/03/30

19参議院 法務委員会 第13号

○中山福藏君 まあ併しここでそういうことを追いつめてかれこれお尋ねしても仕方がございませんから、できるだけ手落ちのないようにお願いしたいのです。

緑風会1954/03/26

19参議院 本会議 第23号

○中山福藏君 本法案とMSA協定第三条、附属書B等に関する法律的の関係につきましては、長谷山議員から詳細に御質問になりましたから、重複を避けまして他の点について、私は若干の質問を試みたいと存ずるのであります。 日米相互防衛援助協定が発効いたしますれば、そこには常識的に或る範囲の防衛秘密に関する保護的立法措置が講ぜられることは首肯できる事柄でありまするが、併しその半面には、その保護が或る限度を超えた場合、ややもすれば憲法に保障された基本的…

緑風会1954/03/26

19参議院 本会議 第23号

○中山福藏君 簡単でありますが。

緑風会1954/03/26

19参議院 本会議 第23号

○中山福藏君 只今木村保安庁長官の御答弁がございまして、いわゆるこの不当な方法にあらざれば探知、収集したとすることができないということは、不当な方法でなければ、正当な方法であつたならば、これを知り得ても、漏らしても罪にならないと、こういう半面解釈ができると私は思う。古今東西を問わず、いわゆる昔から人類の保存のために恋愛というものを神が人間に与えておりますが、多くの男性というものは女性にかかつては実に弱いものなんです。御承知のように、新田…

緑風会1954/03/25

19参議院 法務委員会 第11号

○中山福藏君 ちよつと局長さんにお伺いしたい。この間の林の問題ですね。あれは何ですか、オランダの外務省の、或いは法務省かの倉庫の中にでも入つてまぎれ込んでおつてそれから真の判決書というものが現れたと、こういう意味でございますか。それでその点についてちよつとお向いしておきたいが、若し今回のことば止むを得ないとして、これからこういうことがあつた場合には、本人の失望はこれはもう本当にたとえようがないくらい精神的な苦痛を受けると思うのですがね。…