中山福藏
会議録に記録された「中山福藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中山福藏君 もうこれで最後ですが、例えば国選弁護人のときに、被告人がこういう弁護士を頼んでくれということを指定して頼むこともできるわけですが、例えば田舎で、二千円国選弁護料をお払いになる土地の管轄におる被告人が、東京の自分の懇意な人を国選弁護人として雇いたいというときには、東京並みの弁護料をお払いになりますか。そういうときにはどういうふうになりますか。例えば大阪であつたならば、東京より差額が千円あるとまあ仮定いたしますね。東京のほうの…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中山福藏君 日本育英会の問題に関連して一つお尋ねしておきたいのですが、これは選抜方法はどうなつておりますか。
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中山福藏君 この都道府県推薦委員会というもののメンバーをどういうふうにして、私その点研究していませんが、どういうふうにやるのですか。
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中山福藏君 これは私の聞きますところでは、非常に不公平だという評判が高いのです。で、地方の推薦委員というものの厳選が必要だという声を非常に聞くのですが、今承わつておりますというと、こうしてるのだろうという推測の御説明に私は聞いたのですが、これは一定の方針というものはきめてないのですか。
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中山福藏君 折角分科会を開かれましたから大臣にちよつとお伺いをしておきたいのですが、実はこの聾学校とか、聾唖学校とかいう名前は皆予算面に現われているんですが、ところが百万を数えております吃音者に対する学校の設備というものはないわけですね。これは大体百万人ぐらいいるんです。で、ドイツのこの状態を研究して見ますと、相当にこれはうまく国家が世話をしているわけです。ところが日本ではもうこれは放りぱなしです。で、先だつて新聞に出ておりましたよう…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中山福藏君 これは一人で五万人ぐらい直している人があります。で、実はそういうようになつておりますので、これは是非とも必要だと思うんです。これは大体厚生省がこの点に力を入れなければならん問題ですが、厚生省のほうも少しもこれに関心を持たれんようでございますから、一つ厚生省とよく御相談下さいまして善処して頂きたいということをお願いいたします。
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中山福藏君 環境衛生部長は来ておりますか。
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中山福藏君 ちよつと環境衛生の問題でお尋ねしてみたいのですがね。大都市周辺にあります屎尿貯蔵の関係ですね、これはまあ非常に文明国として恥ずべき場所が多いのじやないかと実は思つております。殊に昨年私北海道に行つて室蘭のわきにあります黄金の滝ですね。崖から大小便を海の中へ放り込んで、黄金の滝と俗に言つておりますが、ああいうものが日本にあるということはこれは大変な国の不名誉だと思うのですが、結局札幌なんかも十一カ所ぐらい周辺に屎尿の貯蔵所が…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中山福藏君 これは四千五百万円程度の予算では、とてもこれは九牛の一毛だと実は考えているわけです。こういうことは原子核の研究とか何とかも大事ですけれども、こういうことは国民全体として、又国会の立場から考えましても、私は厚生省としては御遠慮なく予算を御要求になつて、厚生省から各大学に御委嘱になつて、こういう学問は是非とも一つ衛生工学の真髄を究めるというところまでやつて頂きたいと切に私はお願いする次第です。で、どうですか、英国とか、ドイツ、…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中山福藏君 最後に一つ、それでどうですか、衛生組合というようなものを又もとのようにお作りになるということを聞いているのですが、そういうことに関連してちよつと聞きたい。
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中山福藏君 私ちよつと部長さんに一つお願いがあるのですが、屎尿、これはなんですか、大都市の周辺だけでもせめてここ三年ぐらいの間に何とか御処理を願いたいと思うのですが、どうですか、そういう御確信はございませんか。
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○中山福藏君 私はよろしうございます。
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 私は先ず大蔵大臣にお尋ねしたいと思いますが、それは財政法の改正の問題であります。財政法の第十一条は会計年度を規定しておりますが、御承知の通り日本の国土というものは帯形となつておるのであります。従つて寒暖の差が非常に甚だしいのでありまして、この一カ年の温度の違いから来る事業遂行即ち気候の変動によつて非常な影響があるのでございます。例えば東北六県或いは北海道のごとき道路の整備修理、或いは土木事業を施行、或いは橋梁の架設というよ…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 主計局長にお伺いする前に、その点について大蔵大臣の御意見を伺つておきたいのですが、財政法第十一条を速急に改正するということは、甚だ至難な問題だと実は思つておるのですが、何といたしましても本問題は我が国の実際面から十分検討する必要があるのではないか。故に政府はこの解決策として審議会か何かを、例えば財政法の調査委員会というようなものをこしらえて今から御準備になつておくほうがいいのではないかと思いますが、そういう点についてどうい…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 六十年間慣行しておつたからというようなことで片付けられては、非常に困るわけであります。どうかそういう点についても大蔵大臣は十分お考えを願いたいと思つております心 そこで第二点でありますが、今度この二十九年度の一般予算をいろいろと検討して見ますと、財政法第四十二条の特例に関する法律というのが今度大蔵大臣から出されているわけなんですね。これは要するに、連合国の財産補償費の残額の七十億円というものと、それから安全保障諸費の残額の…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 これは大体次年度繰越ということは普通行われているようでありますが、その次の次の年まで繰越すということは私はむちやくちやだと考えておるのです。こういうことになりますと財政法はあつてもなくてもいいというようなことになつて、将来財政史上に大蔵大臣小笠原三九郎先生の汚点を残すものだと考えるのです。こういうことは。今度限りで将来決してやらないということを明確に議会で言明して頂くほうがいいんじやないかと思料いたすのですが、どんなもので…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 第三にお尋ね申上げたい事柄は、先般会計検査院の報告についてちよつと一言しておいたんでありますが、これはいろいろと調べて見ますと約三千件になんなんとするこの二十六年度、二十七年度の不当支出、或いは行方不明の金、こういうものについて一件しか会計検査院から検察庁に通告していない。たつた一件です。そうしてそれが起訴猶予になつている。それから前述の二年間の約百三十二億の行方不明の金の問題換言すれば両年で殆んど三千件も不当支出をやつて…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 大蔵大臣に最後にもう一点お尋ねしておきたいと思うのです。それは本年度の一般予算は九千九百九十五億八千八百万円となつております。そこでいろいろ検討して見ますと一般歳出から落された金が約四百九十五億くらいあるのじやないか。これは木村禧八郎君がこの間指摘した五点と私が最初に申上げた百六十億の金などと共にこれは時間の関係上申上げませんが、五点挙げて木村君が質疑をいたしておる。この点に関していろいろ検討して見ると一般の歳出面からこれ…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 外務大臣は来られておりませんね。それじやあなた方は大臣の稽古だと思召されて答弁して下さい。 外務省にお尋ねいたします。先般新聞の報ずるところによりますと、昭和二十四年度に竹島において燐鉱採取の出願をして本年の二月二十六日にこれが広島鉱山監督局から許可されておるのであります。そうして採鉱権利者は辻富蔵ほか一名ということになつておりますが、こういう連中が燐鉱採取に現地に乗込みました際に、韓国側から集団暴行とか或いは単独暴行とか…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 外務政務次官の御答弁でありますが、それはよほどお考えにならんというと外交上の措置としては誠に愚的な結果を招くのじやないかと思つております。なぜならば大体外交というものは国民性というものを十分研究していなければ、本当の外交はできない。敵を知り己を知るということは戦術上の言葉でありまするけれども、今日の外交というものは、これは外交官の試験に民族史とかいろいろなものを試験するかどうか知りませんが、私はその国民には国民共通の性格と…