中山福藏
会議録に記録された「中山福藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 外務省の意見は、そうしたことと実は予期しつつ私は質問しておるのです。実は私はまあそういう外交処理の方針については非常に利害得失というものを天秤にかけていつも考えて、一分でも利のあるほうに駒をころばさなければいかんというのが、私の考え方でございまして、これはそれ以上の御答弁がなければ仕方ありませんが、十分そういう点に御検討をわずらわしたいと思います。できるだけ穏便に事を処すると言われましたが、日韓会談はいつお開きになりますか…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 もう一つ外務省にお尋ねいたします。それは憲法の第二十二条には国籍の離脱ということが明記されておるのです。南米、北米、中米その他の国に対して、先方の政府が許可さえすれば日本の移民ということはできる、或いは先方に帰化することができるようになつておりますが、ソ連圏内に対しては帰化或いは移住ができないというように大体今の国家の方針もなつておるように思う。私はソ連を調歌し、或いは共産主義に共鳴する人は、多分にソ連などに対して帰化を欲…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 外務省にお尋ねすることはたくさんありますけれども、大臣がおいでになつてから、いずれ日を改めましてお尋ねしてみたいと思います。 最後に、通産省来ておられますか、どなたか……ああ、次官来ておられますか。MSA協定受入後の防衛産業に対する基本的な方針は御決定になつたでしようか。それを先づ承わつてみたいと思います。
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 これは大体新聞に発表になつておるのですよ。一週間ほど前に。ただ計数的な問題を具体化されて、一般に御発表になつていないだけなんです。その基礎方針というものは大体確定しておるように私は承わつておるのですがね、如何でございますかそれは……。
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 あと、十分ですが、MSA援助条約というふうなああいう世界の耳目を聳動させるような問題が起きましたときには、半年ぐらい前から大体ここに結果が来るということは私どもちやんとわかるのです。MSAというものを調印しなければ、日本というものの将来はどうなるかということについての関心を持つておる限りにおきましては、これは調印されるだろうという見通しを私ども持つておつた。従つて半年前から政府というものは、このMSA援助が来たらこういうふ…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 今大臣は、今協議中だとおつしやいましたが、いつ頃までに完成する御予定でございますか、その計画は……。
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 ちよつとお尋ねしておきますが、古い陸海軍の工廠ですね、あれは何ですか、これか政府が御利用になるつもりでありますか、又払下げせられるつもりでありますか、或いは賃貸借の形に持つて行かれるつもりでありますか、その点お伺いしておきたいと思います。
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 もう時間がありませんから大蔵大臣に対する質問はこれでやめまして、最後に緒方副総理にお聞きしたいのですが、何でございますかね、自衛隊が設置されますと、陸海空軍自衛隊の総合基地というものをお設けになる御予定でございますか、分散基地をお設けになるつもりでございますか、陸海空の総合的な基地というものをどこかに置かれるつもりでございましようか。その点をお伺いしておきたいと思います。
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 最後にもう一つお尋ねしておきます。だんだん日米行政協定とかいろんな問題が進んで参りまして、或いは今度のMSA協定の結果、四囲の状況が変転して参りました場合に、日本に水爆とか原爆の基地を許容される御意思がございましようか、どうでしようか。そういうこともちよつと承わつておきたいと思います。
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○中山福藏君 保安庁長官どうしました、おいでになりましたら……。
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○中山福藏君 では先ず第一に、御出席になつておられます大臣のかたがたに御質問申上げておきます。質問に入るに先立ちまして一言お伺いいたしておきたい事柄は、憲法第九条に武力と戦力という二つの文字が使つてあるのであります。更に今回御提出になりました自衛隊の設置に関する法律案要綱の中にも武力という字が使つてあるのです。而して憲法第九条の前段の規定によりますと、武力を以つて国際紛争を解決してはならないと、こう書いてある。然るに今回の自衛隊設置の趣…
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○中山福藏君 これは緑風会の森委員からも御質問なさつた点でございますが、非常にあいまいでありましたから、私は更にこれを明確にするために実はお尋ねしておるわけであります。これは結局水掛論に終るんじやないかと思うんです。私どもは国際紛争という文字は、やはり第三国から我が日本に侵略的の行為というものが敢行された場合においても、国際的紛争は起り得るその解釈をとるのが当然じやないか、こう思うのです。又直接侵略というものが国際紛争の起因でありますか…
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○中山福藏君 とにもかくにも武力という字が憲法第九条に使つてあるのでございまするから、それと今の自衛隊設置法案とをよく御対照になりまして善処せられんことを私は心からお願いしてやまないのでございます。 それから第二点でございますが、今回この自衛隊設置法案並びに防衛庁設置法案でございますか、この法律案につきましては、首相は陸海空の自衛隊長として統帥権を持たれるということになつておるのであります。この統帥権を持たれるということは、これは木村さ…
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○中山福藏君 その点につきましては十分お考えを給わりまして、国民の納得するような態度をおとり下さるようお願いいたします。殊に吉田首相は個人としては誠にあつさりした、人間と神様の中間を今歩いておられると私は思う。高橋是清氏も非常にあつさりして、国民の信頼を受けましたが、それは垢抜けのした政治家が国会に必要なんだからです。垢抜けまでもう一歩でお入りになると思うのですが、こういうところをあつさりした釈然たる気持で御答弁を願つて、これはわかつた…
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○中山福藏君 私は国家の木鐸として指導の任に当つておるものは、そういう簡単なことではいかんと思う。これは成るほど志願兵制度であります。併し憲法は人間の自由、身体生命を保障しておる。憲法第十一条にはこれを明記しておる。その一番人間最高の犠牲を払うというこれは個人の尊厳に対する制約なんです。いわゆる基本的人権というものは生命と共にその体から去つて行くという規定であります。それを憲法の条章というものをどの章、或いはどの条項に基いて出発している…
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○中山福藏君 政府の御答弁は新らしい時代にふさわしい行き方ではないと私は考えておるのであります。御覧なさい、自由諸国の憲法には勿論であるが、共産主義者並びに容共派の人々が、平和を讃えておりまする国のソ連の憲法の規定には明らかにこの軍国主義というものの定義を謳つております。ソ連の憲法の第百三十二条には何と書いてあるかというと、国民の全部が軍務に服することが法則である。ソ連の軍隊において軍務に服することはソ連市民の名誉ある義務であるというよ…
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○中山福藏君 もう一つお尋ねしますが、これは外務大臣或いは総理大臣から御答弁願いたい。今度のMSA援助というものは、内容は軍事援助でなければ援助しないということになつている。殊に西ヨーロツパの三十六ヵ国に対する軍事援助は明らかに軍事援助に限定されておる。ところが平和条約というものがありまして、対内的に日本国民についての立場と対外的な立場は非常に内容的に変つて来ております。従つて昨日のMSA協定は私はでき得ると、こう思うておりますが、仮に…
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○中山福藏君 それでは総理大臣の御意見は、時期が来たらこれは或いはやつても差支えないということになるのだと、こういうような思召でありましようか。そう承わつて差支えございませんでしようか。
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○中山福藏君 それでは時間がございませんから、この点はそれぐらいにしておきまして、私は更に総理にお尋ねいたしたいと思います。大体今までの外交というものはその都度政策、刹那政策をやつておつたと私は見ておる。それで、時間の経過に従いまして、航空路のごときものが開かれたために世界各国の距離というものはだんだん狭ばめられておる。而うして世界万民が平和と真理の世界に生活することを希求するようになり、そのステツプとしての時間的形態が即ち国際連盟であ…
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○中山福藏君 時間的に制約されておりますから次にお尋ねいたします。首相も御承知の通りに、英国においては予算委員会と同様な重要さを以て決算委員会を見ておる。ところが、日本の決算というものは決算しつぱなしです。例えば昭和二十六年度は決算しつぱなしの、どうなつたかわからんというような事件が千百五十八件ある。その金額は三十億五千八百余万円というものが現われておる。二十七年度にはどういうふうな結果になつておるかと申しますと、千八百十三件、行方不明…