中山福藏
会議録に記録された「中山福藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 ちよつと羽仁委員のお説に関連してお尋ねしたいと思いますが、全くお互いの知識の向上というものが、これはまあ国民全般に対して要求せられるところでございますが、何分にも耐乏生活とか、予算の削減とかというここに大きな問題が横たわつておるのですから、一々購入するということもなかなか至難だと思いますが、併し私は、一つ裁判所当局が今日の特勢に鑑みて、各国の裁判所と連絡をとつて、画期的な判例を下すとか、或いは特殊な犯罪に対する判例とかいう…
第19回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 実は私カルカッタに参りましたときに、パール判事のお宅に伺いまして、極東軍事裁判の判例を見せてもらつたのです。あの人の書いたものを、日本語で書いてあるのを見せてもらいましたが、非常に立派な判決だと思つて帰つたのですが、こういうことはやはり時勢に目覚めるということが、最高裁判所においても必要じやないかと思うのです。単に日本の風俗、慣習、或いは特殊な犯罪に基いて国民の承服するような判決を下されるということは、これは必要でありまし…
第18回 参議院 法務委員会 第6号
○中山福藏君 如何でございましようか。文部大臣にちよつと承わつておきたいのですが、刑法の改正が或る一部に非常な、例えば妻の姦通を容認したのはこれは男女平等だという点から言えば当然なことですけれども、古来の伝統的な婦人というものの自覚、尊厳というものが自己を失つたということと、それから刑法の面に、成るほど一方から言えば侮辱したように考える人もあるでしようが、併し私どもは侮辱してああいう法律ができたとは思つていない。日本の男系の系統というも…
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 これその三公社、五現業九組合約九十万人になんなんとするこの組合員の闘争ということになつておりますが、これが公労法の第十七条に違反するかどうかということは別問題としまして、実質的には完全なストライキであると言われておるのですが、この点につきまして、中山中央労働委員会長でありますか、あの人がこれは確かにストライキであるけれども、これを取締るということはできない、いわゆる法の不備ということになりておるということを昨日でありましに…
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 ああそうですか。
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 運輸政務次官は今おいでになつたのですから、私の質問はお聞きになつていないと思うのですが、私お尋ねするのは、労働大臣と法務大臣の意見というものが新聞に発表されて、労働大臣のほうでは公労法の十七条の違反であるというようなことをはつきり言つておられるのです。ところがこれに対して処分行為をどうするかというようなことまで研究しておるのですが、法務大臣のほうでは暴力行為等の規定によつて一応その疑いがあるものはこれを取締る。従つて公労法…
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 これはですね、処罰問題が起るときは争議が済んでおると思う。それが大衆のほうから申しますと、年の瀬を控えた今日、何とかこれをして頂かなければ大変な問題になつて来ると私は思う。これは或る意味から言うと政府と労働組合との合作によつて業務妨害というものを、一般の年の瀬を控えた商人に対してやつておるのではないかということすらも私は言い得ると思う。或る意味において私は反面から申しますと、職務怠慢ということも言い得る。例えば井本刑事局長…
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 法務大臣がお出でになりましたから、ちよつと一つお尋ねしたいのですが、これは同じことを繰返すようでございますが、大体責任ある地位にあられる大臣に一つお聞きしたいと思います。只今お聞きした要点は、労働省と法務省の意見が対立しておる。この公労法の第十七条の解釈、その他について法務大臣のほうでは、暴行等の事実があればこれを調査する、従つてこれを処断するにやぶさかでないという意見を新聞に発表された。ところが労働省はすでに公労法違反と…
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 大体法相の言わんと欲せられるところはよくわかる。ただ私が今申上げて運輸次官にお尋ねしておつた理由は、大ざつぱに言いますと、政府と労働組合の合作によるところの、年の瀬を控えたときに行われた国民全般に対する業務妨害であると私は今申上げた。それでこれからいろんな問題を研究して対処するのだということは、もう自己の職務を怠慢しておるのだということも私は附加えて今論じておるわけなんでございます。今運輸次官にもお尋ねした通りで、例えば九…
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 私は法相を文化人として、これはまあ一つ今日は希望もあとから申上げたいと思いますが、結果から見まして今日のストライキはこれは亀田委員が故意に合作したものではないと言う、これはその通りでしよう。これは故意であつたら大変なことでありまして、結果として併し合作のようになつて現われて来て、国民大衆が非常にまあ迷惑をこうむつておると、これはもう事実です。私は事実以外に申上げていないつもりであります。輿論というものは迷惑をこうむつた人は…
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 副総裁おられますね。先ほどの休暇を取るというのは、今日までのしきたりは如何になつておりますか、休暇の申出をして、そうしてそれに承認を与えて初めて公式に休暇ということになるのですか、どういうふうにそこは取扱つておられますか。
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 承認を受けないで勝手に休んだものはどうなんですか、今までどういうふうに扱つておられますか。
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 欠勤というだけで処罰も何もされずに、その補填策はどういうふうにしておられるのですか。
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 処分する……、処分というのは行政処分ということになるのでしようが、首切りとか、減俸とか、或いは役の格下げというふうな措置をとつておられるのですか。
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 そこでそういう予備的な立場にあるものの人数、いわゆる補充人員の数というものはどれくらい予定して準備しておられますか。
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 今度のいわゆら賜暇闘争について直接事務に携わる、いわゆる運転に支障を来すというような人員は大体何名で、それに対して補充はどのくらいの人員を割いたのですか。
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 今度の事態が起るということは何カ月前にお知りになつたのですか。又お知りになつた後どういう補充員についての準備をされたのですか、それを一つ承わりたい。
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 どうもその点が少し明確を欠くように私考えるのですが、今度はこういう一つの体験をお互いに得たわけでありますから、十分将来は一つ善処されるようにお願いしておきます。そこで問題はこの汽車の運転遅延によつて大体国民、乗客のこうむつた損害の額はどのくらいと予想しておられますか、その点の見通しはどうですか。
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 そういたしますと大体商取引におきましても契約のキヤンセルとか、いろいろなものが起つて来ると思います。それから実質上遅延損害というものが相当あると思います。そういう民事上の損害賠償の責に任ずるものは誰だと考えているか、その点を一つはつきり伺いたいと思います。
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 この損害の責任についてはこれは議論が紛々としてあるわけなんですが、併しこれは運輸省としては、或いはあなたがたの立場においては、これは今日研究したいと思うじやいけないので、労働争議というものを許されております以上は、二年も三年も前に政府としては考えて、責任の奈辺にありやということは、これは或る例外の場合を除いて、原則としては、大体どこにあるということははつきりわかつておらなければならん。これから研究するなどということでは、そ…