中山福藏
会議録に記録された「中山福藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 法務委員会 第20号
○中山福藏君 大体併し判決の言渡というのは、民事でも刑事でもその裁判の結果というものを明確に言渡されることで、相当重要な事柄と思うのですが、こういう事柄を規則でやるということは、余りに判決というものを軽んずるということになるのじやないでしようか。そういう簡単な取扱いをするということは、私はこの判決の言渡なんかというのは厳粛なものだと思つておりますがね。これこそ本当にやはり法律できめられるべきものだと思うのですが……。
第19回 参議院 法務委員会 第20号
○中山福藏君 これは削る削らんは私どもがきめるのだが、これは非常に重大な問題だ。
第19回 参議院 法務委員会 第20号
○中山福藏君 ちよつとお尋ねいたしますが、これは条文についてお尋ねするのではないが、大体裁判所などでけどう考えておられるのですか。日本人というものは大体法律の知識が非常に乏しいと私は考えている、普段から……。併し失際は現在日本人の民主主義的な行き方から申しますれば、みずからを治めるという気分、みずから法律を知るという気持のあることは或る意味においては言えると思う。従つてみずから法律を知るということは、法律の解釈が非常に安易で奔易に解釈が…
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 ちよつとお尋ねしておきますがね、この第二十二条の価額の算定に関する、いわゆる金額ですね、三万円から二十万円に引上げられたというこの引上げの基準というものはどういうふうにして御算定になつたのですか。これは二十万円というのは、ただこのぐらいが妥当であろうというお考えでおつしやつたのですか、二十万円ですね。
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 私いつも疑問を抱いておる問題なんですが、大体今度印紙法の訴訟用の印紙法の改正がここに出ておるわけですが、これは印紙を増額するということは、まあ世相の変遷ということから結論付けたものだと思うのですが、これは算定の基準というものは、とにかく物価指数というものから考えますと、百倍、二百倍或いは高いのになると三百五十倍くらいにはね上つておるのですね、物価が。そこで原告が訴訟を提起する場合において、自分の訴訟によつて権利を保護しても…
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 私のお尋ねしたいのは、三万円から二十万円に引上げたんだから、元二百円くらいのものでも二十万円くらいの価値があり、或いは二千円のものでも二十万円と、物価指数の変動によつて、貨幣価値の変動によつて、まあ金額から見ればそういうふうな姿に現れて来るんじやないかと思うのです。それで裁判所が、これは二十万円しか、この訴額は、この品物、例えば損害賠償の請求をするときにおいても、これは裁判所では五、六万円のものだと思うけれども、原告自身か…
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 そこを私はこれは日本銀行で全部物価指数が大体わかつておりますからね便宜上これはこういう時代には五年前にはこれだけのものがこういうふうに変つておる。十年前にはこれだけの品物の値打が現在はこういうふうに変つておるということを、一応これはやはり印紙法なんかを改正される場合は、物価指数というものをやはり各弁護士会ぐらいには御通知になつて、こういうふうに物価が変動しておるのだから、前にこれだけの値打のものは現在これだけの値打で訴額を…
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 もう結構です。私は大体割切つておりますけれども、あの念のために聞いておくのですが、実は戦時中に、例えば三万七千円で不動産の売買契約をして現在までそれが履行されていない。その場合がここにあると仮定しますと、その契約が履行不能になつた場合に、三万七千円の元金並びにこれに対する損害というものを払えという訴訟を起すことが普通なんですね。ところが、その今不動産というものは一坪五万円なんです。全体が三万七千円であつたのが坪五万円になつ…
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 ちよつと民事局長にお尋ねいたしますが、只今の百十四条の規定ですね。これは本来から言えば、やはり一応警告を発するというようなことが極めて私は民主的だと思いますけれども、それがまあ面倒であるとすれば、やはり支払命令書の決定書の送達の場合に、その決定書に何日間に異議の申立のない場合には云々という言葉があるように、一つの警告付のなにを、処置をするというような便宜的なお考えを付けられるほうがいいのじやないかと思いますが、そういう点は…
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 それでこれは却下並びに抗告ということになりますれば、それだけその事件が煩雑になるわけでございまして、私はむしろ、勿論この何ですね、供託書の提出がなければ却下する、これは別にかれこれ審訊する必要はないわけなんですけれども、実は供託金ですね、供託金の場合でも従来は非常に面倒で、書記官のほうで手続がうるさいと言つて時効にかかるといつたことがたくさんあるのですよ。非常に忙しい弁護士なんかは、なかなか一々いつどういう供託金を積んだか…
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 関連して……。只今一松委員がおつしやる通り、これは法律家としては文理解釈上「得」という場合は、今おつしやつた通りだと私は思うのですがね。これは併し用語が一応誤つているのじやないかと思うのですがね、どんなものでしようか、これは……。
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 擁護局長に一つお尋ねいたしますが、あなたそれは提訴されてからこの事件について相当もうお調べになつておりますか。お調べになつておりますれば、その範囲を一つ明確にして御説明を願いたいと思います。
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 その調査の結果を一つ御報告願いたい。
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 あなたの今御報告された点は、誰と誰と誰の証言に基くものでありますか、その人名を一つお知らせ願いたい。そうしてその人名をお述べを願つて、特に各人の述べた供述の重点を一つお知らせ願いたい。全部お知らせ願う必要はない、誰はこう言つておる、誰はこう言つておる、これを総合的に考えて結論を下すとこうなるということを一つ御明示を願いたいと、こう考えます。
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 只今お聞きした範囲では、思想調査に行つたかどうかということを、自由その他の証拠によつて傍証によつて明確にするという結論は出ていないと私は考える。但しあなたのいわゆる常識的な客観的な現在の世相から推して、これは思想調査であるという御認定をなさるということは、これは御自由でございますけれどもね。証拠とその結論とが因果関係がぴつたりと来ているかどうかということは、いささか私は疑問を持つわけであります。先ずそれ以上は今日お調べにな…
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 ちよつと関連してお尋ねしておきますが、五百余件のこの審査請求に対して百二十有余件ですか、起訴されたというのが……。そのうち有罪になつたのは八十件、こうなつておると、無罪になつたのは二百三十件とおつしやいましたね。そうすると、一応察検官が不起訴にしたものを、素人の審査委員が起訴すべしということにして、そのうちの八十何件有罪になつたということになれば、若し審査会がなければ八十何件というものは有罪の判決を受けないということになり…
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 ちよつとついでにお尋ねしておきますが、そういうようになつた事件に対する審査会の、不起訴処分に付されたものに対する審査会の取扱つた件数と比率はどういうふうになつておりますか。
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 私のお尋ねするのはそこなんです、起訴猶予とはつきり不起訴にすべきものと、その比率はどういうふうになつておるかということをお尋ねしたわけですが、おわかりにならなければこういう審査会の問題として相当注意を払うべき問題だと思うのですが、結局ここには不起訴処分に付された起訴猶予は別としてはつきりと不起訴処分に付されたうちでも有罪になるやつははつきりわかるわけです。そうすると結局それだけ検察官の取調べが粗漏であるということの焼印を押…
第19回 参議院 法務委員会 第18号
○中山福藏君 今まあこの検察審査会で起訴すべしという勧告を行なつた七十何件でしたかね、六件、これは私は上出来だと思うのです、これだけ起訴されたということは結局これは一応は検察当局で不起訴にきまつておつたものを、或いは起訴猶予にきまつておつたものの中からやはりこれだけのものが起訴されたということは、これは或る意味においてその検事のとつた処分に対する検察審査会の何と申しますか反撃的な、その不当を鳴らした勧告なんです。それだけの中で七十六件起…
第19回 参議院 法務委員会 第18号
○中山福藏君 その……。