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自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
緑風会1954/04/13

19参議院 法務委員会 第18号

○中山福藏君 そうするとその不起訴になつたものは現地の検察審査会が保管しておるわけですか。これはどうなんです。書類ですね。

緑風会1954/04/13

19参議院 法務委員会 第18号

○中山福藏君 いや、その起訴すべしと勧告された、その裁定ですね、不起訴処分に付した書類ですね、そのことです、私のお尋ねしておるのは……。

緑風会1954/04/13

19参議院 法務委員会 第18号

○中山福藏君 いや、記録で、それを勧告書を最後につけて検事局のほうに廻すんでしよう。

緑風会1954/04/13

19参議院 法務委員会 第18号

○中山福藏君 はあ。そうするとその議決書だけで、議決書に基いて一応検察当局は又お調べになるのでしよう。

緑風会1954/04/13

19参議院 法務委員会 第18号

○中山福藏君 それで起訴不起訴をおきめになるのでしよう。

緑風会1954/04/13

19参議院 法務委員会 第18号

○中山福藏君 そうすると議決書だけ……。

緑風会1954/04/13

19参議院 法務委員会 第18号

○中山福藏君 わかりました。 そこでもう一つついでに、これは私は次回にこの微細の点についてはお尋ねしたいと思いますが、ちよつと前以てお尋ねしておくのですがね。これは予算編成の関係とそれから人事権とですね。最高裁のほうでこの検察審査会に関していろいろやつておられるという話を聞きましたが、一体これは何ですか、裁判所にも帰属せず、法務省にも帰属せず、宙ぶらりんで独立したものだということを伺つておるのですがね、一体この審査会の制度というものはど…

緑風会1954/04/13

19参議院 法務委員会 第18号

○中山福藏君 人事と予算面だけ最高裁が干与する。運営の面ということになると担当者は誰ですか、担当当局というのは誰によつて行われておるのですか。

緑風会1954/04/13

19参議院 法務委員会 第18号

○中山福藏君 何もできないというのはどういうわけですか。

緑風会1954/04/02

19参議院 法務委員会 第15号

○中山福藏君 先ず基本問題について二点だけお伺いしておきたい。それは予定賠償の場合に、最高の利息の二倍というふうにここに堰を設けられているわけですが、これは併し裁判をやつておりますと、大体長いのは二、三年、最高裁まで行くと五年ぐらいちよつとむずかしい事案はかかる。そうすると最高限の二割の利息で堰とめられておるということは、非常に債権者に不利益の場合が出て来ると思うのですが、これは何年経つても結局最高利息の二倍しか取れない、こういうことを…

緑風会1954/04/02

19参議院 法務委員会 第15号

○中山福藏君 大体予定損害という場合、その額については裁判所は予定された限度で従来判決を下されるわけですから、今度はこれが作られますと、非常に年数によつては第一条の規定そのものよりも下廻るだろうと考えられるのですが、零細なところに行くのではないかと思われますが、どんなものでしようりか。

緑風会1954/04/02

19参議院 法務委員会 第15号

○中山福藏君 これは何ですか、第四条の意味というのは、それに釘付にするという意味じやなくして、年に二倍という意味なのですか。

緑風会1954/04/02

19参議院 法務委員会 第15号

○中山福藏君 利息を標準にして予定賠償額を定めるという意味じやない、この四条はそうじやなくして、年最高利息の二倍を予定するという意味ですか。

緑風会1954/04/02

19参議院 法務委員会 第15号

○中山福藏君 予定賠償額というものは、結局あなたのほうの解釈のしようもいろいろりましようが、大体賠償金というものの増減の額は、予定されただけの額ということで、違約金の額を定めるのではないのですか。年々二倍ずつ重つて行くというと大変な大きものになりますが、違約金というものは大体最初から予定された予定賠償ですから、若し不履行の場合、これだけの予定の額を払うという予定賠償なのです。予定されたというような意味にも解されるし、又予定されないという…

緑風会1954/04/02

19参議院 法務委員会 第15号

○中山福藏君 これは違約金という性質としているのですから、違約金というものについては制限はないわけですね、本質から言えば……。併し一年の利息の二倍、これは毎年取つていいということになれば、この条文の書き方はどうでしようか、不明確ということになりはしないでしようか。これでわかりますかね。どうでしよう。ちよつとわからんのじやないか。違約金を年二倍ずつ殖やして行くということになるのか、違約金と言えば大体これだけ払わないんだから、これだけ違約金…

緑風会1954/04/02

19参議院 法務委員会 第15号

○中山福藏君 これは毎年これだけの違約金を払うとか、毎月これだけの違約金を払うのだと言うのだつたらわかる。

緑風会1954/04/02

19参議院 法務委員会 第15号

○中山福藏君 これはこの注文の書き方が……、これは例えば年二割なら二割、年一割五分なら一割五分と分れますね。毎年これだけの違約金というものを払つて行くという意味になりますれ。重なつて行きますか、毎年々々、年に従つてあなたの御説明のようになれば、毎年々々重つて行くわけですね。予定賠償というものはそういうものじやないのじやないですか、額は一応限定するのじやないのですか、よく証文にはそう書いてありますがね。この債務履行を怠つたときは、これだけ…

緑風会1954/04/02

19参議院 法務委員会 第15号

○中山福藏君 ちよつともう一つお尋ねします。あなたのおつしやることはよくわかつたのですが、私が不思議に考えますことは、これは民法の規定に違約金予定賠償という条項があるわけですね、それを民法の一部改正という形をとらずに、私は当然そこに項目を分けてこれはその条項のうちに書き加えるのが本当の体裁じやないかと思うのですが、予定賠償金のいわゆる違約金とかこういう問題について、利息制限法にこれを加えることになつたというのはどういうわけですか。

緑風会1954/04/02

19参議院 法務委員会 第15号

○中山福藏君 わかりました。それからもう一点、これは成るほど非常にいいことだと私はこの法律を見て考えたのですが、ただ一つ私が一番解せないことは、終戦後の物価指数が百倍、二百倍と飛躍的な形をとつているわけですね。そうすると十年前に百円貸したものはやはり今も百円というような基準になつて、そうして一般に裁判が行われておるのですね。これは併しその貨幣価値の変動というものは相当裁判所としても考慮なさる必要があるのじやないか、実はこれは社会の実際面…

緑風会1954/04/02

19参議院 法務委員会 第15号

○中山福藏君 私はやはり裁判所としては貨幣価値の変動というものに相当目をおつけになつて、利息制限というものも御吟味なさるのがこれは常識であるべきだと実は考えておるわけであります。利息だけの制限ということになりますと、これは債務者を保護するという立場になつて来るのであります。そうすると元本に対する経済上の変動による貨幣価値の数字というものを考慮すれば、これは債権者を保護するという意味になつて来ると思うのですが、債務者だけの保護ということに…