中山福藏
会議録に記録された「中山福藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 法務委員会 第11号
○中山福藏君 私の言葉が足らなかったかもしれません。つまり三日間の異議の申立期間のみでなく、行政訴訟行為はその令書を受け取ってから六ヶ月以内で行わなければならんということになっておりますね。そこで再審の願いができるというので、大体は安心しておるのですよ。ことに鈴木局長の場合においてはA、B、Cのクラスに三つに分けてあったのです。絶対に帰すというのと、帰していいか帰して悪いかわからんというのと、まあこれは日本に在留せしめるのだという三つに…
第22回 参議院 法務委員会 第11号
○中山福藏君 大へん私局長の事理の通った御答弁をいただきまして、まあ感謝しておるわけでありますが、実は法務大臣にもいろいろと面会して話をしましたが、ところがこの管理局のことは局長が全責任を帯びておられるのだ、自分はまあただ単にめくら判を押すだけのものだというようなふうに、実は私は法務大臣から承わって、あまりそういうところまで自分が手を出すというと、かえってもう妙な気分で、自分を遇せられるというようなことになってもいかんからだという、こう…
第22回 参議院 法務委員会 第11号
○中山福藏君 もう一つだけ私お尋ねして、羽仁委員に一つまたお願いしたいと思いますが、これはたとえば日本の弁護士ですね、あるいは私どものような国会に籍を置いている者、こういう者が保証した場合においては、それは確実な身元引受人と言えるでしょうか、一つお尋ねしておきたい。
第22回 参議院 法務委員会 第11号
○中山福藏君 私はこれでやめますが、よくお気持はわかります。私どももまたそういうふうな気持でお尋ねをしておるわけでございまして、筋の通らない身元引受け、これはもう社会の治安の上からいっても、お互いに排除しなければならぬ問題であるとふだんから私考えておりますが、そこで私お尋ねしておくのですが、実はこういうケースがあったわけなのですね。あるたとえば朝鮮人、中国人という場合に、こちらに来て密入国をやるというと、退去命令を食らう。そのときにはそ…
第22回 参議院 法務委員会 第11号
○中山福藏君 それでは今日は私これでやめます。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○中山福藏君 それじゃ高碕長官がお忙しいようでありますから、順序を変更いたしまして高碕長官にあらかじめ御質問申し上げます。 私が同僚委員の質疑を承わり、同時に政府の答弁を聞いておりますというと、どうもふに落ちない点が三点ある。その第一は、経審長官のお出しになった経済六カ年計画、これはただいまもおっしゃった通りに、国民の総意というものがバック・ボーンになっておる、こういうことをおっしゃいますがね、もし国民の総意がなければ、国民に責任が転嫁…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○中山福藏君 これは私は希望とか観測とかという意味で拝聴いたしておきますが、私はほんとうは御撤回なさる方がこれは鳩山内閣のためにいいのじゃないかと実は考えております。これがやはり鳩山内閣の崩壊の一因となるのじゃないかということすらも私は考えておる。ただ簡単にお考えになって、終審庁というものがあるから、これくらいの計画は出さなければいかぬだろうというような簡単なことでお出しになっては、八千万国民はたまったものじゃないということを痛感してお…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○中山福藏君 私はこれ以上見解の相違でありますから申し上げませんが、この結集という問題は、一年から一年半くらいには政局の安定のためにけっこうでしなう。それ以上は国家のためにいかがなものであるかということを実は考えておりまするから、国家の運命と政党の運命はかえられぬという意味から私はお尋ねしたわけであります。その点だけ申し上げて、次の質問に移ります。 先日吉田法晴民から提案権の問題についていろいろと質疑応答がかわされましたが、いわゆる内閣…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○中山福藏君 憲法があって、いわゆる三権分立という問題が子供として生まれている。憲法というものは母親です。この憲法が生み落したものが立法権であり、司法権であり、同時に行政権なんです。しかしてこの憲法の下に三権が分立しているのです。その母親というものは憲法でございます。その母親の生んだ立法権に基いたいわゆる統治関係にあるところの一般の法律は、これは総理の言われる通り疑問をもたない。しかし三権分立の母親であるところのこの憲法は、これは国民の…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○中山福藏君 それは発議権です。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○中山福藏君 それは林長官、法律家という立場でのお考え方は、そんなことは間違いだと思う。それで私は、よくうちに帰って一つ考えていただきたいと思うのです。そういうことをおっしゃると、この憲法の提案自体が違憲問題が起きてくる。せっかく憲法が改正されても、あなたのおっしゃることが間違っておったら、その憲法はめちゃくちゃです。だから私はそれを考えてお尋ねしているわけですから、これ以上追及することは、私は時間を空費するばかりだと思いますから申し上…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○中山福藏君 まあその程度で了承して、私は質問を続けたいと思うのです。 その次にお尋ねしたいと思いますが、これは総理大臣も御承知の通り、今日西独、あるいはタイ、あるいはリヒテンシュタインという所にはすでに憲法裁判所が設けられておるわけですね。ホンジュラスとか、ボリビアという所には最高裁判所で違憲問題の一部をすでに取り扱っている。そこで先般、前の議会でお尋ねしましたときに、具体的の事項について訴訟が起った場合は、同時にそれに適応するところ…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○中山福藏君 これはある国では当然廃止されるということになっているんですね。ところが日本の議会は、その最高裁判所の報告を受けて、もう一ぺんそれじゃ審議をし直すということになるのですか、日本では……。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○中山福藏君 それでは総理にお伺いしますが、簡単な問題なんです。裁判所法の第二条に、日本の裁判所の階級がきまっております。最高裁判所、高等裁判所、地方裁判所、簡易裁判所となっていますね。この簡易という字はいかにも何と申しますか、粗略な感じを受ける。これはたくさんの判事の意見でございますが、どうも簡易という文字があるためにいいかげんの裁判をするのじゃないかという批判を受けて困るのだと、だからこれは裁判所法を改正して、この簡易というものを普…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○中山福藏君 それからもう一つお尋ねいたしますが、憲法第十三条には、生命権の尊重ということが書いてあるわけなんです。そこでただいま自衛隊というのは、生命につながっている仕事をしているわけですね。ある場合においては暴動が起きたり、いろいろなことが、事変があった場合には、挺身して自分の命をささげる、こういうことになるわけであります。そうすると、生命に関する事項というものは大体憲法が最も尊重しているところなんです。そこで、こういういわゆる自衛…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○中山福藏君 それからもう一つお尋ねしておきますが、ただいま日ソ交渉がロンドンで行われておりまして、だいぶん首相もお心を痛めておられると私考えるのでございますが、これは先ほど千田君の御質疑もございましたが、日本の政府というものが松本さんだけにいろいろな条項をお示しになって、この線に基いて一つ交渉して来いということになっておるのではないかと実は考えております。ことに、民主党におられます芦田均君なんかは、自由党を攻撃されるときには自由党とい…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○中山福藏君 まあそうおっしゃられればそれで仕方がありませんが、どうもしかし、あのロンドンの報告を見ておりますと、前後いろいろと変ってくるわけですね。それで非常に国民も心配しておるわけなんです。それで、こういう点もいろいろと私ども国民として、議員として、いろいろ考えさせられる問題ですが、万一あの交渉がうまく行かぬときは、鳩山総理みずからロンドンに乗り込んでブルガーニンと直接ぶつかるというような御決心でもおありでしょうか、その点一つ聞いて…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○中山福藏君 まあ一つ、十分御決心をしてやっていただきませんと、これが一つまごつくというと、とんでもないことになって、国民の失望というものはほんとうに見ておれぬような姿になるんじゃないかと考えておりますから、十分一つ御決意の上で、御交渉願いたい。 そこで一つ総理にお伺いしたいんですが、一九四五年八月十四日にソ中友好同盟条約というものができておりますね。これは外務大臣がおいでになったら一つ聞いておきたいと思いますが、これは常識的な問題であ…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○中山福藏君 そうすると、向うから自本を見たら、いわゆる日米安保条約とかMSA協定で、向うはこっちを向うの方の仮想敵国として考えておると思います。そこで、こういう相対的な立場に条約上私どもは立っておるわけでございますから、この点についてはやはり相当触れられるつもりで松本氏に指令が行っておるんですか。先ほど聞いておりますというと、この仮想敵国の問題についても触れるんだというようなことの御答弁があったように思うんですが、そこはどうなっておる…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○中山福藏君 そこでお尋ねいたしておきますが、鳩山総理御存じの通り、大体カイロ宣言というものを引用してポツダム宣言が日本の降伏を求めておったということは、御存じの通りであります。ポツダム宣言の引用いたしておりますカイロ宣言というものは、世界第一次大戦後のいわゆる領土問題について日本が無謀な略奪をしたということになれば、これをもとの姿に原状回復させる、こういうことになっておるわけですね。ところで、この千島、樺太というような所は、第一次大戦…