中山福藏
会議録に記録された「中山福藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 法務委員会 第20号
○中山福藏君 それは誤解しておられる。私の尋ねるのは五百何件スパイ行為が行われ、その基礎になる人間、共産党員があなた方のところへ入りこんだという。だから五百何件あるうちに五百人というものが動いておることがわかる。これによって専門の知識を何人このうち持っておったか。また全然専門の知識を持たない者がやったのか。専門の知識に応じてスパイ行為の深度というものがわかる。そういうことについてよほど御研究にならぬと、法律を作っても、なかなかスパイ行為…
第22回 参議院 法務委員会 第20号
○中山福藏君 これ以上質問しても押し問答になりますから、一応あとに譲って他の方に質問していただきます。
第22回 参議院 法務委員会 第20号
○中山福藏君 私、もう二点だけ一つ聞いておきます。簡単ですから、お答えいただけばいいのです。一体今借りておられます艦艇というものは何隻で、いつまで貸与関係が続くのか、いつ返還されるのか、それを伺いたいというのが一つ。それから第二に、外国から借りた艦艇に対する秘密を保護するということについては一つの法律がある。しかし防衛技術研究所でこれが内外の秘密に当然属しなければならぬというような秘密の、何と申しますか、機械器具というものが日本で発明さ…
第22回 参議院 法務委員会 第20号
○中山福藏君 いつ返すのですか。
第22回 参議院 法務委員会 第20号
○中山福藏君 更新ができるのですか。
第22回 参議院 法務委員会 第20号
○中山福藏君 それからもう一つの第二の問題ですが、あの防衛科学研究所において……
第22回 参議院 法務委員会 第20号
○中山福藏君 それについて秘密を保持するという方法を今考えておられますか、どうですか。外国の借りものだけに対する秘密保護をしても、内地でもっと優秀ないい機械器具を発明したときに、これを保護する規定がなければ、内部で幾ら保護されても、外部の人が秘密を探って外部に漏らすという場合には、処罰の規定がないということになれば、頭をやぶにつっこんでしりだけ出しているということになるのじゃないですか。
第22回 参議院 法務委員会 第20号
○中山福藏君 私は本案に賛成いたします。 現在の、この世界の情勢を見ますというと、これほど不思議な現象はないと私は見ているのです。それは食うものと食われるものがともに平和を唱えている。食うものというのは原水爆というもうのを持っていて平和を唱える。食われるものは何にも武器を持たずに平和を唱えている。そしてその弱い者が、お前さんの持っている原水爆を廃止したらどうかと言っても一向開かない。そうして、弱い立場にある連中が、自分を守るところの自衛…
第22回 参議院 法務委員会 第18号
○中山福藏君 私ちょっと瀧川さんとそれから読売新聞の副主筆の方に。まず瀧川さんにお尋ねしたいのですが、お話を承わっておりますと、この法案の半ばには賛成し、半ばにはどうも賛成しかねるというように、私聞き違いかしりませんけれども、承わった。そこで全体としてこの法案を通していいか悪いか、その点はどうでしょうか、私ちょっと承わっておきます。結論として、通した方がいいか悪いか、こういうことを承わりたい。
第22回 参議院 法務委員会 第18号
○中山福藏君 そこで読売の方にお尋ねしますがね、あなたの方はあまり悟り過ぎておられるように私まあ承わっております。それで世界の情勢も日本の国内事情もまことによくはっきりわかり過ぎて、利害得失相半ばして、お互いに戦っているからどうしていいか、非常に責任を感ずるから、結論は与えられないというような感じを、聞いておりますると、受けるのでありますけれども、どっちに軍配を上げられるか、その点を承わることはできぬでしょうか。それを一つ。(笑声)
第22回 参議院 法務委員会 第18号
○中山福藏君 大体四名の方々の御意見は、結論を承わって個々の意見というものははっきりしたわけであります。ところが今日私が最も興味を感じましたことは瀬川救世軍の幹部の方の御意見でございますが、これは一つこの法律案というものに関連して、私は基本観念というのを、特に宗教家であらせられる方に一つ承わっておきたい。いろいろのお話の趣旨はよくわかったのでありますが、今日四名の方々の御意見は、現在現われておる結果にいかに対処すべきかという意見なんです…
第22回 参議院 法務委員会 第18号
○中山福藏君 どうしたら源泉を絶つか、源を……。
第22回 参議院 法務委員会 第18号
○中山福藏君 これはあなたが宗教家であらせられる関係上特にお尋ねしたのです。私は日本の指導者階層はうそを言っておると実は考える。私は人間の赤裸々な姿というものを、人間とはこんなものだというところを、一応現実の姿を現わしておいて、こういうふうな人間をいかにして救うかというところに出てこなければ、これは現在の世の中がますます虚偽の世になるとふだんから見ておる。私は七、八年前でありましたが、お正月にいろいろな方の意見を放送で聞いておった。その…
第22回 参議院 法務委員会 第18号
○中山福藏君 これ以上は議論になるから申し上げません。
第22回 参議院 法務委員会 第18号
○中山福藏君 ちょっと中川先生に一つ、今の質疑応答を聞いておりまして、結論的にお尋ねしたいと思います。私は現在の立場は反対でも賛成でもない、中立の立場にある議員でございますが、そこでお尋ねしたいのは、結局法律というものは相当の権威をもって国民にかくすればかくなるぞという認識を与えるということがまず必要だと思っております。そこで現在までの都道府県の売春取締りに関する条令、あるいは刑法とか、あるいは児童福祉法に関する規定についてもいろいろあ…
第22回 参議院 法務委員会 第18号
○中山福藏君 どうもありがとうございました。実は私は国情というものを直視しなければならぬと見ております。私がパキスタンに参りましたときに、あそこは一夫多妻主義なんですね。しかもマホメット教の経典というものは憲法の精神になっておる。そして何人も一夫多妻を疑うものはないし、これを非難する人もないわけなんですね。ところが日本の明治五年くらいの戸籍抄本を見ておりますと、めかけというものはやはり戸籍に入っております。そしてだんだんそれが進化して現…
第22回 参議院 法務委員会 第16号
○中山福藏君 私は一松委員の質問に関連して、これははっきりさしておかんといかんと思うので、ちょっと一言私のも加えて御答弁願いたいのですが……。
第22回 参議院 法務委員会 第16号
○中山福藏君 私これは御説明なさる方と起草者と違うのじゃないかという気がするのですね。起草された方々はこれはあなた方の御説明になるような趣旨で起草されたものじゃないと私は見るのです。これは一松委員がおっしゃる通りに、これは「際して」という字とその次のこの条項との区別というものははっきりこれは私は起草者が考えてこれは文字を遣わしたものと私は見るのです。で、ここにこういう疑問を持たれてお尋ねになるのはこれは当然でしてね。これは起草者の意思を…
第22回 参議院 法務委員会 第15号
○中山福藏君 私それに関連しまして、死刑の判決が確定した後、ある一定のたとえば三年なら三年という期間をおいて、その間には死刑の執行をしないという特別の法律を設けた方がいいんじゃないかと思う。なぜかならば一定の期間内に真犯人が現われてくることがありますね。せんだって参考人がお見えになりまして、塚崎弁護士なんですが、それは再審の訴えをやって、いわゆる真犯人が自首してそうして確定して、刑の執行中の者は無罪になった、その体験を私持ってるんだ、こ…
第22回 参議院 法務委員会 第15号
○中山福藏君 今大へん参考になる御意見を聞かしていただきました。大体今六カ月ぐらいで死刑の判を押す法務大臣はないようです。その点は安心ですけれども、どうしても平沢は、私弁護士なんですけれども、私は無罪だと思うのです。私は今日まで証拠書類を全部見ているというわけじゃないのですが、どうも不審を抱くのです。だから今正木参考人のおっしゃったように、疑いのあるものについては特にそういうことは必要じゃないか、これは私の考え方でございます。 それから…