中山福藏
会議録に記録された「中山福藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○中山福藏君 どうかその点も一つ強硬に御主張願いたいと思います。 次にお尋ねしたいのは、これは千田君がお尋ねしましたから、くどいことは申し上げませんが、フィリピンのネリ大使の言葉を見ておりまするというと、八億ドルというものは、どうも高碕経審長官が、それでもよかろうというようなふうにおっしゃったように私どもは推測することができるわけです。それで先ほど承わっておりまするというと、その金額についてはまだ折衝の過程にあって、まだ確定したという線…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○中山福藏君 それでは、防衛庁長官に一つお尋ねいたします。あなたは六月十日に新聞記者団に、昭和三十五年までに大体米軍は撤退するんじゃないかという意見を漏らされたように新聞は報じておりますが、どうですか。その点は間違いないですか。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○中山福藏君 その近く撤退するということも一緒に報ぜられておったのですが、あなたが今おっしゃったのが……。その新聞記事がまんざらうそとは考えられぬのですが、まあ新聞記事は責任は持たぬとおっしゃれば、それまでのことです。 そこで、私お尋ねしておきたいんですが、将来自衛隊というものは現在と同じく志願制度を採用していかれるおつもりですか、あるいはある時期に到達したら義務制度というものをやってみようというお考えでございましょうか。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○中山福藏君 そこでお尋ねいたしておきますが、大体アメリカ軍の撤退はいつごろになるだろうという見通しは持っておられますか。その点はいかがですか。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○中山福藏君 これは経済六カ年計画に非常に影響してくると私は見ているのです、早いかおそいかということで。それでお尋ねしているわけなんです。そこで、言うことができない。これは答弁の義務があるんですがね、ほんとうは。しかしまあ答弁できぬとおっしゃれば、それだけにいたしておきましょう。 それから最後に一つお尋ねしておきますが、この間国防会議設置に関する法律が出るということで、だいぶ衆議院でやっているようですが、そこで民間から出ます議員ですね、…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○中山福藏君 私はまだ時間が余っておりますけれども、これくらいできりあげさしていただきます。あとは一般質問に譲りまして、これで私は質問を打ち切ります。 〔委員長退席、理事池田宇右衞門君着席〕
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○中山福藏君 私は斎藤警察庁長官並びに法務大臣に対しまして、いささか刑事行政について御質問申し上げたいと思いますが、これはいろいろと内面的な事柄を考えまするというと、この質問をしていいか悪いかということは、非常に私自身として種々考慮いたしたのでありまするが、やはりこういうことが先例になるということは、国家のために芳ばしくないのじゃないかというような気持でお尋ねをするのでありますが、実は、先日これは予算委員会において法務大臣に対して一言こ…
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○中山福藏君 指紋の照合の結果は、玉井であるということがわかったのですか、それは間違いないのですか、お伺いいたします。
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○中山福藏君 その指紋照合の結果は、書類として保存してあるのですか。それをお尋ねいたしたいと思います。
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○中山福藏君 その照合の結果は玉井であるということは言えないと、こう承わってよいでしょうか。また、指紋照合の結果を記録すべきものだと思うのですが、その記録は現に保存されておりますか。それを承わりたいと思います。
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○中山福藏君 その事実が記録してあると申しますれば、その名前をおっしゃるということはこれは絶対にできんですか。これは私はおっしゃらなければ、国会法第百四条によってその記録の提出を迫らなければならん。私は玉井仁であるということを新聞が掲載して、これははっきり世間ではおそらく間違いはあるまいということになっておる。それをなぜ言えんのですか、また言えないという理由はどこにありますか、それを一つ承わりたい。
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○中山福藏君 指紋照合の結果、全国に手配されておる者であるということは明らかになっても、氏名は言えない場合は釈放されますか。これは重大な問題でありますから承わっておきたい。
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○中山福藏君 しからば今あなたはその氏名を発表することはできないからとおっしゃいますが、もし、かりに玉井仁氏はこれがメーデーの重要な首謀者であることが明らかになって、しかもその照合の結果、指紋が同一である、そういうような場合でも、これは国家の捜査権を持っておるところの当局は釈放してもよいのでしょうか。それで責任が努まるということが、あなた方の警視庁の方針になっておりますか、それを一つ承わっておきたい。
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○中山福藏君 そうすると指紋照合の結果、その指紋がぴったりと合ったんだとおっしゃる。そのかっての指紋を取られた人の名前をも、あなたの方ではこの場合に御発表になることはできないのですか。今度取られた指紋者じゃないですよ。前に取られておったその指紋の本人というものの名前は発表するということもできないのですか。
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○中山福藏君 そうすると、指紋というものは取ってもよし、取らんでもよしというようになると思うのですが、もちろん公判に付さない本人の秘密を保持するために、それは公判に付されない場合には、すべてこれを秘密を保って、その人の名誉のためにこれは発表しないということは、私ども常識となっておるのであります。しかしながらあなたがおっしゃるところの、指紋を照合して、これが少くともその指紋から推せば、全国に手配されておる人間であるということがわかっても、…
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○中山福藏君 私は実は、この問題をここで取り上げるということは非常に遠慮しておったのです。二晩三晩考えてみたのです。このことを明らかに質問することが、国家全体の検察行政の上に、どういう影響を及ぼすかということを考えてみたのです。それで利害を天びんにかけて考えた結果お尋ねしているのです。もしこれをあれだけ新聞にぎょうぎょうしく書いたものを、うやむやに当局は答弁をして、葬り去られるということになりますれば、結局力を持っている者、少くとも暴力…
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○中山福藏君 ただいま法務大臣の仰せのことは、私ども百も承知のことです。百も承知しながらこの質問をあえてするということは、国家のためになるからです。私は名誉棄損になるとか、あるいはその人の社会的地位を落とすとか、そういうふうな憂いがあるということは、これはある場合において慎しまなければならんことです。しかしながらこの問題は、ただいま警視庁当局は御発表になりませんけれども、私どもこれは玉井仁であるということを確認しているのです。この裏面に…
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○中山福藏君 そうすると法務大臣もその指紋照合の結果、何人であるという御報告も受けていらっしゃらないのですか。それはどうですか、警察だけがその名前を知っておるということになるのですか。
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○中山福藏君 私は法務大臣のために非常にそれを悲しむのです。よく聞いてもらわなければ困りますよ、法務大臣。私は法務大臣は公正な方と考えて、ふだんから信頼しております。どうもこの事件について相談し合っていろいろと私に答弁なさるようでございますが、それで法務大臣の職責は全うできるのでしょうか。(「できない」と呼ぶ者あり)私はもう少し、私はこういうことで共産党の最高幹部というものは捕縛せられないのじゃないかと実は疑いすら持つのです。そういう態…
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○中山福藏君 私は別に責め立てるという意味じゃないのです。はっきりと真相を承わりたいと、こういうお願いをしておるのですよ。こちらからお願いしておる。詰め寄るのじゃなくて、これは私は特に花村法相を信頼するからお尋ねしておるのです。幾晩も考えて、利害得失の上から考えて、しぼり出して、これはやはり尋ねておく方が国民のためになる、こう思って結論を得て私はお尋ねしておるのです。もしはっきりした御答弁ができなければ、今小林君の御勧告もありますから、…