中山福藏
会議録に記録された「中山福藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○中山福藏君 これは私はきょうはほかの議案もありますから、きょうはこれでやめます。これは留保しておきます。 さらに、それから指紋をここに御提出を願いたいと思うのです。前後の二個の指紋ですね。それでこれには一々名前が書いてある。誰の指紋ということは、照合された指紋は二つでけっこうですから、国会法の百四条に基いて私は要求いたします。ここに一つその指紋を出していただきたい。これだけを一つ委員長にお願いして私はきょうはこの質疑を打ち切ります。
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○中山福藏君 下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案につきまして質疑をいたします。本案は最近における市町村の廃置分合等に伴う所要の改正を加えんとするものでありますが、下級裁判所、特に簡易裁判所の管轄区域につきましては、実情に適しないものがあると思われるが、その廃合につきましてあらかじめ何らかの根本的な打ち合せ並びに計画というようなものがございましたら、一つお伺いいたしたいと思います。
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○中山福藏君 この簡易裁判所の管轄区域につきまして、今度の町村の廃合というようなことから、この区域に食い違いが生ずるようなところが全国的に見てどれくらいございますか。またその調節をすでに完了されましたでしょうか。それはどうなっておりますか、ちょっとお伺いしたい。
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○中山福藏君 ちょっとこの際確かめておきますが、今度交通取締りに関する裁判所が設置されるところが相当にありますね。これは交通裁判所というものができない、また予算の上から建設不能というような地域には、簡易裁判所とかいろいろなものが、そのうちにその専務を取り扱うということになるのですか。
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○中山福藏君 交通裁判所なんというのは、独立してだんだんできていくということに方針はきまっておるのですか。これは普通の簡易、地方とかいう裁判所と別に、全国的にあれは広げられることに方針はきまっているのですか、どうなっているのですか。
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○中山福藏君 次に、お尋ねしておきたいのですが、簡易裁判所の投資を、現在に及んでもなお未開庁のものが相当あるわけですね。たとえば奈良地方裁判所の管轄内における柳生簡易裁判所、あるいは十津川簡易裁判所、これはこれについての制度がきまって以来すでに十カ年間以上経過しておるということですが、これはやはり予算の関係上できないわけですか。どういうわけですか。
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○中山福藏君 これは大体簡易裁判所の設置というものは、その土地の状況から事件数を累算して、そうしてここに設置するという方針をあらかじめきめられたものと思うのです。それが十年くらい放置されておるということは、これは非常に遺憾に考える次第でありますが、大体私は十津川方面を全部歩いてきました。東西南北三里も、七里もあるというふうなずいぶん広い所です。従ってこういうふうなところの人間は、五条とか、橋本とかいうところの裁判所に行くことは非常に苦痛…
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○中山福藏君 これは十津川は近ごろ非常に国道が開設されまして、便利になったのです。それで相当の中心地というようなところにもなり、交通の便が開けておるわけでありますから、場所が手に入らないということはないと思うのですが、ことに柳生の庄というところは、これは昔の劔道の道場のあったところで、有名なところですが、こういうところも場所が手に入らないということはないのです。ほんとうに行ってみると、私は奈良の中学校を出たので、ようあの辺のところはよく…
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○中山福藏君 値段なんか安いものですよ。そういうことは口実だと思います。あのいなかで土地が手に入らないということはありません。できるだけ早くお買いになるということが安く買うことになります。山でもどこでもあります。これは一時の御答弁だと承わっておきます。どうか一つお帰りになったら、一つ係り官の方にも御相談していただきまして、できるだけ早くお願いいたしたい。 最後にもう一点承わっておきます。簡易裁判所に裁判官の配置がないために、令状を求める…
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○中山福藏君 これは大体簡易裁判所の判事はこれから六十歳までの人を採用しようという方針になったように私は承わっております。今までは六十五とか六十七だとか相当年配の方を採られて……、経歴の豊富な方を御採用になったようですが、私実際に弁護士会の状況を見てみますると希望者が非常に多いんです。ことに控訴院長とか検事長をせられた人でも、一つ簡易裁判所の判事となって最後の御奉公をしようという希望者が非常に多いんですね。それで御採用になるという気分さ…
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○中山福藏君 この簡易裁判所の判事ですね、これは若い人と年寄りと組み合しておかないと、非常に不便だと思うのです。年寄りは貫禄にものをいわしてうまくものを解決する、若い人は事務的に法律を調べてうまく事件を迅速に処理する、この二本建てでいかないとこれはいなかでは非常にその効果が薄いと私は見ておるのです。それで鹿児島のようなところへ行きますと前歴、たとえば知事とか警視総監とかしておったというような肩書きさえあれば、法律なんか棚上げしても、大体…
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○中山福藏君 もうこれでおしまいですが、どうですか、私が先ほど申しましたように、六十才までを今度まあ何ですね、そういう気持はないけれども、基準にして一つ採用しようという方針をきめられたのですか。まあ六十五、六の人でも御採用になるのですか、それをちょっと聞いておきたいと思うのです。私がなるというのじゃないですよ、私はもう相当年輩だから……。しかし友だちが始終聞きにきますから、これはちょっと承わっておきたいと思うのです。
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○中山福藏君 それじゃできるだけ一つこの判事の穴のあいたところは、早い機会に一つお埋めを願いたいということを御希望申し上げまして、私の質問を終ります。
第22回 参議院 法務委員会 第5号
○中山福藏君 私は法務大臣に、お忙がしいようでありますから、一つだけ関連してお尋ねしておきたい。ただいま東京都庁の汚職事件が盛んに行われておる。これは今度土木機械、建設問題に移っておるのですが、これには補助費が抱き合せで相当渡っておるに違いない。しかしこの補助費の問題については、これは会計検査院でそのつど批難されるべき事項として剔抉しておるのです。ところが会計検査院法の第三十三条には、会計検査院が不正があったと認めるときには通告しなけれ…
第22回 参議院 法務委員会 第5号
○中山福藏君 どうも大臣はコツを心得ていられると見えまして、非常にあなた答弁が上手になり過ぎている。どうも大臣ずれがしてきましたよ、このごろ……。私はそれで申し上げるのですが、これは会計検査院の批難事項をお読みになると、そんな御答弁はできんはずなんです。これはまた今二つ例をあげただけでも、これは検察庁としてお取り調べになる価値があるのです。ただいま仰せられた人権じゅうりんのことですね、羽仁さんがお尋ねになりました、いわゆる逮捕状をしきり…
第22回 参議院 法務委員会 第5号
○中山福藏君 私は資料の要求を一つきょうお願いしたい。きょう出入国管理会に関する改正が出ておりますが、昭和二十七年度以後の在留許可になった外国人、あるいは退去命令を執行された中国人ですね、それの人名並びにその審査委員会の審査記録を一つ資料として提出してもらいたいということを要求しておきます。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○中山福藏君 それでは私は簡単なものから片づけてゆきたいと思いますが、まず石橋通産大臣にお伺いしたいと思います。 大体これまでの輸出貿易の主体をなしておりましたのは、御承知の通り繊維製品ですね。また或る部分は雑貨類でしたね。ところが四囲の状況が相当に変化して参りまして、この頃は輸出体系の基本というものがぐらついてくるのじゃないかと私は見ておる。いわゆる重工業資材あるいは化学製品、こういうものが繊維製品なんかに代ってくるのじゃないかと思う…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○中山福藏君 パキスタンなんかの綿業関係の工場を視察いたしてみますと、もう十年経てば、大体流れ作業で日本と紡績の面では競争することができるじゃないかということを、向うの商工大臣が私に申しておったのですが、私としても、先方の工場を実地に視察して、どうもあと十年位たつと、日本の綿製品または繊維製品というものが相当の影響を受けるのではないかということを非常に気ずかっておるわけでございまするが、ただいま石橋通産大臣がおっしゃったように、宮本武蔵…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○中山福藏君 今度お尋ねするのは、西田さんのところにも関連しておる問題だが、お尋ねいたします。御承知の通り第一次産業革命時代——一七六七年時代の当時の状況をちょっと調べてみますと、いわゆる労働力というものを機械が駆逐したということになっている。そこで駆逐された労働者は失業した。ここにおいていわゆる社会主義、あるいはいろいろな社会政策をもくろまれるようになった。あるいは宗教的に、あるいは道徳的に、あるいは政治的な面からいかにして人々を救済…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○中山福藏君 これは夢物語みたようなことと御答弁になっておるが、現実にアメリカでそれをやっておる。もうすでに着手しておりますよ、この問題は。ことに石橋通産大臣が先日原子力の平和利用懇談会というようなものに御出席になっておるようですが、工業技術院に今度原子力課というのを創設されるということをちょっと承わっておるのですが、これなんかも原子力課なんという小さなものじゃなく、局ぐらいの私は大きなものにしておおきにならぬと時代おくれになると私は考…