中山福藏
会議録に記録された「中山福藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○中山福藏君 時間がありませんから、この問題はこのくらいにして、もう一つ通産大臣にお尋ねしておきたい。それは四日市の燃料廠です。これをどう処置されるつもりか、一つ承わっておきたい。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○中山福藏君 それでは川島国務大臣にお尋ねします。自治制度の改革については、現在政府ではどういうふうにやっておられますか。おやりになるつもりであるのですか。また現在の状態を持続していかれるつもりですか、それをお伺いしたい。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○中山福藏君 御承知の通り、大阪というところは商工業の中心地として日本の斯界の中心をなしておる。従って商工都として特別の取扱い、すなわち大阪産業都としての体裁を作り上げるというお考えはありませんか、お尋ねいたします。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○中山福藏君 それでは杉原さんにお尋ねいたします。大体三十年度の防衛関係費は千三百二十七億ということになっておりますが、あなたの御承知の通りに、あなたの所管に属しておりまするところに種々の問題がひんぴんとして起って、たとえば富士のすそ野の問題、あるいは群馬県の問題というようなあんばいに、いろいろな不愉快な事態が米軍並びに日本の自衛隊とその土地の住民の間に起っておる。これは要するにあなた方の趣旨というもの、あるいはその必要、あるいはそのよ…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○中山福藏君 そういう事柄を、宣伝するについての、たとえば宣伝費というのはないのでしょうか。また私は考えまするに、大体今日日本国においては、たとえば自衛隊を置かなきゃならぬ、しかしその必要はないんだ、あるいは共産党の志賀君のように、自衛軍というものは必要なんだ、しかしその時機ではないという意見も、まちまちなんです。だからたとえば一九五三年度の世界の軍事費の概算から見ましても、アメリカ十三兆億万円、ソ連が十兆三千億万円、イギリスが一兆五千…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○中山福藏君 御意見の点はもっともな点もありますが、ただいま私の申し上げたことをぜひやっていただきたいと、私お願いしておきます。 そこで杉原長官が考えておられますこの日本の防衛態勢について、あなたの抱いておられる構想というものを簡単に承わっておきたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○中山福藏君 これはもう検討中検討中で、内閣がかわるごとに検討中をやられては、私どもはたまらぬのです。内閣はどれでもそう長くは持てぬのですから、自分の在任中は精一ぱいの仕事をしていただきたいということを特にお願いを申しておきます。 この際、ちょっと経審長官にお伺いしておきますがね。あなたはこの経済六カ年計画というものをお立てになっておりますが、対内的の問題はあなたの構想で、あるいは一つの目的を達することができるかもしらぬ。しかしながら対…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○中山福藏君 それでは防衛庁長官にもう一つお伺いしておきますが、あなたの所管になっておりまする留萌射的場建設というのがありますが、保安第二管区の統監部が、昭和二十八年の八月にここで射的場の請負工事をやらしておりますね。それが二十九年の一月に一千万円という金が払われておるのです。ところがこの一千万円という金は、一応工事が完成してから、請負工事ですから、お払いにならなければならぬ。しかるにその金を渡したのが昭和二十九年の一月で、昭和二十九年…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○中山福藏君 もう一つ、たくさんありますけれども、代表的なものを尋ねておきますが、関東地方建設局は、東京都の世田ケ谷区に、保安隊の三宿施設A地区というところに病院その他十三種別のいろいろな建築をやる。そのときにも二億六千七百万円という金が昭和二十九年三月二十五日と三十一日に渡って、これが昭和二十九年の九月までに着工していない。これは即日着工ということになっている。これについてはどういう御処置をなさったのですか。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○中山福藏君 最後にもう一ぺん防衛庁長官に尋ねますが、防衛分担金に対する日米共同声明というこの声明書を読んでみますというと、二十九年度からの繰越金が二百二十七億円ということが書いてある。二十八年度の保安庁の関係支出総額を見てみますというと、六百二十八億五千万円、そうして二百五十七億一千万円というものを翌年度に繰り越しているのです。しかもそのうちの十四億八千五百余万円というものは不用額ということになっているのです。十四億というような大きな…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○中山福藏君 それでは一つ外務大臣にお尋ねいたします。私は南極に対する権益を守らなければならぬという御質問を申し上げる。これは平和条約の第二章第二条というのに、領土の範囲というものがきまっているのです。(a)項から(f)まできまっているわけです。その(e)項に、日本というものは南極に対して何らの権利、権原、あるいは権利の要求をやることはできないということがきめられているのですね。これはまことに不可思議な平和条約の書き方だと考えております…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○中山福藏君 領土の放棄というものは、これはまあ第二条にこれはきまっているわけですが、これは持っておったものを放棄するということはできる。持たないものを放棄するということはできない。それで、この規定は、まことに変なものだと思いますけれども、時間がありませんから、そこまでは申し上げません。 ただもう一つ念をおしておきたいのです。南極の方は、そういうふうにきまっている。北極の方は何にも規定がない、北極に関しては。しかも現在世界の動きを見てみ…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○中山福藏君 これは、文化の程度がおくれているから手を伸ばすことはできないと私は見ているのです。だから政治家は、いろいろな現実の問題をかれこれ処理するということだけではなく、頭の開拓というものがまず第一に私は必要だと考えます。今日の日本の政治家の欠陥は、頭が少しも開拓されておりません。私は一つそこを特に重光外務大臣にお願いいたしておきます。 今度は高碕さん、あなたに、外務大臣にかわって御答弁願いたい。アジア・アフリカ会議にあなたおいでに…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○中山福藏君 アジア・アフリカ会議の状況を見ますると、二十九カ国で平和十原則を発表しておられます。十原則はネール五原則を拡大敷衍したようなものと思う、私が読んでみますというと。一番重要な、私があなたに期待しておった問題は、戦前、戦後の日本の国情というものを述べる必要があると見ておった。その国情に関しては、何にも触れておらなかったように私は見ている。たとえば技術合作だとか、経済協力だとか、あるいは東亜の文明の復興だとか、こういうものについ…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○中山福藏君 まあ、外務大臣が満足するとおっしゃれば、私、満足なさらぬとは言いませんが、私の知り得たところでは、まず懇親会程度のものだったろうと、こういうふうに解釈しているのです。しかしこれは時間がありませんから、いろいろな突っ込んだ話はいたしません。南洋からすべての情報を私はとっておる。ですけれども、時間の関係上、私は略します。 最後に、五月九日から始まっておりますシムラ会議、これは七月一日から施行されるアメリカの会計年度から出る特別…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○中山福藏君 それでは、文部大臣がお急ぎのようですから、文部大臣に質問したいと思います。 二十年度の文教費というものは七百三十七億円、こう書かれてありますね。そのうち、先だってあなたはこの予算委員会で、五千万円を使って新生活運動をやる、また七千万円を使って青少年の指導に関する方策を講ずる、こういうふうにおっしゃったと覚えておりますが、しからば、その盛り上る力というのは一体どの方面にあなたは求めるつもりですか。これを一つ承わっておきたい。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○中山福藏君 大体松村文部大臣は、私は非常に尊敬しておるのです、あなたを。 ほんとうは、打ちあけて言いますとね。ところが、非常にあなたは人格が立派過ぎて、この仕事をおやりにくいのじゃないかと実は考えておるのです。遠慮ぎみだと私は見ておるのです。私は先般、村田省蔵氏がシナから帰って、シナの一体教育の方針はどうなっておるのかと聞きました。ところが、公けに奉ずるということになっておる、それが教育の方針だと、こうなっておるというのです。それで、…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○中山福藏君 大体風俗習慣というようなものは、その当時の権力の地位というものを擁護するためにできるものと私は見ているのです。法律でも、道徳でも、宗教でも。たとえば日本の皇室、これをどういうふうにして擁護するかというところに、すべての道徳、法律、宗教が生まれている。各国の例を見ても、皆そうです。これはそうなっております。ところで、新憲法ができたら、新憲法の魂を生かすために、すべての風俗習慣というものをこれに引きつけておかなければならぬ。そ…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○中山福藏君 これは買入価格が一トン六万円から九万円、払い下げ価格を一万円から五万円というような、とんでもない数字になって現われておるのですね。だから私は、これだけ苦い経験、体験を持っておられるあなたは、これから外米の輸入についてどういうふうな予防措置、事前工作をなさるおつもりでございましょうか、一つ承わっておきたい。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○中山福藏君 もう一つお尋ねしておきますがね、今度の産米が収獲された後に、大体米の売買予約をして前渡金、手付金といいますか、それを大体二割くらいお払いになるということを承わっておりますが、その金が、履行不能に陥る、また不可抗力によってただいま申し上げますように履行不能に陥ったり、あるいは故意、過失によって不履行になった場合には、その前渡金の回収はどういうふうになさるのですか。