中山福藏
会議録に記録された「中山福藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 あのちょっとお伺いいたしますが、この「買収その他」ということで受理件数を数学的にあげてありますね。これは何でございますか。「その他」というのは大体戸別訪問なんかを含むものだと思うのですが、このうちにはローカル新聞なんかの選挙妨害によって受理された件数なんかありますか、ちょっとお尋ねします。
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 その妨害の方は何件くらいありますか、それちょっとお伺いしておきたいのですが……。
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 これは二十日現在ということにしてありますが、これから先大体この検察庁で……。これは何ですか。ちょっとお伺いしておきますが、二十日現在で、いわゆる現在まで受理されたものの数なんですね。
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 さらに一つお尋ねしておきたいのですが、これはなんでございますか、この「受理」と書いてあるのは警察で受け付けたもの、検察庁で受け付けたもの、両方含んでいるのですか。この受理したというのは、ただ単に犯罪の嫌疑ありとして捜査に着手したという意味なんですか、どういうこれは限度なんですか、この受理という言葉は……。
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 逮捕状が出たのは、それはまだ嫌疑捜査という段階でありますから、それは受理の中に入らぬのですか、それはどうなんですか。
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 逮捕状が出て警察で調べておるのがありますね、それはどうですか。この受理のうちに入るのですか。検事がまだ調べていない……。
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 それじゃ、そういう段階にありますその件数というものは、大体どのくらいに上っておりますか。それはまだお調べになっておりませんか。
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 私の考えでは五割くらいに上るのじゃないかと見ておるのですが、これはどういうわけかと申しますと、大体警察というものは、むやみやたらに引っぱり出して、そうして連行するのです。朝早く起きて来て……。嫌疑ありと考えられるもの、すなわち投書その他によって、こいつは、怪しいというものはみな連行して連れて行くのです。このごろは。そうして夜になりまして、自白しないと逮捕状を執行するぞというようなあんばいで、さっそく逮捕の手続を、自白を強要…
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 ちょっとお尋ねしますが、あなたの御資格立場というのは、どういうところにいらっしゃいますか。
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 これはただいまの裁判官の会議でしたかね、それでおきめになった方針と承わったのでありますが、それはなんでございますか、政治いわゆる公職選挙法違反の問題に限って審理を迅速にやらなければならん、いわゆる特別な取扱いをなさるということなんですか、それをちょっと承わりたい。
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 それではちょっと尋ねておきますが、今までの選挙違反の問題は、大体百日以内になされましたかどうです。
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 そうすると、それが一番早いのですね。
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 平均裁判日は公判が開かれてから何日ぐらいになっておりますか。
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 これはいわゆる憲法第十四条の規定からいうと、国民全部が法の前には平等であるという考え方からいきますと、これは刑事訴訟法の規定とかいろんなほかの規定もありましょうが、大体平等にすべての国民というのは取り扱わなければならぬのです。選挙違反だけは特別に裁判して早く片をつけろということは、これは人種、性別とかその他によって国民というのは政治的にも経済的にも、社会的にも区別されないという規定から、これはまあ法律的にという文字はありま…
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 私はあなた方の会議の結論がどういう影響を及ぼすかという是非善悪を論ずるのは、後日また質問したいと思います。ただしかし今御説明を承わっておりますと、そういう裁判官会議があったから、その結論にのっとってこの事件というものを処理していこうという考え方は、これは裁判官としては少し行き過ぎじゃないかという感じを持ったものですから、私はまあ考え方はいいのですけれども、結論を出すということは、一つのやっぱり圧力を加える。これは裁判官は独…
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 私はまあその点についてはもうこれ以上述べませんが、結局特別の部をこれはこさえられるわけになっておるのですか。
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 これくらいでやめておまきす。
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 先ほど私が申し上げたことで誤解があるといけませんから、私が裁判官の集会の結果をいろいろと意見を申し上げたのですが、これは憲法の第七十七条の最高裁判所が訴訟に関する手続とか、弁護士、裁判所の内部規程、紀律及び司法事務の処理に関する事項なるものについてのルールをおきめになったということに対する批判じゃないのですから、その点誤解しないように一つ、私も弁護士として立場がありますから、十分一つお願いしたいと思います。そこで花村法相に…
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 それからもうこれは実質上の質問に入っているようですから……。羽仁さんが言われましたので、私もその点はちょっとお尋ねしておきたいと思います。これは大麻国務大臣がおいでになってお尋ねするのが当然ですけれども、まあ一つ近所つき合いというような気持で、法相から御答弁をわずらわしたいのですが、実は今度の公明選挙とおっしゃいますけれども、警察官のうちには、まだおかみ根性というものが抜けていない。少し荒い言葉で被疑者が文句言うと、お前は…
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 私は法相に一つお願いしておきたいことがあるのですが、逮捕状というものはもちろん裁判官の、これは署名、捺印でこれが発せられて、そして大体基本的人権を尊重するという意味から、これは連行なさるということになるのじゃないかと思うのです。このごろはだんだんもとに返りつつあるのでありまして連行ということが盛んにはやる。連行されて、これは憲法でも拷問とか、無理やりに強制的に自白させることはできないということははっきり書いてあるのですけれ…