中山福藏
会議録に記録された「中山福藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 最後にもう一つお尋ねいたしたい。何と申しますか、向うではたとえば本来日本国民であつたのが、今度まあ朝鮮が独立したということになつておりますが、向うに籍がないということになれば、全然受け取らないということらしいですが、そうするとまあ日本にも籍がない、向うにも籍がない、こういうふうなときには非常にむずかしい問題だと思うのですが、こういう点もやはり外交問題が処理されるまでお待ちになるということになつておるのでしようか、また、外交…
第20回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 先だつて向うに送つて行つたのが、向うの大統領の拒否にとつてまたこちらに送還されたということが新聞に出ておつたし、また事実そういうことが二、三回あつたんじやないかと考えておるのですが、これはどちらにも籍がないということになれば、ますます問題の処理というものがむずかしくなると思うのですが、向うに送り返されても、一応またこちらに送還されるんじやないかと思うのですが、そういう点は、これは一つ研究問題として十分お考えを願いたいと思い…
第20回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 ちよつと私それに関連してお尋ねしたいのですが、保証人のこれだつたらよかろうというお見込をつけられる限度と申しますか、少し言いにくいのですが、どういう人が保証人になつたらおめがねにかなつて、大体これだつたら一応釈放してよかろうということになるのでございましようか。その保証人の資格といいますか、どういうふうな条件を備えておつたら、その保証人がお気にいるということになるのでしようか。社会的の地位とか、資産とか、あるいはそういうこ…
第20回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 ちよつと私局長にお尋ねしておきたいのですが、これは外務大臣の所管から法務大臣の所管に移されたのですが、この出入国管理の問題は、非常に外交関係に関連しておる点が多いのですが、移管後の、局長としてお考えになつて、どちらのほうの所管にあるほうが、事務の取扱い上御便宜か、そういうことも一つ体験によるお考えをちよつと承わつてみたいと思う。外務大臣の所管に属しておることのほうが仕事がしやすいという点はありませんか。
第20回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 これはまあそれ以上のことは私が申し上げますと、討論になりますからこれは避けますが、そういうふうに一応筋を通すという点から行けばおつしやる通りで、いかにして法理というものを樋の中をうまく流して行くかということから考えますと、これは法務大臣の管理下に、管理下というか、所管下にあることのほうが当然だと私自身も考えるのですが、先ほどおつしやつたように、外交の処理というものを起点として、この問題が処理の方向に向うのだというようなこと…
第20回 参議院 法務委員会 第1号
○中山福藏君 私はもう短期間の臨時議会では、ほとんど目ぼしい結論はどの法案についても得られないと思うのですが、従つて私の希望は、まあとにかく前議会以来法律を乱用したというか、悪用したというか、いろいろな事件に対する疑惑を政府の行動によつて巻き起されたというような案件もあるし、その後社会の非常な混迷を招いた原因などについて、法務当局の意見を聞くというような検察関係の問題を一つ俎上に載せて検討してみたらどうかという考えを持つておるのですがね…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第16号
○中山福藏君 ちよつと棚橋さんに伺いますが、その宮崎ですね、どうですか、交通、それからバスですね、そういうものは大体お調べあつたのでございますか。交通関係ですね。鹿児島よりはあちらのはうがいいのですか。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第16号
○中山福藏君 あそこは件数はどうですか、どれくらい一カ年の件数がございますか。審理に回る事件の件数ですね。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第16号
○中山福藏君 検察庁なんか新庁舎をどこでか御覧になつたのですか、調査室、聴取室なんかですね、検察庁の……。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第16号
○中山福藏君 私のお聞きしたいのは、将来やはりテープ・レコーダーなんか設置して、そうして聴取りを完全にしなければいかんというのか私の考え方です。たから新庁舎なんかにはそういう新しい設備が単に書記さんが筆で書き取るというようなことをせずに、よく公判に移りますと、それを否認することがあるから、私はやはり新しい設備としても書記官によつて書取らせるよりはむしろテープ・レコーダーで一一記録したほうが、録音したほうがよいという考えを持つておるが、そ…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第16号
○中山福藏君 もう一つ伺いますが、東北地方並びに北陸地方というのに非常に天気が陰惨で憂欝で、雨天なんかには精神状態に非常な影響を及ぼすと私は思つておるのです、環境から……。審理の仕上げの速度というのが非常に天気のいい所と違うと思いますね。速度はどうですかね、比較対照なんかは……。あんた本職が弁護士だからそういう点はどうでしたか、お考えになつたことありませんか、
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第16号
○委員長代理(中山福藏君) 本日はこの程度で散会いたします。 午後四時十六分散会
第19回 参議院 法務委員会 第53号
○中山福藏君 私は本法律案に対しまして次のような修正案を提出いたしたいと存じます。即ち裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に対する修正案といたしまして裁判所職員定員法等の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 附則第一項中「昭和二十九年四月一日」を「公布の日」に改める。 附則第二項及び第三項中「昭和二十九年四月一日」を「この法律施行の日」に改める。 附則第四項中「国家人事委員会規則」を「人事院規則」に改める。 以上でございま…
第19回 参議院 本会議 第51号
○中山福藏君 私どもは人間として衷心から永久の平和を希うのであります。平和を希いまするが故に、平和な社会を持ち来たすための環境を作り上げることは何より肝要であると考える。諸君、御承知の通り国家は生成発展して行くのである。人間が春夏秋冬に応じて別仕立の異なつた着物を着ると同様に、このことはやはり国家にも適用することができると思惟するのであります。即ち国家が進展するにつれ、その時代に適応する制度、文物をまとわしめるというのは当然であります。…
第19回 参議院 本会議 第46号
○中山福藏君 私は只今上程されました教育二法案の修正案賛成、修正案を除外した残余の法律案に賛成の諸君の議論を謹んで拝聴いたしました。つきましてはこの場合、私は修正案反対、衆議院送付の教育公務員特例法の一部を改正する法律案及び義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する法律案の二法案に対して賛成の討論をいたしたいと考えるのであります。(拍手) 先ず第一に、教育公務員特例法の一部を改正する法律案につきまして、なぜ私が修正案に反対する…
第19回 参議院 法務委員会 第35号
○中山福藏君 この秘密保護法案に入るに先立ちまして、基本理念と申しますか、いわゆる基礎的なことを二、三お伺いしておきたいと思います。殊に長官は法律の再門家でございますから、お伺いする次第でありまするが、実は私先般予算委員会において、兵隊に関するその統帥権とか、或いは編制権、或いは兵隊の数、量というようなことに関しまして、これは少くとも基本的人権に関係あることであるから、憲法に一つの基本規定がなければ、自衛隊というものを募集するということ…
第19回 参議院 法務委員会 第35号
○中山福藏君 そこが大変むずかしいところであると私は思つておりますが、成るほどこの憲法六十五条ですか、内閣は行政を行うという規定があるように記憶しておりますが、単なる行政権の行使として志願に基く自衛隊というものを扱つていいかどうかということは、これは非常な問題だろうと私は思います。これは憲法第九条の外敵の侵入に対して自衛するために、いわゆる国土保全の立場から止むを得ないということで簡単に片付ければ、これは一応無理なりでも、一応はその議論…
第19回 参議院 法務委員会 第35号
○中山福藏君 これは政府が不用心にいろいろな説明を発表なさることから、私の質問が生れておるのでありまして、例えば先日の木村長官のお答えのように、個人としては軍隊だと考えると、併し政府の一員としてはこれは自衛権の発動の片鱗を示しておるんだというような御説明で、まあこの点については木村長官の御質問は大体お気持ちもかわつておるのでありますが、すでに陸海空というものを事実上設けられて、その軍が設けられておるのでありますが、その陸海空に関する自衛…
第19回 参議院 法務委員会 第35号
○中山福藏君 その点はもうこの法律に直接あんまり関係がないようでございますから、基本問題としてお尋ねしたわけなんですが、最後に一つ民法上の先ほど長官仰せられた善良の風俗という問題でございますね。生命身体というものを国に捧げる契約をするというのは、明らかにこれは個人としては善良の風俗に反する問題なんですが、国家としては命の取合いに対して契約をなさつても、普良なる風俗には反しない。憲法の第十一条ですか十二条ですかあれは十二条だつたと思うが、…
第19回 参議院 法務委員会 第35号
○中山福藏君 これは非常に法律の解釈でも、民法と憲法といわゆる公法関係とごちやまぜにして何とかしてそこの一つカテゴリーの中に推し進めて行きたいというような見せかけであるような御答弁としか受取れない。長官も御承知の通りソ連の憲法でも、中共の憲法でも、北鮮の憲法でもみんな書いてある。二つの名誉である、自分の身を挺して国家を守るということは自分一個の名誉であるばかりでなく、国に対するところの当然の責務であるということがはつきり書かれてある。だ…