中山福藏
会議録に記録された「中山福藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 法務委員会 第33号
○中山福藏君 ちよつと今日長官おられますから、最後にお伺いいたしたいと思います。 この秘密保護法案でも、あの自衛隊の問題でも、狙うところは結局国土の安全ということに帰着すると思うんですが、先般このスパイ関係とか、そういうものが非常に跳梁跋扈していると承わつている。間接侵略後直ちに武装できるものが或る守門家のお話によると六十万ぐらい内地におるということを私は聞いております。これは落下傘で武器を投下する等の方法で六十万は直ちに武装ができるだ…
第19回 参議院 法務委員会 第30号
○中山福藏君 一つ早速私がお尋ねしましよう。この国際連合の軍隊に関する民事特別法の適用に関する法律の第一条中のあとから三行目の所に、「第一条にいう合衆国軍隊とみなし、」ということがここに書いてあるんですが、これはどうして「みなし」ということになすつたのでしようか。合衆国軍隊でないという反証が立派に挙げられるというにかかわらず、このみなすという立場をどうしておとりになつたか、一つ御説明願いたいと思います。
第19回 参議院 法務委員会 第30号
○中山福藏君 大体みなすという法律の用語はこういう所に使うべきものじやないと私ども常識的に考えておるんですが、これは国際連合の軍隊というものは、各国の軍隊が集合して、いわゆる集団的な一つの軍団という形式になつておるんですが、そこまでみなすという字を使わないでも、同一の取扱いをするというふうに持つて行くのが本筋じやないかと思うんですがね。おかしいですな、これは……。あなたの言われる民事特別法の拡張した適用をするためにということから、そうい…
第19回 参議院 法務委員会 第30号
○中山福藏君 有限会社の場合は、これは成るほど双方とも会社であつて、いわゆる商法上の規定から流れ出るものでありますから、そういう御説明も一応了承できるわけでありますけれども、それとこれと混同してこの「みなし」という文字をこういう所に御使用になるということは、これは私は国情、人情、風俗その他すべてを異にしておる各国の個々の軍隊というものをこの「みなし」という文字で十把一からげに「みなし」で、すべてのことを処理して行こうということは、これは…
第19回 参議院 法務委員会 第30号
○中山福藏君 ちよつと私この国際連合の軍隊の地位に関する協定というのを読んでいないからお尋ねしておきますがれ、この国際連合の軍隊の地位に関する協定といううちに、この民事特別法の適用に関して何か協定がこれはついておるわけなんですか。私はまだこれ読んでいないからちよつとお尋ねしておくのですが。
第19回 参議院 法務委員会 第30号
○中山福藏君 それならばなお更のことじやないかと思うのですね、私の最初冒頭に申上げたことはですね。やはり国際連合の軍隊の地位に関する協定からそれが流れ出るものとすれば、やはりみなすというようなことでなくて別個に私はやはりこしらえられるのが筋が通るのじやないかと思うのですがね。これはまああなたのほうの御意見と私のほうの意見と食い違うということにしてけりをつければまあそれまでなんですけれども、頗る物事を簡単にそこへしぼり上げておこうというよ…
第19回 参議院 法務委員会 第30号
○中山福藏君 大体から言えばその基本協定と申しますか、外国の軍隊に関する民事特別法のごとき法律は、本来から言えば国際連合軍というものが主体にならなければならんと思うのです。アメリカというような一国を主体としての立法措置を講じてあるということは、これは国連軍よりもこれを重く取扱つているということになつて来る。国連軍というものは私はそんなものではないと実は感じているのですが、国連軍の地位というものはアメリカ一国の軍隊よりも上になくちやならな…
第19回 参議院 法務委員会 第30号
○中山福藏君 私はこの点はこれくらいにしておきます。幾ら申上げても同じことですから……。
第19回 参議院 法務委員会 第30号
○中山福藏君 ちよつとお尋ねしますが、あなた、ここに国際連合軍というのが書いてありますが、これは何ですか、範囲は限定されておりますか、現在……。これは国際連合に入つておる国がこちらに派遣したら全部派遣された国の軍隊が入るのですか。又最初から、頭から連合軍というような、こういう国々が入つておるのだというその範囲はきめてあるのですか。これはアメリカのほうではなく、本部のほうでとりきめました国々だけをこれは指すのですか、どういうふうになつてお…
第19回 参議院 法務委員会 第30号
○中山福藏君 それは国が全部入つておりますか、国連は……。
第19回 参議院 法務委員会 第30号
○中山福藏君 そうするとそのニユーヨークのレークサクセスで大体きめて、お前さんの国はこれだけの軍隊を派遣せよと言われた新たなる国の軍隊も、やはりその決定に従つて派遣されたものはことごとくこれに入ると、こうなるわけですか、そこは……。
第19回 参議院 法務委員会 第30号
○中山福藏君 それを一つ確めておきますが、いろいろ朝鮮の実情から判断してみますと、この国際連合に入つておる国で、その決定を受けない、受けた国以外の国の人が相当に入つておるということを聞いておりますが、その扱いはどうなるのですか。やはり外国人で戦争に行つた者は……。それはどういう規定の適用を受けるのです、そういう人の場合は……。
第19回 参議院 法務委員会 第30号
○中山福藏君 ちよつとそれじやもう少しわかりやすく私納得して頂くために申上げますが、結局レークサクセスの国際連合の本部でこの国際連合に加入しておる国に対して、お前さんのほうで何千名何百名の兵隊を派遣しろと言われる場合は、はつきりわかるんですね。その派遣軍が朝鮮の戦場に赴いたということになるからわかる。ところがいろいろ調査してみると、あの国際連合というものの中には、その派遣決定を受けない国の義勇軍的兵士というものが相当混じつております。で…
第19回 参議院 法務委員会 第30号
○中山福藏君 それはそうでしよう。私の質問はそれを先ず第一の基準として打立てておいて、その基準に入らないものは一切この法律の保護を受けることができないか、或いはこの法律が適用されないとすれば、そういう場合に対するこの日本政府の考え方としては、いわゆる保護の面においてですよ、如何なる保護を与えるか、これは事実上の問題ですがね、全然そんなものは外国人であつても取りあわんということになるのか、或いは又現実の問題としてまあ特別に保護してやろうと…
第19回 参議院 法務委員会 第30号
○中山福藏君 これは入国管理令をおつしやいましたが、入国管理令は仮上陸とかいろいろできまして、仮保釈もできることになつておりまして、仮に密入国したとしましても、この義勇軍の場合は恐らく現地配給の軍服、或いは装備というもので来ているわけです。これが日本に入つて来るとき、一一お前さんはいわゆる入国許可証があるかとか、出国許可証があるかとかいうようなことを細かに調べるというのはないのです。同じ軍隊、例えばアメリカの軍隊に義勇軍として入るものは…
第19回 参議院 法務委員会 第30号
○中山福藏君 ちよつともう一つお尋ねしておきますが、合衆国駐留軍又はこの国連軍の行動に起因する事故の被害者が国連軍のいずれかの派遣国又はアメリカ合衆国であるときは、日本国に損害賠償の責任がない、こうなつておるのですが、その国連軍の行動に起因する事故という文字、これはこの判定はどちらがするのですか。それが若しわからないうというような場合が生じた場合には、日米立会いの上で如何なる原因に基くかということを判定するということになるでしようがね、…
第19回 参議院 法務委員会 第30号
○中山福藏君 それでその日本国が決定するということはこれは至当でしよう、日本国内に起る事故ですから……。だけどもそれに承服しないというときにはどうなるのですか、相手が……。
第19回 参議院 法務委員会 第30号
○中山福藏君 その共同で事実を調査する場合、今まで一件もありませんか、向うのほうで文句を言うた事柄は……。両方でその事件の原因を調べる場合に、今まで向うが抑えつけるというような場合は皆無であつたという御意見ですか。大体向うに引きずられているのではないのですか。そういう場合はどうですかね。
第19回 参議院 法務委員会 第30号
○中山福藏君 結構です。
第19回 参議院 予算委員会 第26号
○中山福藏君 あらかじめ申上げますが、首相は神経痛でいられるから、座つたままお答えして頂いて結構です。どうかその机をこちらの首相の前に置かれるように……。