中山福藏
会議録に記録された「中山福藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会 第4号
○中山福藏君 最後に、こういうことはいかがでしょうか。直接間接のその損害賠償ということを、これは保険料を支払うということもなかなかけっこうでしょうけれども、やはり韓国に対して直接間接に被害をこうむったにつきまして賠償を取るとか何とかということについて、お考えになっておることがありましょうか、一つそれを最後にお伺いして、私の質問を打ち切ります。
第24回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 私はあの新聞を大阪で拝見して、羽仁さんの名前が出ていました。それから直ちに刑務所に参りまして、教育部長に大体あちらこちら尋ねて、相当資料を集めたのです。だから私も法務委員だろうなんて尋ねられるのですね、あっちでもこっちでも……。そうだ。あれは相談受けたのか、いや私は何も知らぬ。新聞にこういう報道があったからいずれ提案されるだろうという前提のもとに、私は教育部長にあちらこちら面会して、資料も集めたのですよ。ところが非常に意見…
第24回 参議院 法務委員会 第2号
○中山福藏君 法務大臣にお尋ねしますがね。今一松並びに亀田両委員からごもっともな提案がありました。そこあなたに一つお聞きしておくのですが、これは検事局はいろいろな証拠をお出しになるときは副本を弁護人にお渡しなさるような新規の制度を設けられるということが非常に私はいいと思うのです。それでこの副本を渡さずに、私はこの前謄写を頼みました、こころがいよいよ弁護の始まる一時間前に謄写を持ってきた。そんなことがありまして、弁護ができぬことがある。だ…
第23回 参議院 社会労働委員会 第6号
○委員外議員(中山福藏君) ちょっと簡単に私参考人に聞きたいことがありますが、委員外の質問をしますためにちょっとあれですが、お許し願いたいと思います。
第23回 参議院 社会労働委員会 第6号
○委員外議員(中山福藏君) 第一は、日本人同士の間に裏切者がおって、向うと通謀して行動なさるというようなことがないかというのが一点。 それから第二点は、日本人死亡者が非常に多い。これは医術のためにそれを提供するような関係から、生きものを実験に供しておるというようなことはないかということが一つ。 それから第三は、ソ連に抑留されておる人の共通点ですね。最大公約数的な日本人の気持も、ついでに一つちょっと間かして下さい。
第23回 参議院 社会労働委員会 第6号
○委員外議員(中山福藏君) 日本人全体の、日ソ国交との関連で、どういう気持ちか……。
第23回 参議院 社会労働委員会 第6号
○委員外議員(中山福藏君) いや最初、先ほど聞いたときに、日ソ交渉に、国策に影響があるようなことで帰るというような希望はないとおっしゃいましたね。そういう気分が全般的に行き渡っておるかということをお聞きいたしたのです。
第23回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 私もそれにちょっと付加しておきたいと思うのですが、このごろ仮監なんかだけではなくて、普通一般の警察官、刑事というものが、非常に戦前に逆戻りするような傾向を著しく帯びてきて、取調べ、面会等につきましては、何ら戦前と変らないような態度にすべてのことが行われておる、こういうふうな実情を私ども実際家として現場においてこれを経験しておるのでありますから、こういう点も一つ国家公安委員長ですか。大麻国務大臣なんかを一つお呼び出し下さって…
第23回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 私は朗らかな法相がおいでになったので、一つざっくばらんな御答弁を期待いたしまして質問してみたいと思います。 今も羽仁委員が基本的人権を立脚点としていろいろに御質疑がございましたが、私は入国管理庁のことについて一つお伺いしておきたいと思います。大体元来は外務省の中に所管しておられた入国管理庁が法務省の管轄になった、今度の興安丸事件などを見ておりますというと、いかにも法律さえ適用すれば総合的に判断して国家の利害にどういうふうな…
第23回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 内田局長に私はお尋ねしておきたいのです。これは羽仁さんが入国管理庁の問題を出されましたから関連してお伺いしておくんですが、大体退去というものを決定されるには、入国管理庁で審議会が開かれて月に何べんかいろいろと御協議になるはずだと思うんですが、そのときにはどういう方々がそれのメンバーとなってどういう材料を基本にして御協議になっておるか、それを一つお示しを願いたい。
第23回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 大臣に一点だけお尋ねしておきたいんですが、もし中共の人で、自分が日本人の引き揚げに際して衣食住を供給したという理由で、その家族が三名生き埋めにされた、その状況をまのあたりに見て、おそれおののいて、救いを求め得るのは日本以外にないと言って日本に来た場合においては、そういうものは結局避難民、あるいは思想的に相反する立場にあるというような気持で日本に来たというような場合に、その本人が日本に来ておって、かりのシナ料理店の料理人とな…
第23回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 それではそれとそれた質問をしておきます。大臣にお尋ねいたしますが、一体あなたの手元に書類が回ってきて、まあ、あなた初めて今度法相になられたんだからこれはおわかりになるかもしれませんが、今までの法務大臣というのは書類を見てないのじゃないですか。下から回ってくる審査報告というものは見てないように私は考えます。ただめくら判を押して一ページだけ大臣あての書類を見て決済しておるのじゃないかと思う。
第23回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 それは事務的なことしか現われてない。その結果においてたとえばこういうことがある。事実です。区長が二カ年間の在留証明書を与えた。そうすると、密入国だというような場合には、その二カ年の在留証明書を勝手に取り上げる、まだ期限のこないのに。それを責めていきますと任意に提供したと、そういうことはあり得ないのですよ。二カ年間の在留証明書をもらっておった者は、二カ月ぐらいで任意に密入国しましたからと言ってそれを提供する者はない。しかし、…
第23回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 どうぞ一つお願いをいたします。
第23回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 これは政務次官、文教出身の方ですからあらゆる予算、法規等の関係については、もうしばらく御遠慮申し上げたい。で、あなたに当然御答弁ができると確信する点からお伺いします。大体これは世界人権宣言というものの宣伝費用ということになっておるわけですが、この世界人権宣誓のしぼられたものは憲法第十一条の基本的人権、まあこういうことになっておるのですね。これを拡大していくと、世界人権宣言になる。そこでお尋ねしたいのですが、人権というものは…
第23回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 それは私の申し上げることを誤解しておられると思うのです。いわゆる擁護の対象はいかなる正義であり、いかなる人権であるかということを規定してかからなければ擁護の対象がなくなる、こういう質問をしているのです。たとえばこの宣言の中にはこう書いてある。一般人というものの自由、正義及び平和の基礎をつくるために人権というものを擁護しなければならぬ、こういうことを書いてあるのです。その自由とか正義というものが擁護されるわけです、結局は。そ…
第23回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 まだありますけれども、この辺でこれ以上どうかと思って御遠慮申し上げます。
第23回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 ちょっとその点について亀田さんこの説明書をごらん下さると……きょういただいたのです、参議院の法務委員会質問資料というのを……。これには世界人権宣言記念講演会と書いて、世界人権宣言記念講演会講師謝礼金とか……。結局世界人権宣言というものを講演して回っていられるのじゃないですか。
第23回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 これは日本国憲法の由来から考えましても、それは世界人権宣言の内容と一致させる、これが基本的人権。なるほど今戸田さんの言われた通りであると私も考えておりますが、私が要求するのは、そういう点を明確にして御宣伝なさらないと、非常な誤解を生むという立場から質問しているのであって、羽仁委員の言われたことは、私は非常にあの考え方は、日本に適していると思うのであります。まだ日本の官吏は人権擁護を叫ぶだけの資格はないというくらいに私は考え…
第23回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 これは今政務次官のお言葉で一名ということになっておりますが、一名でどうでしょうか、手が伸びますか。