中山福藏
会議録に記録された「中山福藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○中山福藏君 第三点を聞きます。ウラン鉱の発見について通産省は相当努力しておられるようですが、どうですか、その結果はいかがになっておりますか。日本で必要なものを供給するふうな発見ができましたか、それをお聞きしておきたい。
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○中山福藏君 私が最後にお尋ねしておきたいのは、日本の至るところに鉄鋼資材というものが相当官有のもので放置されておるものが戦後残っております。十年たってなお今日さびさして放置しておかれるのですが、これについてその総トン数はどのくらいあるものか、またいつごろ全部処理ができるものか承わっておきたい。
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○中山福藏君 トン数はどれくらいですか。
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○中山福藏君 次に厚生大臣に一つお尋ねいたします。生活保護費のことですが、一体第三国人全体の保護費というのは一カ年間にどれくらいお出しになっているのですか、承わっておきたい。人員も一つおっしゃっていただきたい。
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○中山福藏君 この生活保護費を受けているいわゆる第三国人の連中で、民生委員を脅迫してこれに署名捺印してくれということで、詐欺的な手段によって相当にその生活保護費を受けていると承わり、なおそのうちにはすでに詐欺罪として起訴されている者もあると承わっているのです。その反面日本人がひんぴんとして親子心中をする、この場合どうも第三国人にのみ寛にして、内地人に対しては非常に生活保護費を供給する点において峻厳じゃないかと考えられます。厚生大臣、どう…
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○中山福藏君 人類愛けっこうです。人間を平等に取り扱う、それは私も賛成です。しかし国というものがあります以上は、簡単にそれだけで割り切れることはできないのじゃないかと思う、そこで御承知の通りに大へんに今自殺が流行しております。その原因はことごとく生活に困っておる人であると言って差しつかえない。どうか厚生大臣はそういう点について十分御研究なさいまして、単に宗教家になったつもりで、人類愛に私はきざしておるのだから、私はこういうふうにするのだ…
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○中山福藏君 議事進行について。委員長は先に一時から開会ということを宣せられましたが、すでに二時になんなんとするときに政府の大臣諸公がお見えにならぬということははなはだ私けしからぬと考えておりますが、どうか一つもう少し精励していただきまするように委員長から一つ注意していただくようにお願いいたします。
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○中山福藏君 臨時地方財政特別交付金百八十八億の審議をなすに当りまして、幸い総理がお見えでございまするから、総括質問をしたいと思うのであります。 私ども政治家であれ、一般人であれ、要するに敗戦後の日本国民全体の希求するところは国家の興隆であることは当然であります。この一点に国民の総力を結集する、しからずんば国家の復興というものは遅々としてなかなかうまくいかないであろうと私は常に考えております。この国民総力の結集さるべき目標が従来一向に政…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○中山福藏君 そこで憲法第二十一条により各人の内部に秘められた思想というものを発表することができ、その自由を保障しておる。内心に秘められておるということ、これを制限することはできない。憲法二十一条によって一切の表現の自由が許されておりまするから、私はこの点をお尋ねするのです。それに対し何らかの手を打たれる御所存はありませんか。すべての言論出版物を野放しにしておく現在の姿でよいのでしょうか、それをますお伺いしておきたい。
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○中山福藏君 しからばその可能な取締りの方法を、簡単でけっこうでございますから、例をあげてお示しを願いたいと、こう要求いたします。
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○中山福藏君 破壊活動防止法は、これはできましてから団体等規正令なんかというものは廃止され、しかもただいま申し上げました出版物、新聞等に対する取締り法規は昭和二十四年になくなっているのです。だからこれを復活して一つの法的制限を加え、取締ることが肝要だと思うが、どうでしょうか何か御所存がありますか。単的に言って、法律によりこれを取締られるお考えはないでしょうか、その点を伺ってみたい。
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○中山福藏君 私はソ連と中共の教育の方針を、ごく皮相な観察でありますが、いろいろと研究してみますと、大体中共などは三才ぐらい、幼稚園のときから規格人間の生産ということに専念して、社会主義社会を建立する指導者製造に熱中しておると承わっておる。これはソ連でも中共でも同じです。ところが今日は、たとえば前文相の松村さんでもこういう重要な問題を質問すると、どう答えるかというと、政府では一切その考え方を発表しない。新生活運動云々というような方法で国…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○中山福藏君 私は松村君の話ではなくて、首相みずから統轄しておられる内閣においてはもう少しその点を鮮明にしていただきたいと念願いたします。 第二の点に移りますが、私はふだんから政党というものは国民のための政党でなくちゃならぬと考えておる。この場合自民党と社会党の対立という姿が現われてきましたが、もしその政党が、たとえば資本家だけを基盤にして立っているのだとか、あるいは労働者農民だけを基盤にして立っているとか、一方に偏した、階級闘争式の行…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○中山福藏君 それでは第三の質問をいたします。今度は首相並びに外務大臣共通の質問でありますから、お聞きを願いたい。私は第二十二議会において南極の問題を外務大臣にお尋ねした。なぜ尋ねたかと申しますると、南極探検というものは必ず行われるということを私は知っておったのであります。そこで白瀬中尉の白瀬探検隊の事柄を持ち出しまして、南極に対して一つの基地を設けておく、設置するということに対する努力が肝要である、こういうことを考えておったのでありま…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○中山福藏君 ただいま言われた学術的な研究ということは、申すまでもなく世界人類の福利に奉仕する事柄でありますから、それは双手をあげて賛成するのであります。私が尋ねている点はそれじゃないのです。もし、アメリカやスエーデンというような国々が、自分の国の国民が旗を立てた所であるから、おれの国の基地はここに設けることを得るのだというようなことが発生した場合に、日本も同様な立場をとるのが、白瀬中尉の英霊にことうるゆえんじゃないかとお尋ねしているわ…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○中山福藏君 それもサンフランシスコ条約を読んでちゃんと心得ております。日本が南極に対し権利を放棄しているということは。実はまずいことをやつたものです。しかしそれはそれとして、やはり努力することは絶対に必要じゃないか。この無人大陸の南極に各国の人に先んじて旗を立てた者が、先例によれば相当の権利を主張し得るということは歴史が証明しておる。それで第二次世界戦争に何ら関係のない南極を、サンフランシスコ条約に持ち出して前段の既得権益を放棄したこ…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○中山福藏君 結論として外相の仰せられることは、自制して行動せよという一点に帰着する。ところが国会は風権の最高機関だという立場から、議長が推薦したらそれに対して旅行券を交付するのは当然だという御議論でありますが、そうすると、議長の責任というものは大へん重くなるわけです、そういうふうな場合については……。 もう一つこれはお尋ねしておきますが、そういう人を推薦した議長というものは、やはり政治的な責任がある思われますか、いかがでございますか、…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○中山福藏君 いろいろヤジが飛びましたけれども、それは痛いはずなんです、私はその記事を読んで御質問申し上げておるのですから。十分将来そういう点もお考えを願いたいと思います。 その次にお尋ねしたいのは、日本というのは国民政府を承認しておるのです。これは先ほど私は、菊川氏が質問されて非常に苦しい御答弁のように拝聴したのですが、ごもっともなんですね。中共というものは、これは主権を認めなければ、これは手も足も日本としては出ないわけです。ところが…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○中山福藏君 最後にもう一点お尋ねしておきます。一九四三年のカイロ宣言、あるいは一九四五年のヤルタ協定ですね、この二つの協定というもののうちには、ずいぶん激越であり、また同時に日本を強盗扱いにしておる文字が使われておる。しかもこれを、日本というものが自主独立した今日、何らこれに対して手を触れていない。たとえばそのうちの二項目を読んで見ますと、日本が奪取した、あるいは盗取した。どろぼうして取ったんだと、これはカイロ宣言に書いてある。それか…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○中山福藏君 私はこれを改廃せよというのは、これはもうすでに役に立たぬ協約、あるいは宣言でありますから、それを取り消せとかと言っているのではございません。日本の立場を明らかにしておくということは必要であると考えます。 それから、まだ時間がありますから、もう一点お尋ねします。本月五日のAP通信によりますと、李ラインというものを中心に平和を日韓の間に招来するためにアメリカは第七艦隊を派遣してもいいということを言っておるとのことでありますが、…