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自由民主党衆議院
総発言数
1,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会50 件・50%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会10 件・10%
  • 行政改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,060 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(中山利生君) 先ほどから申し上げておりますように、兵器のミサイルなどと違いまして、航空機の場合は行動半径で真っすぐ外国へ、近隣諸国へ攻撃に行くということは考えられませんし、各国の専門家等は、日本の持っている装備というものはまさに専守防衛をはみ出したものではない、それを越えたものではないという認識を私は持っていると思います。私どももそういう意味で、近隣諸国と理解と信頼を強めていくように努力を続けていくつもりでございます。

自由民主党防衛庁長官1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(中山利生君) 先ほど申し上げましたように、科学技術の発達によりまして兵器の性能なども大きく変わっております。湾岸戦争などでも見られるような大変な長足な変化があるわけでありますし、それに対応すべくいろいろな前提をもとにして研究や整備を進めているというところでございますが、その大きな政策変更ということになりますれば、そういう答弁がなされているとすればやはり国会での御承認を得なければいけないと思います。

自由民主党防衛庁長官1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(中山利生君) 先ほども申し上げましたような、細長い島国を最小限度の装備で守るという観点からいたしまして、現在の装備が過大なものであるか過小なものであるか、いろんな議論があると思いますけれども、私どもといたしましては、やはり国の安全を守り国民の生活を守り、また日本国の独立を守っていくためには最小限度このくらいのものが必要だという観点から努力をしているところでございます。

自由民主党防衛庁長官1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(中山利生君) 具体的にどこどこの国というようなことは考えておりませんけれども、やはりそういういろんな兵器、装備等の変化ということも常に考えておりませんと、もしそういう事態になったときに急に装備を始める、軍備を進めるといっても間に合わないわけでありますから、責任ある立場としては常にあらゆる事態を考えながら準備をしていくということであろうと思います。

自由民主党防衛庁長官1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(中山利生君) 新しく開発をされた高性能な兵器で我が国が侵害をされるという事態というものは当然考えていかなければ、どこの国がやるか、どの飛行機がやるかということは別にして、そういうものに対応する準備だけはしておかなければ責任を果たせないという感じで、先生とは大分考え方が違うかもしれませんけれども、そういう考え方で整備を進めているということでございます。

自由民主党防衛庁長官1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(中山利生君) 我々国の安全を守るという使命を命ぜられている立場としては、あらゆる事態を考えていかなければいけない。そういうことで、いつどこでどういうものが来るかということは別にして、あらゆる事態はやはり考えていかなければいけないということでお願いをしているところでございます。

自由民主党防衛庁長官1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(中山利生君) 先日も喜岡先生の御質問にお答えを申し上げたわけでありますが、我が国の防衛体制、先ほどから申し上げておりますように細長い島国でございます。そういう中で最小限度の防衛体制を築いているわけでありますが、これがいろいろな侵害に対しまして有効に最小限度の装備というものを生かしていくためには輸送能力というのが非常に大事になってくるわけであります。 今おっしゃられました六隻の上陸用舟艇、これで十分というわけではございませんで…

自由民主党防衛庁長官1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(中山利生君) 私も長官になりまして、防衛庁、自衛隊の中にどういう考え方があるのか、私どもは専守防衛に徹して先ほどから申し上げているような精神で努力をしているということが貫かれているかどうか、そういうことをまず最初に考えたわけでありますけれども、私の見る限り知る限りでは、私が考えておりますよりはるかに健全な思想の持ち主であると。 また、退職後にそういう意見を述べられるということは、やはり現在の自衛隊が持っている機能、構成そのも…

自由民主党防衛庁長官1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(中山利生君) これまでの運びにつきましては、ただいま御説明を申し上げたところでございますが、防衛庁と非常に密接な関係にあります板垣先生御自身にそのような印象を与えたということは大変申しわけなく思っております。今後とも、先生の御趣旨などを十分尊重しながら、連絡を密にしながらこのことを進めてまいりたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(中山利生君) 吉田先生のお話のとおりでございまして、我が国が国際社会の中ででき得る貢献いろいろあろうかと思います。今度のモザンビークのPKO参加につきましても総理は初め非常にお迷いになった。というのは、どういう貢献が最もかの国にとって有利な貢献になるのかという御判断もあったかと思います。 カンボジアとはもう条件がまるで違うということでございまして、世間ではお金だけの貢献は余り効果がないんではないかというようなお話もありますが…

自由民主党防衛庁長官1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(中山利生君) やはり自衛隊と限りませんが、日本の国民のかなりの人数の人たちが現地へ行きまして生活をする、現地の人たちと接触をする。また、PKOということで世界のいろいろな軍隊の人、国の人と接触をするということが、今度カンボジアに行ってこられた方々の話を聞きましても、個人的にも大変プラス、勉強になったと言われておりますが、そういうことが将来お互いの国同士の友好、それから先ほど来先生がおっしゃっておられる、その国に対する支援とい…

自由民主党防衛庁長官1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(中山利生君) 外務大臣がどういう意図でおっしゃったかわかりませんが、今防衛局長からお話し申し上げましたように、我が国はもう専守防衛、先ほどの輸送艦のときもお話しいたしましたように、本当に限られた装備であらゆる事態に備えていかなくてはならない。そのためには、やはりウサギの長い耳といいますか、情報収集機能というものが非常に重要になってくる。しかも、今お尋ねになりました時代と大きく兵器の性能等が向上しております。湾岸戦争で見られま…

自由民主党防衛庁長官1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(中山利生君) いろいろと憂慮をしていただいて恐縮しているわけでありますが、確かに政治、私も政治家でありますし、自衛隊員の中では私の上官になっております総理大臣も政治家であります。国の最高指導者である政治家が、やはり道義的に国民に皆さんに顔向けのできないような事態を生じるということは、これはやはり自衛隊の士気などにも少なからぬ影響があるのではないか。もちろん自衛隊隊員の士気、それから国民全体の政治に対する信頼、自衛隊に対する信…

自由民主党防衛庁長官1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(中山利生君) 先生の御質問の御趣旨とかなりかけ離れた答弁が先ほどから行われておりまして、本当に申しわけないと思っておりますが、言いわけではありませんが、半面、こういうことが実際に幹部の人たちの記憶から消えているぐらい自衛隊の諸君がきちっと、整々と自分の任務を果たしている、そういう考え方もあるわけでありますし、私が接触をしております幹部の皆さん、また若い隊員の皆さん、それぞれ私が事前に想像したよりも以上に、非常に思想的にも堅固…

自由民主党防衛庁長官1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中山利生君) 先生が御指摘のように、我が国の防衛政策の中で日米安全保障条約というのは大きな基軸になっているわけでありまして、基地の全面撤去というわけにはいきませんけれども、沖縄の方々が長い間御苦労なさっている実情、また樹田とか厚木の裁判にありましたようなああいう状況をお伝えいたしまして、できるだけ縮小をし、また地元の方々に御迷惑のかからないような方策を打ち出してほしいとお願いをしてまいる覚悟でございます。

自由民主党防衛庁長官1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中山利生君) 私も御質問の趣旨、多少そういうこともあるかなという感じがしないこともないわけですけれども、私自身としては、制服で民間機に乗ることが一般の乗客に大きな不安を与える、危険をもたらすというようなことは全然考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中山利生君) お答えを申し上げます。 今回導入をしようとしておりますLST、輸送艦でございますが、先生からいただいた資料にありますように、これまで二千トンクラスの輸送艦を六隻保有していたわけであります。今回一隻が退任をするということを機会に、これまで我が国の防衛力の中で輸送力というものが少し欠けていたということもありまして、御承知のように我が国は三千キロ近い細長い島国でありますが、この島国を最小限度の装備と人員で守っていくと…

自由民主党防衛庁長官1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中山利生君) 先ほどから総理がお答えをしておりますように、この地域の安全保障というものを全うするためには各国間の理解と信頼というものが大事でありまして、そのためのいろいろな対話、外交努力、あるいは経済面での努力も必要だろうと思います。 ただ、御承知のように、冷戦崩壊後、地域の各国が確かに、軍事力の増強といいますか質的な増強でございましょうか、近代化を進めていることは事実でございます。今、発展の目覚ましい諸国は本当に力を入れて…

自由民主党防衛庁長官1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中山利生君) お話のように、湾岸戦争における新しい兵器の発展、いわゆるピンポイント爆撃というものに見られるような、本当に私どももびっくりするような発展といいますか交代といいますか、あったわけであります。そういうことについて、やはり旧式な旧来の装備だけでは国が防衛できないという感じで新しいそういう兵器の性能の向上というものに対応するような近代化というものを各国が図っているのではないかと、おっしゃるような意味も確かに含まれている…

自由民主党防衛庁長官1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中山利生君) 私からお答えすべきかどうかちょっとわかりませんが、アジア・太平洋地域におきましても、これまではアメリカもソ連という超大国と対峙をしていたという関係もありましてそれなりの装備をこの地域にも備えていたと思うわけでありますが、今やその両大国の激突という事態はなくなったわけでありまして、その面では兵力の削減なども積極的に行っている。しかし、クリントン政権の成立後のいろいろなお話を承りましても、基本的なアジア・太平洋にお…