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自由民主党衆議院
総発言数
1,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会50 件・50%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会10 件・10%
  • 行政改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,060 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中山利生君) 残念ながらその報告書を拝見しておりませんけれども、そのような議論がある。我が国がとっております基盤的防衛力につきましても、大き過ぎるとかまだ足りないのではないかと、いろいろな議論があろうかと思います。 しかし、私は、周辺諸国もいろいろの立場でいろいろな批判をなさっているかと思いますけれども、日本の専守防衛に徹した節度ある防衛ということについては御理解をいただいているものと思っておるわけでありますが、我が国は何分…

自由民主党防衛庁長官1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中山利生君) 私どもといたしましては、毎々申し上げておりますように、専守防衛に徹した最小限度の防衛力を持ってこの地域の安全を図っていく、そのことが周辺の安全保障のためにも非常に大事なんだという基本的な姿勢でございまして、我が国がそれ以外の覇権を求めるような、外国を攻撃できるような、そういう装備をこれまでもしてきたということは周辺諸国の専門家の皆さんもこれは考えていないと思いますし、第一、我が国がそういう意図があるというふうな…

自由民主党防衛庁長官1993/03/19

126参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中山利生君) 国際間の平和を保っていくためにはお互いの国同士の理解と信頼関係が基本であるということは、先生がおっしゃったとおりであろうと思っております。 そういう意味で、今、何か戦前のお話が出ましたけれども、とにかくお隣の一番近いところに国防力を超えたような強力なパワーが存在しているということは、我々といたしましてもこれは十分に関心を持っていかなくてはならないと思っておりますが、それにいたしましても、お互い同士がその実態を理…

自由民主党防衛庁長官1993/03/19

126参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中山利生君) お目にかかっておりません。

自由民主党防衛庁長官1993/03/19

126参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中山利生君) 第一回の会合が、今御報告を申し上げましたように、非常に率直な意見の交換があったということで両国の関係に大きなプラスになるということで、これからも、まあ毎年といいますか続けて会合を開いていきたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1993/03/19

126参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中山利生君) ロシア側がこちらにおいでになるという事前の折衝の中で、もう当然こちらとしてもそれに対応できる折衝をしなくてはいけないということでございましたが、こちらもそのとおり対応できるような態度で接遇をしたわけでありますが、向こうのロシア側の御意向は、そういう形式的なことよりも実質的な率直な、先ほど御報告を申し上げましたように、学究的な、そういう話し合いをしたいという御希望でございました。先ほど御質問のようなことについての…

自由民主党防衛庁長官1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中山利生君) 今般行われました中期防の修正は、同計画が策定をされました後の内外諸情勢の大きな変化を踏まえまして可能な限り早期にこの計画を修正しなくてはならないということで、中期防に定めてありますように三年後の修正を待たずに一年早めまして修正を行ったわけであります。 これは防衛計画の大綱あるいは中期防の基本的な考え方を踏まえながら、しかし情勢の変化を勘案いたしまして装備その他をスローダウンさせるという形で、経費的には正面事業を…

自由民主党防衛庁長官1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中山利生君) 大きな変化といたしましては、御承知のように、ソビエト連邦の崩壊、それに伴う東西冷戦の解消ということが非常に大きな画期的な変化であったと思いますし、その後もSTARTⅡ条約の締結等、平和に向けてのいろいろな大きな努力がなされている。そういうことで、総じて世界の情勢は平和と安定に向けて進んでいるという一つの見方がございます。 また、冷戦という東西二大超大国の重みという一つの抑止力というものがなくなりまして、それに伴…

自由民主党防衛庁長官1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中山利生君) 先生のお考えのような考え方もあるわけでありますが、防衛計画の大綱をつくりましてからかなりの年月がたっておりまして、その間における国際情勢の変化というのは確かに大きいものがあったわけであります。今、先生おっしゃいましたように、基盤的防衛力、我が国にある程度の最小限の防衛力というものを備えて日本国民の防衛に対するきちっとした決意というものを形の上であらわしておく。これで戦争をするとかそういうことではなくて、そういう…

自由民主党防衛庁長官1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中山利生君) 御承知のように、我が国の防衛というのは専守防衛、最小限度の防衛力で効果的な防衛の責務を果たさなくてはならないということがございまして、それにはやはり早期に情報を得る、そしてその最小の防衛力で適切に対処していくというのが考え方でございます。そういうことで、最初は陸上にあるレーダーで海上あるいは上空の警戒をして、しかもバッジシステムというようなものも導入をしてきたわけでありますが、その後の航空機の進歩等によりまして…

自由民主党防衛庁長官1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中山利生君) 先ほども御答弁申し上げたわけでございますが、この中期防は平成二年の十二月に策定をされたわけでありますが、その後の国際情勢の大きな劇的な変化がございまして、いろいろな努力も行われておりまして、総じて平和安定の方向に向かっている。依然として我が国の周辺などには、またアジア太平洋地域にはいろいろな問題が残っておりますけれども、しかし、財政事情等も勘案をいたしまして、平成二年に策定をされました中期防の中でも、この中期防…

自由民主党防衛庁長官1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中山利生君) 御承知のように、我が国の基盤的防衛力というのは、どこの国と戦うとか実際に侵攻を受けたときに正面からぶつかって戦うとかという考え方ではありませんで、そこに防衛力という一定のパワーを保有していること、そのことによって国民が防衛についてのはっきりした意思をあらわしていく、そういうことがこの地域の安定につながるというような考え方で、防衛力の大綱というものほそういう精神であるわけでありますので、いまだにその精神は変わって…

自由民主党防衛庁長官1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中山利生君) アジア太平洋地域の広い範囲での安全保障ということを考えますときには、やはり各国間の信頼関係、理解というものが私は必要になるのではないかと思っておりますが、なかなかそれ以上に踏み込むということになりますと、憲法の制約等もありまして、我が国がそういう方向でリーダーシップをとっていくということになりますと少し足かせになるのではないかなという感じを持っているわけであります。

自由民主党防衛庁長官1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中山利生君) 先ほど防衛局長からお話がありましたように、三年の間に何かその大綱の見直しをしようというスケジュールでいっておりますので、もとより防衛政策につきましては国民の皆さんの御理解、御協力、あるいはもちろん国会、それから有識者という方々の広い御意見を承らないと、中長期の大綱でありますからこれはなかなか難しいと思いますし、そのようにこれからも努力をしていきたいと申し上げておるわけです。

自由民主党防衛庁長官1993/03/09

126参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中山利生君) 御質問のようなことはございません。

自由民主党防衛庁長官1993/03/06

126衆議院 予算委員会 第19号

○中山国務大臣 今お話がございましたように、今般の横田基地の判決におきましては過去分の損害賠償請求が認容されたものでありますし、今後はこの判決の趣旨に従って適切に処置して対処をしてまいりたいと思っておりますし、地域住民の御理解と御支援というものは、基地使用あるいは防衛政策の遂行のためには非常に大事、欠かすことのできないものでございますので、今後とも周辺対策、生活環境の整備等には一層の努力をしてまいりたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中山国務大臣 上原先生には、もう専門家でありますから言うまでもないわけでありますが、我が国は、専守防衛という信念を今日まで貫いてまいっておりますし、そのために最小限度の防衛力、基盤的防衛力というものを備えて、我が国が防衛について空白をつくることが周辺の安全保障のための障害にならないようにという精神のもとに今日まで来ているわけでありますが、その最小限度の防衛力を有効に活用するためには、やはり国内での何か侵犯があったときに部隊を迅速に移動…

自由民主党防衛庁長官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中山国務大臣 先ほど申し上げましたような周辺の情勢、また東西冷戦の終結等の大きな変化を見まして、我が国の先ほど申し上げました基盤的防衛力、最小限度の防衛というものはいかにあるべきかということが問い直されている、検討をする大きな課題であろうと思います。 そういうことで、中期防の中でも中期防の期間中に防衛大綱の見直しを含めた検討をするということになっておりますし、これは上原先生などともいかにあるべきかということは十分に御議論をしていくべき…

自由民主党防衛庁長官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中山国務大臣 確かに、この予算委員会あるいは民主主義の社会の中で、地元が申し合わせをしたものが公表できないというのは私もちょっと理解ができないわけでありますが、しかし、事務方はいろいろ折衝の過程で、非常に厳しい規制の中で、しかも相手のあるアメリカとの交渉を行っているわけでありますから、事務方の苦労、立場というものもあるのであろうというふうに思っております。先生の納得のいくような形でまた協議をしながらお答えをしていきたいと思っております…

自由民主党防衛庁長官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中山国務大臣 沖縄における米軍基地につきましては、我が国の防衛が日米安保体制ということを一つの大きな柱にしておりますので、これの効果的な安定した使用というものは非常に重要なものと考えておりますが、先生従来から熱心に御指摘をいただいておりますような、沖縄県土全面積に対する基地の面積あるいは県民生活等にこの基地の使用や訓練等がいろいろと御迷惑をかけているということも事実であります。そういうことで、先生のおっしゃいますように、これまで続けて…