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自由民主党衆議院
総発言数
1,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会50 件・50%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会10 件・10%
  • 行政改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,060 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1993/04/06

126衆議院 安全保障委員会 第4号

○中山国務大臣 国連軍に自衛隊を派遣したらどうかとか、多国籍軍に派遣したらどうかということにつきましては、私どもも、そのこと自体はともかくとして、そのことによるいろいろな影響、関係が出てくると思っておりますし、私も、現在、今そういうことになるとは思っておりませんのでまだ詳しく研究をしておりません。現在の憲法の制約の中では不可能ではないかというふうに私は思っております。

自由民主党防衛庁長官1993/04/06

126衆議院 安全保障委員会 第4号

○中山国務大臣 ただいまの防衛計画の大綱などの見直し、この中期防の期間中に見直しをするということを中期防のスタートに当たってはっきりしております。 御承知のように、中期防は平成七年まででございますから、それまでに大綱の見直しというような大変大きな仕事をするということになりますと、まあ常識的に言って六年ぐらいまでには一応のめどといいますか、準備は終えておかなくてはいけないのではないかなというような、ちょっと常識的な見通しを申し上げたわけで…

自由民主党防衛庁長官1993/04/06

126衆議院 安全保障委員会 第4号

○中山国務大臣 ただいま申し上げましたように、今装備の省力化とかいろいろ申し上げました。それから一人一人の質の問題。今までのような若くて頑強で心身ともに丈夫でというような基準からまたさらに違った資質が要求されてくると思っておりますし、それと同時に、装備それから人員、定数というものがお互いに関連してくるわけでありまして、そういうものをバランスよく整理をしていきませんと、例えば定員だけ先に削減してしまうとか、そういうことがありますとやはり本…

自由民主党防衛庁長官1993/04/06

126衆議院 安全保障委員会 第4号

○中山国務大臣 先生がいろいろ挙げられましたように、我が国と余りこれまで交流のなかった、利害関係の少ないアフリカ、しかも一万二千キロという大変遠い国であります。そういうところへヨーロッパの諸国ではない、アジアから日本が参加するということは大変な意義があると思いますし、我が国のこれからの国際社会の中での活動にとりましても大きな力になるのではないかというふうに思っております。 一方、余りにも遠い、しかも今まで交流が少ないということで、大変情…

自由民主党防衛庁長官1993/04/06

126衆議院 安全保障委員会 第4号

○中山国務大臣 報道などではいろいろおもしろおかしく報道されておりますけれども、私は最初からそういう感じはございませんでした。ただ、先ほど申し上げましたように、参加することの意義、それから参加することの困難さ、二つ大きな同じくらいのウエートの問題があった。それを、どちらをとるかということに非常に政府首脳としては御苦労をされたのではないだろうか。そういう意味で、調査団を派遣した。その派遣したことが参加をしないことだというようなことも言われ…

自由民主党防衛庁長官1993/04/06

126衆議院 安全保障委員会 第4号

○中山国務大臣 パリ協定の五原則また我が国のPKO法の五原則が崩れたらどうか、撤収すべきかどうかという大きな判断は、私は、UNTACというのは二十数年続いたカンボジアの内戦と流血から、五月に行われます選挙を通じて新しい民主的な国家をつくろうということに対して国際社会が暫定的な平和維持活動を行ってお助けをするということであろうと思います。そういうことで多少の混乱はありましても、選挙ができるかどうかということが一つの大きな目安になってくるの…

自由民主党防衛庁長官1993/04/06

126衆議院 安全保障委員会 第4号

○中山国務大臣 先生がおっしゃいますように、あの建物は歴史的ないろいろな事件が起こった記念すべき建物であることは間違いございません。文化庁の判断がいずれにいたしましても、防衛庁としてもできるだけそういう歴史というものは保存し、後世に伝えていくべきものということで、今回の計画の中でも熱心に検討をしたわけでありますが、ただいまお答えを申し上げましたように、あの大きな建物をそのまま残しておくということは技術的に非常に困難である。ただ、その遺跡…

自由民主党防衛庁長官1993/04/06

126衆議院 安全保障委員会 第4号

○中山国務大臣 先ほど来お答え申し上げておりますように、この保存についても鋭意検討をいたしましたが、御承知のように市ケ谷のあの狭い台の上に乗っている大きな建物でありますし、これから移転をしていこうとする防衛庁の新しい建物もかなり大きなものになるということでございまして、その新しい施設の機能を十分に発揮をさせ、移転の目的を達成するためにも、どうしても残念ながら一号館は取り壊さざるを得ないという結論に達したわけでございまして、先生がおっしゃ…

自由民主党防衛庁長官1993/04/06

126衆議院 安全保障委員会 第4号

○中山国務大臣 午前中の斉藤委員の御質問に対しまして私がちょっと舌足らずだったと思いますので、一言真意を申し上げてみたいと思います。 私が申し上げましたのは、まず現行の国際平和協力法の中では国連憲章の第七章に基づく国連軍への参加はできないということでございます。 もう一つは、私も勉強不足と申し上げましたが、国連憲章第七章に基づく国連軍がどういう性格のものか、またそういう国連軍が将来世界の情勢、また世界の世論が醸成されまして、そういうもの…

自由民主党防衛庁長官1993/04/06

126衆議院 安全保障委員会 第4号

○中山国務大臣 第一次カンボジア派遣部隊の帰還につきましては、本当にお話のように大変な最悪の条件の中であれだけの成果を上げてこられ、また無事に帰ってこられたということでございま して、私どもといたしましても誠心誠意彼らの御苦労を慰め、また高く評価をしたいというふうに思っているわけであります。この八日と十日の両日に小牧基地に帰ってまいりますので、そこで一応の歓迎行事を行いまして、十四日には伊丹駐屯地におきまして派遣部隊の廃止式を兼ねた歓迎…

自由民主党防衛庁長官1993/04/06

126衆議院 安全保障委員会 第4号

○中山国務大臣 残念なことに我が国には第二次世界大戦までの軍国主義という一つの大きな歴史がございまして、それに対する拒否反応というのがまだまだ根強く残っているわけであります。自衛隊というのはまたそれとは全く性格を異にしているわけでありますけれども、しかし、なかなか一部の方には理解をしていただけない。ただ、これまでの災害出動であるとか今回のPKOの出動であるとか、そういう実際に隊員の若い諸君が、全国のそれぞれの部隊においておっしゃるように…

自由民主党防衛庁長官1993/03/29

126参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(中山利生君) UNTACに出動いたしました自衛隊の諸君が二件のこういう交通事故を起こしたということは大変残念なことでありますし、被害を受けられた方々に対しましては心から御冥福をお祈り申し上げたいと思っております。 先生御承知のように、カンボジアは我が国と交通事情が全く違いまして、交通事故あるいは交通のモラル等につきまして予想もできないような事態が想像されましたし、私どももテレビ等で拝見しておりましても大変なところで輸送業務を…

自由民主党防衛庁長官1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(中山利生君) 私はそのように信じております。

自由民主党防衛庁長官1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(中山利生君) 私の信念として断言をいたします。

自由民主党防衛庁長官1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(中山利生君) 先生からは、先般予算委員会で御質問をいただきました。私の説明が十分でなかったと思いますけれども、そのときのお話では、今年度予算に計上されております艦船についての中身の開示をしてほしいということでございました。 しかし、これは私どもといたしましては、先生がおっしゃるようにできるだけの情報をこの委員会にお知らせをして御審議いただくということがこの国会の審議権、また文民統制というようなことから言いましても非常に大事な…

自由民主党防衛庁長官1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(中山利生君) 先日もお答えいたしましたが、私からの御説明ではなかなか納得がしていただけないと思いますので、政府委員の方から詳しく説明させます。

自由民主党防衛庁長官1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(中山利生君) ただいまの御質問の細部につきましては、政府委員からお答えを申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(中山利生君) まさに上に乗っております車両、戦車等を取りますと、航空母艦によく似ているような感じがいたしますが、中身につきましては、飛行機を格納する装置であるとか、甲板の強度であるとか、いろんな面でとても航空母艦と言えるようなものではない。しかも、我が国においてはどういう形であれ、航空母艦を現在のところ保有するという必要性というものも全く認められないということでございますので、私はそういう心配は杞憂ではないかというふうに思っ…

自由民主党防衛庁長官1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(中山利生君) 御承知のように、我が国の防衛体制は最小限度の装備でこの細長い島国を守るということでございまして、今防衛局長からお答え申し上げましたように、有事といいますけれども、あらゆるそういう事態に対応した備えというものをしていかなくてはならない。今の給油機でございますが、そのためにはできるだけ滞空能力とか、遠くへの距離を考えて滞空時間を長くするためにも必要なのではないかというような考え方もあってしかるべきだろうと思っており…

自由民主党防衛庁長官1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(中山利生君) 我が国に存在している防衛力、これは見方によってはかなりの強力のものであるという見方もございますし、まだまだ専守防衛として欠陥が多いという説もございます。 ただ、周辺諸国に与える印象といいますか、影響といいますか、これは常々私どもも考えて配慮をしていかなくてはいけないというふうに感じておりますが、周辺諸国のいろいろ軍備状況、また地域の安全保障に対する考え方、また我が国との関係等を考えてみましても、この今現有してい…