中山利生
会議録に記録された「中山利生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,060 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会50 件・50%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会10 件・10%
- 行政改革に関する特別委員会6 件・6%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(中山利生君) 我が国の防衛体制にとってシビリアンコントロールということはもう基本的な重大な課題でありまして、これを徹底していくということが我々の任務であろうと思っております。 そういうことで、私は今現在、防衛庁、自衛隊の中ではシビリアンコントロールというものが非常に見事に機能しているというふうに思っておりますが、それが今先生が御指摘のような一般の国民に不要な疑念や誤解を与えるような、また御迷惑をかけるようなそういうことをする…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(中山利生君) 今、先生が言われたような事実が、今局長からもそういうことがあったかもしれないという話がございましたが、自分の信念を吐露するということでなくて、人の名前を、他人の名前を使ってそういう行為をするということはやはり問題がございますので、我々も今後そういうことのないように努力をしてまいりたいと思っております。
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(中山利生君) いろいろ停戦違反事件であるとか、武装集団による凶行であるとか、あるいはポル・ポト派ばかりではなくて、各派がそれぞれテロ的な行為をやっているというようないろんなうわさがあるわけであります。 我々の常識を超えまして、選挙という一つの異常な状況、自分が当選するためには相手候補を殺すことが一番確実だというような常識が行われているという話も聞いておりますし、そういう中での作業、いろいろの危険が予想されるわけであります。 …
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(中山利生君) 今、人事局長からお答え申し上げたとおりだと思いますが、我が国の自衛隊、過去の戦争あるいは侵略と言われるような歴史から、国内的には軍隊と言うことをはばかられるような面がございまして、過去いろいろ名前を変えてきながら現在自衛隊ということになっているわけであります。 今、自衛隊の装備あるいは隊員の士気、国防というものに対する認識ということをよく見でみますと、限りなく軍隊に近い。士気も旺盛であり、装備も優秀であり、決し…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○中山国務大臣 先生御指摘のような流れであることは間違いないわけでありますが、アメリカも新しいクリントン政権が発足をいたしまして、安全保障についても、今先生おっしゃいましたようなヨーロッパにおける大幅な軍事力の削減を初め、世界の警察官といいますか、そういうような形での軍備というものを見直す、そういう時期に来ておりますが、いまだにかなりの世界の安定勢力としての軍事力は温存するという建前もとっているわけでありますし、特に我が国との関係、日米…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○中山国務大臣 お話のとおり、派遣をされております部隊のための医務室的な医療隊は行っておりますが、一般の例えは難民に対するとか、地域の住民に対する医療班というものは行っておりません。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○中山国務大臣 今回の中田君の事件につきましては大変残念な出来事であると思いますが、言うまでもなくカンボジアの問題は、二十数年続きました国内の混乱、流血、そういうものから五月に行われる選挙を通じて新しい平和な国をつくろうということで、世界の各国が協力をしているというのが実情であろうと思います。その中で、中田君のような青年がボランティアとして志願をして、自衛隊の派遣をされている地域よりももっと困難な条件の中で頑張っておられた。本当に心から…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○中山国務大臣 市谷に残っております一号館の保存につきましては、防衛庁といたしましても、歴史的な意義、先生がおっしゃいましたような意義について軽視しているわけではございませんで、何とか保存をする方法はないか、全部は無理としても一部だけでも残す方法はないかということで検討を重ねたと聞いております。 ただ、御承知のような市谷台のあの限られた敷地の中にあの広大な建物でございまして、あれを 残すことは防衛庁本庁の移転計画に大きなそごを来すという…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○中山国務大臣 カンボジアの和平、新しい国家の建設ということで、ボランティアで志願をしてあの国で一生懸命汗を流しておられた中田君が、しかもカンボジアの人に殺された、まことに遺憾なことでございまして、私どもも心から御冥福をお祈り申し上げたいと思います。 今度の事件をとうとい教訓といたしまして、現在カンボジアに行っております文民警察、選挙監視要員あるいは停戦監視要員、自衛隊員、これらの方々の安全についてもなお一層努力をしてまいりたいと思って…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○中山国務大臣 第一次派遣施設大隊の仕事につきましては、我が国におきましては想像もできないような過酷、劣悪な生活環境の中で、まず生活用水とか自分の寝るところとか、そういうものを初め、大変な御苦労をされたと思います。そういう中で、そういう生活の基盤をつくりながら、目的でありました道路の補修、また橋梁の補修、そのような仕事を的確に果たしてこられた。しかも大変まじめに、規律も正しく、装備も優秀というふうなことで、地元の方々、また、ほかの国の部…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中山国務大臣 先生お尋ねの趣旨にもありましたように、今さらに政府委員からもお答え申し上げましたように、ロシアにおきましても、冷戦の終結後、軍備の削減であるとか平和に向けてのいろいろな努力がされているということは事実でございます。これは大変結構な話だと思うわけでありますが、今御説明申し上げましたように、極東ロシア地域には依然としてその地域の防衛に必要な軍備をはるかに超えた近代的な精強な軍事力というものが存在する、あわせてロシアの政局が、…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中山国務大臣 申すまでもなく我が国の防衛体制、基盤的防衛力というのは、この細長い島国をできるだけ少ない経費、装備で効果的に防衛の任務を果たしていくという発想のもとにできた防衛力でございます。したがいまして、国際情勢の変化によって大幅に、敏感に対応をするというわけにはいかない、最小限度の防衛力だというふうに思っておりますが、防衛というのはやはり国際情勢、特に周辺の安全保障の問題については常に関心を持って対応をしていかなければいけないとい…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中山国務大臣 基盤的防衛力という考え方、現在大綱の別表にありますような装備についての考え方、これにはいろいろ多過ぎるという議論もありますし、まだまだそれでは足りないのではないかというような議論もあろうかと思います。ただ、最小限度の国防についての、国の防衛についての装備をして、我が国が不測の侵害に対してきちっとした防衛の努力をしている、国民が防衛についてきちっとした考え方を持っている、そういう装備を形の上であらわしていくということ、我が…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中山国務大臣 朝鮮半島におきましては、一つの民族が価値観を異にする二つの国家に分裂をしているという大変不幸な事態があるわけでありますが、私が所信表明を申し上げました時点では、南北の対話も進んでいる、しかも国連に同時加盟といったような、北朝鮮が国際社会の仲間入りをするというような大変好もしい方向に来ているというふうな時点でございましたが、その後、先生が今お話しになりましたような事態が進みまして、核不拡散条約から脱退をするというようなこと…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中山国務大臣 先生おっしゃいますように、中国あるいはASEAN諸国で軍備の近代化が行われている。経済発展に伴い、また湾岸戦争における軍事技術の変化等に対応した近代化であろうと思っておりますし、まだまだどの国も、中国を含めて、外国を侵略するような兵力までには至っていないと思っておりますが、例えば中国が海上兵力を増強しているというようなことは、先ほどお話しの南沙群島などの問題を含めて、ASEAN諸国等に大きな関心を持たれているということも…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中山国務大臣 先生おっしゃいますように、平和を確立するということはやはりお互い同士の信頼関係、理解というのが大前提になってくるわけでありまして、そういう意味では、お互いの軍事力というものをお互いの専門家同士が理解し合う、例えば日本が専守防衛の枠を超えた軍事力を持っているかどうかということは専門家が見ればわかることでありますし、そういうことはこれからも進めていかなければいけないと思っております。 そういう意味で、今御質問にありましたよう…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中山国務大臣 報告を聞いたわけで、私が直接答えたわけではございません。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中山国務大臣 国際貢献というのは我が国にとりましても非常に重要な仕事でございますし、特に人的な貢献ということの重要さもいろいろと指摘をされているところでございます。 ただ、我が国から外国へ人的な要員を出す、しかもPKOが必要とされているような混乱をしている国、いろいろ五条件に合致しているということがありましても、混乱を収束するため、新しい国づくりをするための派遣でありますから、そういうところへ出す。カンボジアに派遣いたしましたように、…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中山国務大臣 予算委員会でも同じような御質問を受けたわけでありますが、自衛隊員が、しかも武器も何も携帯せずに民航機の定期便に乗るということが、一般乗客に多大の不安あるいは危険を与えるという考え方自体、私は了解できません。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中山国務大臣 憲法は我が国の基本法でございますから、これについては情勢の変化に応じて絶えず活発な議論を行うということは大変結構なことだと思っておりますが、それに伴いまして、自衛隊についてのいろいろな制約等を含めた憲法改正について、これはもうちょっと、国民全体の判断によるものでありますので、防衛庁長官として御意見を申し上げる立場にはございません。