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自由民主党衆議院
総発言数
1,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会50 件・50%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会10 件・10%
  • 行政改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,060 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(中山利生君) 私も久保田先生と全く同じ気持ちでございます。

自由民主党防衛庁長官1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(中山利生君) 現在の自衛隊の派遣の任期が九月の十五日、また十月いっぱいには全員日本へ帰ってくるという計画でございます。それが多少変更になるかどうかはまだわかりませんけれども、任務が終了次第できるだけ早く撤収を行いたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(中山利生君) 今度のUNTACへの自衛隊の参加ということにつきましては、前からお話し申し上げておりますように、初めての経験ということで、自衛隊に許されている業務の範囲内、日本のいろいろな法制の範囲をきちっと守りながら、今度の経験というものをこの任務の終了後に国民の皆様に改めて認識をしていただこうという姿勢でスタートをいたしまして、現在でもその決意は変わっておりません。 ところが、今おっしゃったように選挙監視要員の女性を含む四…

自由民主党防衛庁長官1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(中山利生君) お答えを申し上げます。 自衛隊が今度のUNTACのPKO活動に参加をするということになりまして、一番心配をいたしましたのは隊員の安全でございます。普通よりも危険な仕事に従事している自衛隊員でありますが、それが六百名という大勢の人間が異郷の地に行きまして、病気であるとかけがであるとかまた事故であるとかそういうものを起こさないかなということが一番心配の種でありまして、安全対策については十分配慮をしてきたわけでござい…

自由民主党防衛庁長官1993/05/27

126参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中山利生君) 及川先生おっしゃいますように、基地周辺、駐屯地周辺の社会情勢というのが大きく変わってきておりまして、部隊と地域住民の方々の関係というのが大きく変化をしております。 防衛というのは、地元の方々、国民の御理解がなければ全うできないという精神のもとに、事務当局から今説明申し上げましたように、なるべく密集地から郊外へというような方向で努力はしておりますが、今のところ全面的な計画というものは持っておりません。 しかしなが…

自由民主党防衛庁長官1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○中山国務大臣 塚本先生には、かねがねカンボジアに派遣されている隊員諸君の処遇あるいは安全につきまして御心配をいただいております。 ただいま御質問がありました隊員の処遇につきましては、またさらに具体的にいろいろとアドバイスをいただいておりまして、私どもも大変感謝をしておるわけでありますが、防衛庁、大蔵省、先生の御提言につきまして熱心に検討をいたしました。 ただ、今先生おっしゃいましたように、業務の特質あるいは派遣先の国の事情、そういうも…

自由民主党防衛庁長官1993/05/18

126参議院 本会議 第17号

○国務大臣(中山利生君) 私に対する常松先生のお尋ねにつきましてお答え申し上げます。 ただいま総理からも詳しくお話がございましたが、カンボジアに派遣しております施設大隊につきましては、隊員が疾病にかかったり負傷した場合の第一線の医療措置は部隊がみずから実施し、これを超える治療が必要な場合にはUNTACの野外病院等において治療を実施する、そういうUNTACの方針に従いまして、先ほどおっしゃいましたような医官四名を含む約二十名の衛生要員を派…

自由民主党防衛庁長官1993/05/14

126衆議院 安全保障委員会 第6号

○中山国務大臣 ただいま議題となりました自衛隊法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 平成三年十月、政府専用機検討委員会において、政府専用機の防衛庁への所属がえ、使用目的等が決定されました。この使用目的に関し、緊急時における在外邦人救出のための輸送が現行法上自衛隊の一般的、恒常的な権限として規定されていませんので、この輸送を自衛隊が行うことができることとするため、自衛隊法の改正を行うことが必要と…

自由民主党防衛庁長官1993/05/14

126衆議院 安全保障委員会 第6号

○中山国務大臣 ただいま防衛局長からお話を申し上げたような状況でこのお話が出たわけでありますが、先生御指摘のように、現在アメリカと日本で、二国間でPKOの作業をする、できるというような状態にはなっておりません。したがいまして、そのときは即答を避けたわけであります。しかし、お断りをしなかったというのは、実は今度PKO要員を派遣いたしましたモザンビーク、我が方の部隊は自己完結型でない非常に脆弱な体制で送り出しているわけでありまして、もし万一…

自由民主党防衛庁長官1993/05/14

126衆議院 安全保障委員会 第6号

○中山国務大臣 緊急時における在外邦人の救出というのは外務大臣の所管でございまして、外務大臣からの要請に基づいて防衛庁長官が出動していくという形に規則の上ではなるわけでありますけれども、いろいろなケースがあろうかと思います。そのケースによりましては、先生が御指摘になりましたような、外務大臣の方からか私の方からになるかはわかりませんが、安全保障会議とか閣議とかにお諮りする必要も出てくるのではないかと思っております。

自由民主党防衛庁長官1993/05/14

126衆議院 安全保障委員会 第6号

○中山国務大臣 選挙を目前に控えまして、UNTACがそういう方向に向かっているということは確かだろうと思いますが、我が国の自衛隊は、他の国の軍隊と違いまして、同じ軍事部門とはいいながら、いろいろな国内の自衛隊法あるいはPKO法の制約のもとに出ているということはUNTACにも十分理解をしていただいているわけでありまして、今回追加されました業務も、輸送、管理、建設といったこれまでの許されている範疇の中での業務でございます。我々としては、今自…

自由民主党防衛庁長官1993/05/14

126衆議院 安全保障委員会 第6号

○中山国務大臣 ちょうど御質問の趣旨がポル・ポト派というお話でございましたので思わずポト派と言ってしまいましたが、ポト派と限らず、今回のUNTACの行動に対し、また選挙に対して反対をしているグループが攻撃をかけてくる。その目的を達成するために、我が国の新聞のように過剰な反応をしていると、そういう新聞を読めば、恐らくそういうグループの人たちは日本の部隊を攻撃することが目的を達成するためには最も効果的なのではないかと思うであろうということを…

自由民主党防衛庁長官1993/05/14

126衆議院 安全保障委員会 第6号

○中山国務大臣 国際貢献の業務を自衛隊の本来の活動業務の中に入れたらいいのではないか、いわゆる三条の改正を行うべきではないかという御議論は前から承っているところでございます。しかし、我が国にとりましても自衛隊にとりましても、自衛隊の海外派遣による国際貢献は今回初めてでございまして、PKO法案につきましても、国会での非常に激しい議論の末に成立したものでございます。したがいまして、今回行っておりますカンボジアでの国際協力業務の成果、経験とい…

自由民主党防衛庁長官1993/05/14

126参議院 本会議 第16号

○国務大臣(中山利生君) お尋ねにお答えする前に、国連ボランティアの中田君、また我が国から派遣されました文民警察官の高田さんが不幸にもとうとい有為な一命を落とされたことに対しまして衷心より哀悼の意を表するとともに、御冥福をお祈り申し上げたいと思います。また、負傷されました文民警察官の方々の一日も早い御回復をお祈り申し上げる次第でございます。 お尋ねのありましたパンフレットでございますが、このパンフレットは昨年六月の国際平和協力法の成立後…

自由民主党防衛庁長官1993/05/13

126衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(中山利生君) 金子先生のお尋ねは、一昨日私が行いました「我が国の防衛について」という講演の中で、その講演の一番最後のところで、先般アメリカに行ってまいりまして、またガリ国連事務総長にPKO要員の安全確保について特に強くお願いをしたこと等の報告をした中で、我が国は、過去の戦争の経験から、戦争とか軍事行動とかによって国民の一滴の血も流さない、また周辺諸国の国民の血も一滴も流さないという一つの決意をいたしました、しかし、国際社会に…

自由民主党防衛庁長官1993/05/13

126衆議院 内閣委員会 第6号

○中山国務大臣 ただいまの先生の御指摘のありました文書のことにつきましては私もつまびらかにしておりませんが、現在、UNTACと我が国の派遣部隊との関係、もう御承知のように長い間の各派の対立、混乱、流血ということが続いてきた中から、五月に行われる制憲議会の選挙によって新しい平和な国を取り戻そうというカンボジア国民の悲願、これに国際社会がこたえて今回のUNTACという姿になったのだと思っておりまして、UNTACが選挙がまだでき得る状態という…

自由民主党防衛庁長官1993/05/13

126衆議院 内閣委員会 第6号

○中山国務大臣 先生の御指摘がありましたような問題につきましては、私は、ポル・ポト派が今パリ協定の枠の中で、このパリ協定遵守ということを隠れみのにしながら今回の選挙あるいは選挙後の政治勢力を温存しようといういろいろな駆け引きを行っていると思うわけであります。そういうわけで、私は、いろいろな妨害活動をあるいは試みるかもわかりませんが、国際社会から派遣をされております部隊に対して直接的な行動をとるということは考えられないというふうに考えてお…

自由民主党防衛庁長官1993/05/13

126衆議院 内閣委員会 第6号

○中山国務大臣 大出先生からいろいろと温かい御心配をいただきまして本当にありがとうございます。 先ほどから安全対策につきましては万全を期していると申し上げておりますが、今おっしゃいましたようなロケット砲であるとか、あるいは本当に文字どおりの奇襲であるとか、なかなか避けがたい攻撃等もないとは言えないと思うわけでありまして、そういうことを含めて、また私どものできる範囲内でございますけれども一生懸命努力をしてまいりたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1993/05/13

126衆議院 内閣委員会 第6号

○中山国務大臣 お答え申し上げます。 パリ和平協定が守られていないというその判断のもとになるのは恐らくポル・ポト派の活動を見てのことであろうと思うわけでありますが、ポル・ポト派自体がパリ和平協定というものは厳格に守っているということを再三表明しております。これにつきましては、表明することによって自分たちの安全、あるいはUNTACへの攻撃、選挙の妨害ということに有利に、安全に行おうという意図があるというような批判もあるわけでありますが、私…

自由民主党防衛庁長官1993/05/13

126衆議院 内閣委員会 第6号

○中山国務大臣 今カンボジアで発生しておりますいろいろな問題につきましては、どうもポル・ポト派元凶説が強いようでありますが、ポル・ポト派もそういうことは表面上は否定をしていると思うわけであります。先ほど大出先生の御質問にもお答えいたしましたように、ポル・ポト派、これまでの四派の激しい殺し合い、そういう中から新しい政権をつくり、国の再建をして、その中で自分たちも何とか発言権を確保していきたいという気持ちで、先ほど申し上げた選挙から制憲議会…