中山利生
会議録に記録された「中山利生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,060 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会50 件・50%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会10 件・10%
- 行政改革に関する特別委員会6 件・6%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中山国務大臣 防衛庁、自衛隊のことに関しまして常々深い関心をお寄せいただいている和田先生らしい御質問でございますが、防衛庁長官にとりましては大変厳しい御質問であろうと思います。 申すまでもなく、カンボジアに派遣されている自衛隊員の安全ということは、私としても第一に考えていかなければならないものでございますし、そのほかの選挙監視要員、停戦監視要員あるいは文民警察官、同じ同胞でございますから、これの安全につきましても同じように大きな関心を…
第126回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中山国務大臣 先ほども申し上げましたように、自衛隊が国際貢献で海外に出動するということは今度が初めての経験でありますし、現在の国内の世論の中でもまた国会等においても、自衛隊を国際貢献に派遣するということのコンセンサスというのはまだまだ十分に実っていない。私どもはカンボジアでの経験というものを貴重な教訓としながら、国民の皆さんの御理解をいただきながら、できれば法の改正も必要であるということであれば、私どもももちろん反対はできないわけであ…
第126回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中山国務大臣 我が国のPKO活動の参加につきましてま、アメリカからも、これまでも情報の 提供その他いろいろと支援をいただいております。 ただ、輸送業務につしての協力ということは今度初めて具体的なお話があったわけでありまして、そのときには既にモザンビークヘの輸送の段取りというのは決まっていたということもありますし、まあお話があってすぐに飛びつくということもどうかな。 しかし、帰りに太平洋軍司令部に寄ってまいりまして、太平洋軍の守備範囲等…
第126回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(中山利生君) 嶋崎先生の私へのお尋ねは、ONUMOZにおける輸送調整部隊の業務のことについてであると思いますが、この輸送調整部隊は、輸送それ自体を行うものではなく、司令部の作成した輸送計画に基づいて、人員及び物資への輸送手段の割り当て、通関の補助その他輸送に関する技術的調整に係る業務を行うことと承知しております。(拍手) —————————————
第126回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(中山利生君) お答えをいたします。 ただいま古堅議員から、いろいろの想定をお話がございました。しかし、派遣されている部隊といたしましては、そのようなことの想定は一切しておりませんで、我が国際平和協力法第二十四条第三項というものを厳しく踏まえながら、先生が御心配なさったようなことのないように、厳しく対処をしていくという方針ております。(拍手) 〔国務大臣武藤嘉文君登壇〕
第126回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(中山利生君) ただいま塚本先生から、カンボジア派遣の隊員の業務の遂行につきまして貴重な御提案をいただきました。 かねがね、自衛隊あるいは国際平和協力隊の諸君につきましては大変御心配、御配慮をいただいておりまして、心から御礼を申し上げたいと思いますが、防衛庁といたしましては、国会で決めていただきました今回の諸法規、この趣旨を踏まえて、例えば、御質問にありました武器使用等につきましても、平和協力法第二十四条第三項、こういうものを…
第126回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(中山利生君) お答えを申し上げます。 先般帰国いたしましたカンボジア派遣施設大隊並びに選挙監視要員の諸君は、大変なれない異国、そして初めての経験、劣悪な条件というものを乗り越えまして、立派にこの使命を達成してまいりました。何よりも、全員無事に帰ってくれたということを私は高く評価しているわけでございますが、ただいま岡野先生から大変なお褒めの言葉をいただきまして、隊員にかわりまして、大変名誉に感じているところでございます。 その…
第126回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(中山利生君) 喜岡先生の御質問でございますが、ただいま総理からも御答弁がありまして、多少重複があるかもわかりませんがお答えを申し上げたいと思います。 まず、タケオの宿営地における壕の整備等についてでございますが、これは、最近のカンボジア国内の全般的な状況を踏まえ我が国施設大隊の隊員の安全確保に万全を期するため、雨季対策を兼ねた壕の整備をするほか、従来から大隊長が必要に応じてけん銃、小銃を携行させるなどの措置を講じていますが、…
第126回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(中山利生君) 荒木先生の御質問にお答えを申し上げます。 まず、第二次派遣隊員の安全についての御質問でございますが、防衛庁といたしましては隊員の安全ということを最大の関心事としておりまして、けがはしないか、病気にかからないかということを常に心配しておるところでございます。また、先ほどお話がありましたように、タケオの宿営地におきましても警衛所の周囲等所要の箇所に土のうを積む等の措置を講ずることにより隊員の安全確保には万全を尽くし…
第126回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(中山利生君) ただいまのお尋ねはカンボジア派遣自衛隊の武器使用要領についてだと思いますが、このことにつきましては、これまでにも何回も申し上げておりますように、この要領の細部にわたりましては、自衛官等の生命または身体を防衛するための武器使用の手続について定めたものでありますので秘密に該当をいたしまして、これまでも公表することは差し控えさせていただいているわけでございます。 また、お尋ねにありましたUNTACのSOP、標準行動規…
第126回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(中山利生君) 自衛隊法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。平成三年十月、政府専用機検討委員会において、政府専用機の防衛庁への所属がえ、使用目的等が決定されました。この使用目的に関し、緊急時における在外邦人救出のための輸送が現行法上自衛隊の一般的、恒常的な権限として規定されていませんので、この輸送を自衛隊が行うことができることとするため、自衛隊法の改正を行うことが必要となったところであります。 この法律…
第126回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(中山利生君) 私に対する幾つかの御質問がございましたが、順次お答えを申し上げたいと思います。 まず、政府専用機の使用目的についてでありますが、政府専用機につきましては、近年の国際化の進展に伴い、内閣総理大臣等の海外出張等の機会が非常に多くなってまいりました。これに対処するとともに、政府として緊急に対処すべき事態が惹起した場合に際し、適時適切な措置を講ずるための一手段として専用の航空機を保有することとしたわけであります。 政府…
第126回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(中山利生君) 私に対する山中先生の御質問にお答えを申し上げます。 まず、防衛計画の大綱でございますが、ただいま総理から御答弁がございまして、そのとおりでありますけれども、御質問でございますので、私から若干敷衍して申し上げたいと思います。 最近の国際情勢には大きな変化が生じており、特にソ連の解体により東西冷戦が名実ともに終結したことの結果として、総じて言えば、好ましい方向への流れがさらに進行しつつある。また、人的資源、特に若年…
第126回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(中山利生君) 山口那津男先生の御質問にお答えを申し上げます。特例政令についてでございますが、ただいま総理から詳しく御答弁がありましたように、湾岸危機という、我が国にとっても重大な緊急事態に伴って生じた避難民について、人道的見地から臨時応急の措置として決定されたものであります。 他方、今回の法案に基づく在外邦人の輸送は、今述べましたような個別具体的な事態に対する臨時応急の措置として行うものではなく、自衛隊に一般的な権限として恒…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(中山利生君) 私も、教育訓練局長と一緒に拝見をいたしました。
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(中山利生君) 拝見しました。
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(中山利生君) はい、拝見しました。
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(中山利生君) 我が国の防衛を守るという場合には、あらゆる事態というものを考慮していかなくてはなりませんし、専守防衛ということになりますと、いろいろ情報関係の仕事もしっかりとやっていかないと任務が達成できないということだと思います。しかし、それが先生御指摘のように今のスパイ映画もどきの仕事が行われて、しかも一般の国民の方に御迷惑をかけるというような形で行われるということは、もしそういうことが、もしの話でありますが、あったとした…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(中山利生君) 先生がおっしゃっておりますように、この種の投書を組織的に意図的に行うたということであれば大変問題であろうと思いますが、自衛隊員個人個人として、自分の体験等を通じてそれを新聞に重見を発表するということは決して不合理な問題ではないのではないかと思っておりますし、先生からいただきました投書のコピーも、これも実在のものであろうと思っておりますが、それが先ほど先生から言われておりますような意図のもとに出されたものであるか…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(中山利生君) 私も同じような意味で、先ほど申し上げましたように、これが組織的、意図的に行われたものではない、そういう調査の結果の報告をいただいておりまして、それを信頼しているところでございます。