P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会50 件・50%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会10 件・10%
  • 行政改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,060 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中山国務大臣 私も、今お二人の問答を伺っておりまして初めて事実関係を伺ったわけでありますが、防衛庁に関連しておりますグランドヒル市ヶ谷という施設で、ただいまお話がありましたようなとうとい人命を失うというような事件が起きましたことをまことに遺憾に思っておりますし、和田さんに対しまして心から御冥福をお祈り申し上げたいと思っております。 今お話を伺っておりまして、そういう事態に遭ったときに私ならどうしたのかなということを考えたわけであります…

自由民主党防衛庁長官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中山国務大臣 先生のお話にありましたように、全国の米軍、自衛隊の基地、騒音問題であるとかその他いろいろと住民の皆さんに御迷惑をかけ、またいろいろとお世話になっていることも事実でございます。 地域の住民の皆さんと円満に物事を行っていくということは、これは防衛あるいは日米安全保障体制というものを完遂していくためにも非常に大事なことだと思っておりますし、防衛庁にいたしましても外務省にいたしましても、全国の数ある基地の全面返還あるいは部分的な…

自由民主党防衛庁長官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中山国務大臣 防衛問題については、もう長い間の御経験がありますし、先ほどお話がありましたように、防衛というものはやはり国民の皆さん、基地については基地周辺の皆さんの御理解と御協力がなければ全うできないということはそのとおりでございます。 また、NLPにつきましても、硫黄島にああいう施設をつくりましたのは、何とかして、できれば一〇〇%硫黄島でやっていただきたいというこちらの願いがああいうことになったわけでありますけれども、最高裁でも踏み…

自由民主党防衛庁長官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中山国務大臣 お話にありましたような国際情勢が大きな変化をしたということはそのとおりでございまして、我々としてもそういう情勢の変化に常に対応をしていく、防衛というのは相手のあることでもありますから、周辺の状況あるいは科学技術の発達を常に見据えながら対応をしていかなくてはならないということは、そのとおりだと思います。 しかし、東西の超大国の対立といったような、世界を巻き込むような大きな危険というものは確かに遠のいたと思うわけでありますが…

自由民主党防衛庁長官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中山国務大臣 塚本先生には、私も行きたいのはやまやまなのですがまだ現地に行っておりませんのに、御激励、御慰問を賜りまして、本当にありがとうございました。その生の声として今のお話、本当にありがたく思っております。 私どもも、最初の話と違ったというようなことを隊員の諸君が思わないように、思われないように努力をしていきたいと思いますが、詳しいことは人事局長からお答え申し上げたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中山国務大臣 我が国の自衛隊にとっては、本当に初めての、業務の範囲内とはいいながら初めての業務でもありますし、また本当に先生がおっしゃったような劣悪な条件の中で、しかも六カ月間というものを完全に拘束をされた状態で外国へ派遣をされているわけでありますから、もしお話があったようなことがありますとすれば、私どもも先生の御趣旨に沿ったような努力をこれからもしていきたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中山国務大臣 今局長からお答え申し上げましたように、確かにしゃくし定規といいますか規則に縛られて身動きができない、安全運転というようなところがあろうかと思いますが、その一方にはまたアメリカ以外のところとの協力体制を余り密にすると、集団安保がどうのこうのというような議論につながるおそれもあるというふうなこともあるいは考慮しているのかもわかりませんが、今お話がありましたように、これからお互いに船乗り同士とか軍人同士とかいう関係もありますの…

自由民主党防衛庁長官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中山国務大臣 従来の慣習、法律制度で物事が動いてきていると思いますが、今先生から御指摘がありましたような不合理性というものはあちこちにあるのではないかというふうに思っております。そういうこともやはり普通の人間として、政治家としての感覚で直していくということも非常に私に課せられた使命であろうと思いますので、またよろしく御協力、御支援をお願い申し上げたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中山国務大臣 大変貴重な力強いお話を承りまして、ありがとうございました。皆さんがいろいろなことを言っていただきますのは、向こうで一生懸命汗を流して頑張っておられる隊員諸君の生命とか健康とか、そういうものを心配していただいていろいろ引き揚げの話などをされていると私はありがたく受けとめているわけでありますが、現在の隊員の状況もお話のとおりであろうと思いますし、これから第二次派遣隊も行くところでありますが、この人たちも何とか無事に任務を達成…

自由民主党防衛庁長官1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○中山国務大臣 先ほどからの問答の中に尽きていると思いますが、我が国の防衛体制は、最小限度の基盤的な防衛力であらゆる事態に効果的に備えていくという体制でございますので、これは一方からいいますと、防衛としては一つの欠陥を有している。あらゆるパーフェクトな備えではなくて、最小限度の部隊で、あらゆる地域の侵害に備えていくということで、輸送力の増強ということは、先ほど防衛局長からお話がありましたように、非常に大事なことでありますが、先生の御質問…

自由民主党防衛庁長官1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○中山国務大臣 今、防衛の予算の御審議をいただいているわけでありますし、当委員会はまさに予算委員会、中身について詳しく御検討をいただく一つの使命を持っているわけでありますから、宇都宮委員の御質問はもっともでございますが、先ほどから御答弁申し上げておりますように、航空機とか艦船とか兵器につきましては、調達にかなりの時間を要する、また、でき上がってくるまでの間のいろいろな技術的な変化等もあるというようなこともありまして、これまでも予算委員会…

自由民主党防衛庁長官1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○中山国務大臣 この問題につきましては防衛庁だけということではないかと思いますが、御心配のような武器技術供与の問題、この国会でもいろいろと御議論をいただきましたし、武器輸出三原則という大きな建前がございますし、先ほど装備局長から御説明申し上げましたようないろいろな厳しい規制がございます。また、担当の事務当局におきましても、先ほど先生が御心配をいただきましたような事態にならないように極力努力を続けてきているところでございます。これからも我…

自由民主党防衛庁長官1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○中山国務大臣 富塚委員御指摘がありましたように、米ソ両超大国の対立といういわゆる冷戦構造というものは崩壊をいたしましたし、その後、やはり平和に向けてのいろいろな努力が行われているということは確かでございます。 しかし、今我が国の防衛計画の大綱が考えておりますことは、もう私が申し上げるまでもなく、この周辺のいろいろな混乱、また我が国に対する不正の侵害等に対して最小限度の防衛力を整備していく、そのことが直接、戦闘ということではなくて、我が…

自由民主党防衛庁長官1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○中山国務大臣 考え方は宮澤総理も同じだと思いますが、先ほどから申し上げておりますように、基盤的な防衛力、大綱の考え方から出発した現在の装備、防衛体制というものは、今現在大きく変える必要はないであろう。しかし、私どもも認識を同じくしておりますように、国際的な情勢というものは大きく変化しつつある、まだ変化の最中である。もう少し様子を見ながら、大綱の見直しということになりますと、ある程度中長期の、見直し以降の防衛体制というものを確立していか…

自由民主党防衛庁長官1993/02/18

126衆議院 安全保障委員会 第2号

○中山国務大臣 先般、防衛庁長官を拝命いたしました中山利生でございます。安全保障委員長在任中、当委員会の皆様から賜りました多くの御指導、御支援に対しまして厚く御礼申し上げますとともに、我が国の防衛という国家存立の基本に関する崇高な任務に携わることとなった今、その使命と責任の重大さを痛感いたしております。 本日は、平素から我が国の安全保障に深い関心を持たれ、御指導いただいている志賀委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつ申し上げるとともに、…

自由民主党防衛庁長官1993/02/18

126衆議院 安全保障委員会 第2号

○中山国務大臣 政府は、昨年十二月十八日、「中期防衛力整備計画(平成三年度~平成七年度)の修正について」を安全保障会議及び閣議において決定いたしました。 以下、これについて御報告申し上げます。 我が国は、平成二年十二月二十日に安全保障会議及び閣議において決定された「中期防衛力整備計画(平成三年度~平成七年度)」のもとで防衛力整備を進めてきたところであります。この計画においては、三年後には、その時点における国際情勢等を勘案し、必要に応じ、…

自由民主党防衛庁長官1993/02/18

126参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(中山利生君) 先般、防衛庁長官を拝命いたしました中山利生でございます。 守住委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 国際情勢が今もなお多くの不安定要因を抱え、不透明な状況にあるこの時期に、我が国の防衛という国家存立の基本にかかわる崇高な任務に携わることになり、その使命と責任の重大さを痛感し ている次第であります。 私は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、国の防衛政策の推進に粉骨砕身努力してまいる所…

自由民主党防衛庁長官1993/02/18

126参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(中山利生君) 平素から我が国の安全保障に深い関心を持たれ、御指導いただいている参議院内閣委員会の皆様に、私の所信の一端を申し述べさせていただきます。 まず、最近の国際情勢について概観させていただきます。 一昨年のソ連の解体により東西冷戦は名実ともに終結し、現在、国際社会においては、STARTⅡの署名などに見られるような国際情勢の安定化に向けての各般の努力が継続されています。こうした中、国際情勢は、総じていえば、好ましい方向へ…

自由民主党防衛庁長官1993/02/18

126参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(中山利生君) 政府は、昨年十二月十八日、「中期防衛力整備計画(平成三年度-平成七年度)の修正について」を安全保障会議及び閣議において決定いたしました。 以下、これについて御報告申し上げます。 我が国は、平成二年十二月二十日に安全保障会議及び閣議において決定された中期防衛力整備計画のもとで防衛力整備を進めてきたところであります。この計画においては、三年後には、その時点における国際情勢等を勘案し、必要に応じ計画の修正を行うとされ…

自由民主党防衛庁長官1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○中山国務大臣 御質問のようなことはございません。