中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○中尾辰義君 それは便宜上、だれがつけたかもわからないけれども、政経分離と、こういうふうに言っておる、そういうふうにお伺いしたわけですけれども、便宜上だれが言ったか、この辺もやっぱり、これは所管大臣としていろんな質問もあるんですから、ちゃんとした定義を置かないとこちらのほうも困りますよね。またくだらぬ質問をいつまでもこういうことでやりとりしなきゃならぬ。 それから、もう一つお伺いしますけれども、ココムというのがございますね。ココム、これ…
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○中尾辰義君 それじゃ、時間がありませんから、最後に一つ聞きますけれども、日中貿易の将来に対してどういうような姿勢で持っていくのか。この辺はまあ当然、日本の経済の拡大、また貿易の拡大、そういうような面から見ていって、東南アジア、中国、この辺のところもどんどんやっていかなければならないと、こうは思っておるわけですけれども、しかし、実際問題として、中国は非常にあのような広い国でありまして、いろいろなまあ日本との関連もあるわけですけれども、ど…
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○中尾辰義君 私はその努力のしかたを具体的にお伺いしておるわけなんだけれどもね。それは聞いても、あるいは明快な答弁、お答えになりませんから、終わります。 それで、法案に関連して二、三お伺いしますけれども、今度通商産業研修所が設置されるわけですが、その中に、計量教習所は従来地質調査所内に置かれている、これが今度通商産業研修所に共同利用することができる、こういうことが出ておりますけれども、それで、この計量教習所ということにつきまして、これは…
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○中尾辰義君 それじゃ、この計量教習所の修了者は、これは民間の国家試験を受けました計量士というのがありますね、これとの関係はどういうふうになるのですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○中尾辰義君 この消費者保護基本法に、「計量の適正化をはかる」、こういうことが出ておりますが、通産省としてはそういう計量の適正化ということについてどういうような対策をしていらっしゃるのか、その辺いかがですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○中尾辰義君 それじゃ、えてして計量のごまかしもあるわけでございますが、そういったごまかしの取り締まりの面とどういう関連があるのですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○中尾辰義君 それじゃこれで終わることにいたします。 大臣にお伺いいたしますが、茨城県の筑波山ろくに各省の研究機関あるいは技術陣が集団疎開をする、こういう話が出ておりますけれども、通産省の工業技術院はこれに対してはどういうふうになっておりますか、お伺いいたします。
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○中尾辰義君 部と室でもめているんだけれども、この企画室という名前のつくものは国の行政組織の中に幾種類ぐらいあるのですか。地方建設局の業務の中のこれは企画室ですがね、そのほかに企画室という名前のついているのはたくさんあるのでしょう。
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○中尾辰義君 かなりあるくらいはわかっている。その企画室はどういうふうに違っているのか。またその企画室長というのはあるのでしょう。それは管理職もあれば管理職でないのもありますね。そういう関係はどうなっているのか。それと今回の企画部とどういう差があるか、その辺のところをこの次に私はお伺いしますから、資料出してもらってもいい。
第61回 参議院 内閣委員会 第7号
○中尾辰義君 関連、ちょっと一つだけ。沖繩の返還問題についていろいろと御意見聞いていますけれども、だんだん煮詰まってきたということばを聞くのですが、総理もそうおっしゃっているし、煮詰まってきたというのはどういう意味なのか、その辺もう少しわかりやすくおっしゃってください。どういう点が煮詰まってきたのか。
第60回 参議院 大蔵委員会 第2号
○中尾辰義君 来年度の予算編成は、ただいま御答弁がありましたように、まだきまってないということですけれども、大体大詰めに迫って、大蔵大臣の腹の中もおおよそきまっておるんじゃないかと思うわけです。そういうことで私は減税につきまして一点だけ聞くわけですけれども、ことしは減税を幾らにするのか。まあ去年はまだあなたは幹事長で、水田さんがやっておられたのですけれども、全く去年の減税は、非常に物価が高い今日、酒、たばこの引き上げによって、せっかくの…
第60回 参議院 大蔵委員会 第2号
○中尾辰義君 あなたが大臣になったときに初めて赤字公債を出したのですから、それはまああの当時は、自然増収が余ったら国債を減額しなきゃならぬと、こういうことをあなたもおっしゃった、私もはっきり覚えておりますし、当然でありましょうけれども、しかし、財政論からいえばそうか知りませんけれども、実際今日の物価の高い環境において生活しておりましたら、とてもじゃないですよ、こう次々と物価が上がって、まあ物価の問題になりますというと、よくパーセントとお…
第60回 参議院 大蔵委員会 第2号
○中尾辰義君 それで、この際、大蔵大臣にお聞きしたいのは、いつもこれはもう問題になりますけれども、要するに農業だとか、あるいはその他の事業者と給与所得者の間に非常にアンバランスがあるんじゃないか、こういうことで、例の九・六・四というようなこともいわれておるわけですね。それで、納税順位の面から見ても、九割は給与所得者である、そういうことで不平不満が出ておるわけです、新聞で御存じでしょうけれども。それで、なぜ給与所得者だけに必要経費を認めな…
第60回 参議院 大蔵委員会 第2号
○中尾辰義君 そうしますと、要するに百万円の年間給料をもらったら給与所得控除が幾らになりますか。一〇%になっておると思いますが、それを引いた残りが結局純所得、こういうことになるわけですか。
第60回 参議院 大蔵委員会 第2号
○中尾辰義君 ですから、そういう答弁はちょいちょい聞くのですけれども、要するに国税庁の長官も御承知でしょうけれども、大体税金をまともに払っているものはありませんよ、ざっくばらんに言いまして。これは国税庁が毎年毎年業種別にねらいをつけて調査をやっておりますが、やってみますと、大体たいがいのところはばれてくる。そうして何割増しかで更正決定をやるというのが実情でありまして、それがサラリーマン諸君にはできない。会社からもらう月給は封筒の中ですで…
第60回 参議院 大蔵委員会 第2号
○中尾辰義君 それは手続等の技術の面からそうおっしゃいますけれども、実際、まあ先ほど来必要経費の問題もありまして、申告制度にしたらもっとこれは必要な経費の面も出てくると、私はこう思うのですがね。それと、もう一つは、法的に言いましても、片方は申告制になっているし、片方は源泉徴収でやられる、こうなりますと、これはまあ大げさになるかもしれませんけれども、やはり何ぴとも法のもとに平等でなければならぬと、そうなっているのですから、憲法においては。…
第60回 参議院 大蔵委員会 第2号
○中尾辰義君 ですから、私聞いているのは、憲法違反なのか違反でないのか、そこを聞いているのですよ。その点を。
第60回 参議院 大蔵委員会 第2号
○中尾辰義君 最初に、中小企業者に対する年末金融の実施状況について、政府三金融機関の年末金融の申し込み状況、それから貸し付け決定額はどの程度までなっておるのか、その辺のところをひとつ金融機関別にお願いします。
第60回 参議院 大蔵委員会 第2号
○中尾辰義君 そうしますと、いま融資目標の何%ぐらいいっておりますか、決定額は。
第60回 参議院 大蔵委員会 第2号
○中尾辰義君 それで私お伺いしたいのは、いま暖冬異変で、冬物衣料、あるいは暖房器具、そういうところが売れ行きが悪くて倒産もしかかっているところもありますね。ですから、こういったような中小零細企業に対して在庫金融というようなものはどういうふうに考えているのか。