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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1968/11/19

59参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 法律違反ではあるけれども、罰則がない、こういうわけですね。

公明党1968/11/19

59参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 まあこういうことでは、これはざる法であって、有名無実である、こういうような感じがするのですが、ただ訓示規定みたいなもので、法としての効力を発揮しないのです。その辺のところがどうもはっきりしていないように思うのです。しかも、私は、新聞を見ますというと、澄田銀行局長は、利息制限法の規定を上回る高利は好ましくないから、この判決は妥当であると思うと、こう出ておるのですが。

公明党1968/11/19

59参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 そういうことですから、結局これはこういう法律が二つありますと迷うのですね、実際。片方は、警察のほうは、いろんな金利の問題は別として、横領、詐欺、そういったものがあって、刑事罰は「出資の受入、預り金及び金利等の取締等に関する法律」を適用するのだ。金利の面だけでいえば、金利だけで取り上げた場合には、結局この利息制限法というものは、さっきも申し上げたように、これは法律としての意義ないのですよ、こういうものは、片方があるから。こう…

公明党1968/11/19

59参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 それで、地方の実情は、非常に申し込みが多い関係で、保険契約ももう少しふやしてほしい、あるいは融資のほうももう少しふやしてもらいたい、こういう要望があるわけでありますが、この保証の額といいますか、それはどういう基準になっておりますか。地方の保証協会には基本財産というものがありますね。それから、あなたのほうから融資をする、そういうものを原資としてそれを銀行に預託をしてその何倍か貸す、こういうことになっておると思いますが、その辺…

公明党1968/11/19

59参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 私が聞きたいのは、保証協会には出損金というものがありますね。これは県、あるいは市、あるいは銀行協会等から保証協会に出資をする。そのほかに信用保険公庫から何がしかの融資をするわけでしょう。だからこういうものをトータルしたものが銀行に預託をしてある。その預託率の何倍くらいに保証額がなるのか。

公明党1968/11/19

59参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 それから、ただいまの代位弁済ですね、これは経済活動もだんだんと大きくなってまいりまするし、最近はまだ代位弁済が若干ふえておるというようなことも聞いておりますが、実情はどういうものなのか。公式に代位弁済が保証協会に対する金融の申し込みの件数のどの程度になっておるのか。これは件数と金額に比例してどの程度になっているのか。それから、保証協会が保証する場合、これはまあどの程度を保証しているのか。申し込み数全部というわけにはいくまい…

公明党1968/11/19

59参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 それで、あなたの答弁だけでちょっと具体的にわかりにくいので、東京とか大阪とか京都、兵庫、この辺のところですね、中小企業者の多いところですが、それはひとつ具体的に出ませんか、大体。

公明党1968/11/19

59参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 それで、あなたのほうの来年度、四十四年度の予算要求、これで見てみますというと、「現在、保険公庫および保証協会は、適正保証、適正代位弁済を目標とした自主的改善措置により、当面する保険財政の建直しに鋭意努力して」云々と出ておりますが、適正保証、適正代位弁済というのをどの辺に置いていらっしゃるのか、これはどうなんですか。

公明党1968/11/19

59参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 それで、結局、先ほど町の金融の問題も少し質問をいたしましたけれども、また、政府としては年末金融対策として必要ないろんな措置を講じておられます。また、融資額も、政府三機関等もかなりふえておりますけれども、あの問題だって、あれを全額貸すというわけではないでしょう。おそらくこのくらいをひとつ貸してやれ、まあ努力目標であると私は受け取るわけですが、そこで、結局、中小零細企業、ほとんどこれは小零細企業のほうはあまり銀行との直貸しの恩…

公明党1968/05/21

58参議院 大蔵委員会 第27号

○中尾辰義君 関連。いまのをもう少しあなた詳しく説明してください。わからぬ、そのくらいの程度では。要するにオペレーションの流れですね、どういうふうな流れでどういうふうにやっていくのか、その辺の事情をちょっと聞きたいわけですよ。そんなつっけんどんな答弁はありませんよ。

公明党1968/05/21

58参議院 大蔵委員会 第27号

○中尾辰義君 それでは何ですか、公社債市場は全然通らぬわけですね。そこは通らないで、日銀と金融機関の間において相場をきめるわけですね、売買の価格を。

公明党1968/05/09

58参議院 大蔵委員会 第22号

○中尾辰義君 それじゃ最初にお伺いしたいのは、最近非常に金融が引き締まっておりますので、企業間信用がたいへんふえております。三十兆円をこえたと、こういうような声も聞いておるわけですが、さらに手形のサイトが非常に長期化をしておるということです。また、海外の情勢も、新聞等では、米国の増税法案の成立、こういうことも報道されておりますし、わが国の経済の環境はますます急変しつつある。そこで、これに対して政府は金融の引き締め態勢を今後も維持していく…

公明党1968/05/09

58参議院 大蔵委員会 第22号

○中尾辰義君 金融が締まってくると、これは毎度のことでありますけども、中小企業にしわ寄せがきておる。で、中小企業庁にお伺いしたいのですが、倒産の実情についていまも多少銀行局長からありましたけれども、あなたのほうからひとつ説明を願いたい。

公明党1968/05/09

58参議院 大蔵委員会 第22号

○中尾辰義君 倒産の原因はいろいろありますが、いまおっしゃったのですが、まあこれに対しては両者あわせて対処をしておると、どういうことを対処しているんですか、最後におっしゃったですね。

公明党1968/05/09

58参議院 大蔵委員会 第22号

○中尾辰義君 まあ金融の面だけですが、これも前からいわれていることですが、手形サイトが非常に長期化している、この実情もちょっと聞かしてもらいたいと思うのです。町の中には、台風手形だとかお産手形だとか、いろいろなことがいわれているわけですね。これも、ですから、そういう実情がどうなっているのか、また、それに対する対策ですね、そういうことはどういうふうにやっておるのか、その辺のところをひとつ説明してみてください。

公明党1968/05/09

58参議院 大蔵委員会 第22号

○中尾辰義君 それじゃ中小企業対策の問題は非常に長くなりますから、法案のほうに入りますが、今度のこの二つの法案の提案理由として「金融の効率化」といことばが使われておるんですが、この「効率化」というのはどういうことを意味するのか。金融制度調査会は、資金使用の効果の高い部門に対し、低利の資金が供給されるよう、企業全体としての効率化をはかる必要がある、こういうふうにうたっておるわけです。これでは中小企業のための金融制度の改善というよりか、中堅…

公明党1968/05/09

58参議院 大蔵委員会 第22号

○中尾辰義君 ですから、この効率化という点につきましていろいろな反対側の意見もあるわけですね、この法案に対するところの反対の意見もある。これは効率化ということが非常に問題になっている。効率化というのは、結局いまおっしゃったように、金融機関の仕組みと体質を改善してやっていく、それならば金融機関の効率化じゃないか。借りるほうの側から考えてみますと、結局だんだん選別融資等も強化されて、借りるほうが窮屈になる場合もあるのじゃないか。合併するもの…

公明党1968/05/09

58参議院 大蔵委員会 第22号

○中尾辰義君 それでは、今度の法案に基づきまして、相互銀行、信用金庫並びに信用協同組合が改善をされていくわけですが、これは一つずつどういうところがどういうふうに改善をされていくのか、それをひとつ説明してください。まず相互銀行から。

公明党1968/05/09

58参議院 大蔵委員会 第22号

○中尾辰義君 大体中小企業の概念ですがね、これはどうも各法律によって多少違った面があるのですが、たとえば中小企業基本法では従業員は三百人以下、それから資本金五千万以下になっているでしょう。そうすると、このいまの相互銀行によれば、いまおっしゃった資本金二億円以下、従業員三百人以下と、こうなっていますね。それから、次の信用金庫、信用組合これによりますと、また資本金が一億円以下、さらに五千万以下、こうなっておる。この辺はなぜこういうふうに相違…

公明党1968/05/09

58参議院 大蔵委員会 第22号

○中尾辰義君 それじゃ、別に中小企業基本法に基づいた中小企業でなしに、経済の実情に応じてこういうふうにきめたと、こういうわけですか。