P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○中尾辰義君 関連で一つ。 いまの土地の売却の件ですが、この予算計上には十八億と出ておりますが、これを将来かりに二十五億円で売れたとしますね。そうしますと、その差額の七億円というものは療養所のほうに入るのか入らないのか、その点を、これは大蔵大臣。

公明党1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○中尾辰義君 今度の改正措置は、国立療養所を特別会計に移すことによってその経理を明確にして、借り入れ金等の導入等により予算の弾力的運用をはかり、経営の円滑化をはかろうとする、こういうような政府側の説明でありますが、しかし、これは単に一般会計から特別会計に移すという会計上の問題ではなく、国の結核対策に関する使命の内容を変革するものではないか、こういうような疑いもあるわけですね。そこで最初にお伺いしたいのは、国立病院が特会制になりましたのが…

公明党1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○中尾辰義君 いまの説明を聞きますというと、厚生省の主張は非常にいいことばかり言われるわけですが、特別会計になると、まあこれこれのいい面がある、たとえばこの借り入れ金と財産の売却で整備に充てることができる、あるいは決算剰余金や診療収入費を療養所に還元できる、こういうようなけっこうな説明をされておるわけですけれども、必ずしも特別会計に移ったからといって、いい面だけではないのじゃないか、まずい面もあるのじゃないかと思うのですが、そういう面は…

公明党1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○中尾辰義君 それでいまあなたがおっしゃったように、この法案の審議にあたって最も心配されておるのは、たとえば患者さんなり国立療養所の職員の皆さんなりが危惧されている点はいまあなたがおっしゃった点なんです。ですからこれが特別会計になりまして、独立的な採算制になるんじゃないか、これが最も心配な点なんですが、その点は大蔵大臣いかがですか。

公明党1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○中尾辰義君 そうすると、病院経営においていろいろ赤字等が出た場合には、一般会計から今後もきちっと繰り入れる、こういうことになりますか。その点はいかがですか。

公明党1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○中尾辰義君 その点は心配はないという大蔵大臣の御答弁でありますけれども、あなたこの委員会におきまして大臣答弁として言われたわけですけれども、その答弁がどこまで力があるものか、これはだんだんと予算の財源の問題等で薄れていく、物価も上がり、あるいは財政が硬直化していく、あるいは歳出要因がだんだんふえていく、こうなればやはり抵抗の弱いようなところ、そういうものをばっさりと削っていく、それが従来の予算編成の実情のような気がするわけですね。その…

公明党1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○中尾辰義君 大臣の答弁のようになっていけば心配も要らないわけですけれども、いろいろな整備計画等を見ますと、だんだんとこの療養所の持ち分が減っていく、売り食いをするような、土地の売却だとか、そういうものに財源を求めていく、そういうことが心配されているわけですね。それでこれは国立病院の場合ですが、ここに表が出ておりますが、これは歳入総額と、それを一般会計から国立病院の会計へ繰り入れた額並びに率が出ておりますが、繰り入れの額は年々減っており…

公明党1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○中尾辰義君 それでは療養所勘定の昭和四十三年度の歳入歳出予算は四百二十億一千四百四十万一千円と出ておりますが、予算面の数字の面から見て、歳出のこの項目の点から見て、特別会計になってどういう利点があったか、それをこの歳出の面から説明してください。

公明党1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○中尾辰義君 もう少し説明してもらわぬとわからぬですがね。まず歳入の面で借り入れ金が十五億、これはまあいいでしょうね、十五億円の借り入れ金ができると。それから雑収入の十八億というのは、これは何ですか。

公明党1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○中尾辰義君 それでは、今度二割引きの医療費の負担を廃止すると、こういうようなことを聞いておりますが、それによる収入というものはこの歳入の面に出ておりますか。

公明党1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○中尾辰義君 幾ら。

公明党1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○中尾辰義君 歳出の面における利点はどうなんでしょう。

公明党1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○中尾辰義君 そうしますと、療養所職員の共済組合がございますね。あれの保険料の事業主負担、その分はこれはやはりこの特会から今度出るわけですか。その辺のところはどうなっているのか。また額はどのくらいになっているのか。

公明党1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○中尾辰義君 その負担金は従来は一般会計から出ておったのですか。

公明党1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○中尾辰義君 続いて二割引き制度のことについてお伺いしますけれども、国立病院ないし療養所は、昭和二十年くらいまでは実際入院費用、医療費は無料であったと、こういうふうに記憶しておるのですが、その後有料制になりまして、国立療養所のほうは二割引きと、国立病院のほうは一割五分引き制度になった。こういうふうに聞いておるわけですが、そしてこの割引制度になったのはなぜなったのか、その辺のその当時の医療費に対する考え方というか、これをひとつ説明してくだ…

公明党1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○中尾辰義君 そうしますと、最初は療養費は無料であった。それから有料になったけれども、どうも療養所は二割、それから国立病院のほうは一割五分だけ天引きしておきましょう、今度の改正で全額有料であると、こういうことにだんだん上がってきているわけですね。その辺のところが患者負担がふえるのじゃないかということで、この法案に対して非常に反対が多いわけです。そこで、まあほんとうはそうでしょう。その辺はまず第一番目にこれは厚生大臣に聞いておきましょう。…

公明党1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○中尾辰義君 それはあとで聞きますから、いま言ったようなことについてひとつ答弁してください。認めるか認めないのか、だんだん上がっているその事実に対して。

公明党1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○中尾辰義君 それが実情のようでありますが、結局はまああなた方何かおっしゃるけれども、大蔵大臣もいらっしゃるわけですけれども、国の台所が苦しいから、こういうふうなところにもしわ寄せがきておると、こういうふうにしか解釈はできないわけなんです。そこで二割引きが廃止になった場合に、患者負担は一人一日平均で幾らぐらいになるのか、またどのくらいふえるのか、それをひとつ入院料とそれから基準料がありますね、それをあわせてひとつ答えてください。

公明党1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○中尾辰義君 もうちょっとこまかく言ってくださいよ。そのトータルでなしに、何が幾らになって何が幾らになるのか、こういうふうにわかるように答弁してください。

公明党1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○中尾辰義君 そうしたら幾らですか、差し引きトータル。