中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 そうすると、融資対象の、現在相互銀行が融資をしておる実情はどうなっているのですか、実情というのは。資本金は別にわかりませんか。どの程度の資本金の会社にどのくらいの率で貸しておると、そういう点がわかったらひとつ。
第58回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 そうすると、一億円以上の融資対象の会社は非常に少ないということですね。少ないけれども、まあ今回は二億円以下にした。それから、例外として、融資量の二割以下の範囲内で消費者金融、地方団体の融資を認める、この点もひとつ説明してください。
第58回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 地方公共団体というのは県や市や町村でしょう。それに中小企業専門の銀行が回すというのは、これはどういうわけですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 いままでもやっておったから、中小企業専門の機関として明確化していこうということですから、それをさらにまた地方団体に金を貸す、それじゃあなた答弁にならぬと思う。ちょっと私は納得いかぬと思う。
第58回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 それはあなた、市町村のあるところにはたいがい都市銀行があるでしょう。何も相互銀行でなくたって、都市銀行、地方銀行もあるわけであります。ことさらに中小企業専門の、あまり金もないのにそういうところへ貸すのはどうかと思うのですね。
第58回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 じゃそれはそのくらいにしておきましょう。 次に、信用金庫は、これはどういう点が改善になるのか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 出資金の現在五十円とか百円とか、そういうのがありますね。ところが、今度五千円なり一万円なりに上げるわけですが、考えようによっては一種の歩積みみたいなものじゃないか、こういうような意見もあるわけですがちょっと考え方としてはおかしいかもしれませんけれども、実際の実情は会員というのは有名無実であって、金を借りに行ったときに出資金を出す、これが現実の状態でしょう。そうすれば、いま申しましたような歩積みみたいな感じがするじゃないか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 それじゃ、今度は幾らか金を借りて、返済をした場合には、その出資金はどうなるのか、返してくれるのか、それとも、その権利を譲ることができるのか、その辺の実情はどうなんですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 私の聞いているのは小口融資を聞いているのじゃないから、いわば幾ら金を借りるために出資金は一万円したと、今度はそのお金を返して、どっかいなかのほうへ行くと、そういった場合に、その出資金はどうなるのかと私聞いている。人に権利を譲渡できるのか、それとも、それの出資金を返してもらえるのか、その辺のところを聞いている。
第58回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 じゃ、ほかに譲渡する先がない場合は銀行にするわけですか、その点はいかがですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 それでは、いまおっしゃった「その他の会員以外の者に対する融資は政令事項で卒業生金融と小口員外貸し出しとが予定されている」と出ておりますが、この点についてひとつ説明してください。
第58回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 それから、政府の金融三機関に対して衆議院のほうで附帯決議が出ておりますね。それは「代理業務の範囲の拡大をはかり経営の安定に資すること。」と、「中小企業金融専門機関の指導と育成にあたっては……配慮すべきである。」と、こういうように附帯決議が出ましたね。それで、この代理貸しの件ですが、政府金融機関の現在代理貸しが相当あるわけですが、代理貸しをすれば出先がかなり広範囲に広がって、金を借りる側から見れば便利な面もある。しかし、一面…
第58回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 たとえば中小企業金融公庫にしろ、国民金融公庫にしても、その代理貸しがある銀行から行なわれている。そうした場合に、融資を受けました会社が倒産をしたとか、そういう場合ですね、その銀行は債務に対して負担があるわけでしょう、その銀行がですね。その辺のところはどうなっていますか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 そうした場合に、貸し出しだけが焦げついた場合は、代理貸しをやっている銀行は八割ないし五割を負担するわけですね。そういうところから、むしろ市民の声としては、代理貸しにしてもらうより直貸しのほうが非常に都合がいい。ですから、直貸しのほうをもっとふやしてくれないか、こういう声は相当あるように私は思う。こういう点はなかなか費用の面もあるでしょうけれども、将来の方向としては、現状のままいくのか、多少なり直貸しの機関をふやしていくのか…
第58回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 私は、やはりこれはもう直貸しのほうをふやしたほうが、民間に代理をさせるよりか、政府の三金融機関を設立した趣旨に合うのじゃないかと思うのですがね。どうしても民間の金融機関の代理貸しでありますと、いま申し上げましたように、焦げつきについてはその銀行が五割ないし八割負担をしなければならない、こうなれば、どうしてもそこに選別融資というふうになっていくのじゃないか、したがって、調査も非常に長くかかるし、だから代理貸しはあまり感心しな…
第58回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 ついでに聞いておきますけれども、信用保証制度の問題ですけれども、信用保証協会というのは各県にありますが、これは各県に一つあるところもあれば、二つあるところもありますね。この辺はどうなっているんですか。たとえば県に一つ、そこの県の中心都市に一つと。
第58回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 それじゃ二つあるところはどことどこですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 市に一つほしいと、こういう要望がかなりあるんでしょうが、そういうような要望が出ておるところはわかりませんか。私は京都におるんですが、京都府なんか京都に一カ所あるんですが、どうしても市にもう一つつくってほしいと、こういうような声が圧倒的なんですが。
第58回 参議院 大蔵委員会 第22号
○中尾辰義君 それは融資量の割り当て限度の問題から出てきておるんじゃないかと思いますが、これはひとつ再検討をお願いしたいと思います。 それから、次に、答申に、預金者保護のため、預金保険制度について答申があるわけですが、これはどのような構想のものであるのか、また、これを実施する考えがあるのかどうか、この辺のところをひとつ。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○中尾辰義君 関連。私はおとといも大蔵大臣に質問をしたわけですが、去るおととい来の審議の内容を聞いておりましても、この問題は、やはり何といっても医療サービスが低下してくる、その問題は、やはり看護婦が足らない、医者が足らない、結論はもっとふやせということになる。医者がもう少し来てくれればいい、看護婦をもう少しふやしてくれれば患者に対するサービスももっとよくなるんじゃないか、これが療養所側、あるいは患者側の要求でありまして、きのう、おととい…