中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○中尾辰義君 それでは一人平均五百四十三円の負担増、こういうことになるわけですね。そのふえた分は、あなたがさっきおっしゃったけれども、患者本人から取らない、こうおっしゃったわけですから、その辺のところはもう少しどうなるのか、詳しく説明してください。
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○中尾辰義君 まあ自己負担はないけれども、健康保険の保険者のほうからその分をもらう、こういうわけですね。そうすると、療養所のほうから保険支払い基金のほうに請求をして、そちらのほうからいただくとこういうことになるわけですから、そうするとやはり全体的に医療の診療費がふえてくる、こうなるでしょう。医療の診療費がふえますというと、保険料なり保険税ですか、ああいういわゆる保険の掛け金というものがふえてくる、それは患者のほうに回り回ってくるわけでし…
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○中尾辰義君 影響はないと言ったって、保険はみんな大赤字で、去年もずいぶん問題になったんですがね。そうしますと、結核予防法、生活保護法、精神衛生法、その他地方自治団体が若干負担をする。健保、国保、こういうものは保険者側の保険者、被保険着あるいは被扶養者、家族の負担増になるわけですが、大体これは大まかなところどのくらいふえるのか、わかっておったらひとつ知らしていただきたい。
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○中尾辰義君 健康保険でふえるのは幾らですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○中尾辰義君 そうすると、そういう赤字に対する措置は地方団体の場合どうなるのか、地方交付税等で措置するのか、また健保等の場合はどうなるのか、その辺ひとつ答弁してください。
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○中尾辰義君 別の問題じゃないですよ、この問題は。厚生大臣もいらっしゃるけれども、保険は赤字で頭を悩ましておりますからね。 それでは借り入れ金の問題ですが、今度の特会によって財源に借り入れができると、ことしは十五億ほどになっておりますが、その利子等はどうなんですかね。金利のほうは診療収入からやはりこれは払うと、こういうことになるわけですか。その辺のところはどうですか。金利はどのくらいになっておるのか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○中尾辰義君 次に、弾力条項によって歳入予算をこえる収入があった場合どうなる、それをさらに収入強化のための経費に充てることができると言っているが、今度は歳入予算より少ない収入があった場合はどうなるのか、その辺ひとつ答弁してください。
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○中尾辰義君 所要の財政上の措置を考えたい、それは一般会計から入れるわけですか。それが一つと、いまの黒字が出た場合薬品を買うのだ、こういう単純な答弁でありましたが、薬品ばかり買っておるわけにいかぬでしょう。その辺のところをもう少し詳しくおっしゃってください。
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○中尾辰義君 それから国立養療所特別整備計画が出ておりますが、昭和四十三年度から四十七年度、この五カ年計画の内容について、ここには予算分だけあらわれておりますけれども、具体的な内容がわかっておれば聞かしていただきたい。
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○中尾辰義君 四十三年度はどうなりますか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○中尾辰義君 それで四十三年度は四十四億円で、その土地処分が十八億ですか、この土地処分はどういうような計画になっておるのか、わかっておれば聞かしていただきたい。
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○中尾辰義君 それは今年度四十三年度の十八億の予算に入ったんですか、武蔵と松戸と埼玉ですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○中尾辰義君 それから統合計画は旭川、青森、福岡、大分、鹿児島、こういう各県を統合する、こういうことも聞いているわけですが、これはどういうことになっていますか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○中尾辰義君 次に、基準料金というのは今度から徴収するわけですね。看護、給食、寝具の三つの基準料金は従来どうなっておったのか、今年度から新しくそれはとるのか、徴収すれば何月ごろからそれをとるのか、その辺のところをひとつ伺いたい。
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○中尾辰義君 そうしますと、特別会計制度に移行するということと、二割引き廃止だとか基準料金の徴収、こういうものは別の問題じゃないかと、こう思うわけですが、改正になったのに便乗して上げる、こういうわけですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○中尾辰義君 それではこの法文の中で第十七条の二に「この会計の各勘定の間において、資産の所属を移すときは、政令で定めるところにより、無償として整理することができる。」、この資産の移動ということはどういうことなのか。病院のほうから療養所、療養所のほうから病院というように資産を移動できるのですか。こういうことですか。これをひとつ説明してください。
第58回 参議院 大蔵委員会 第19号
○中尾辰義君 私の質問はこれで終わりますが、あしたまた社会労働委員会との連合でお伺いしたいと思います。以上です。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○中尾辰義君 ただいま議題となりました酒税法の一部を改正する法律案、並びに製造たばこ定価法の一部を改正する法律案に対し、私は、公明党を代表して、反対をいたします。 反対の理由は、第一に、今回の酒、たばこ等の増税により、政府は千五十億円の増税を見込んでおりますが、これは所得税の減税分千五十億円を実質的にゼロにするものであり、納税者として最も納得のいかない点であります。政府は、最近における国際収支の赤字是正対策としてやむを得ない対策であると…
第58回 参議院 大蔵委員会 第17号
○中尾辰義君 それでは、最初にお伺いしますが、今度のたばこの値上げによりまして政府は五百五十億円の増収を見込んでおりますけれども、やはりこの八十円ものが百円になり、四十円ものが五十円になる。そういうふうに値上げになっていきますと、やはりいままで吸っていた人が節約しよう、そういったことも出てくるのではないか。したがって、売り上げの減というようなことも考えられるわけですが、政府はこの五百五十億円の増収を見込んだ計算の根拠ですね、それを最初に…
第58回 参議院 大蔵委員会 第17号
○中尾辰義君 どうぞ。