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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1968/04/19

58参議院 大蔵委員会 第17号

○中尾辰義君 今度の値上げの理由は、専売益金が、人件費、その他原料葉たばこの値上がりによって少なくなってきた、こういうことで値上げに踏み切った、こういうことでありますが、それならば毎年人件費も上がっていくわけですね、また、原料葉たばこも上がっていくかもわかりません。そうなれば、たばこの値上げというものも、いまの考えからいいますと毎年上がっていくのじゃないか。こういうふうな気もするのですが、その辺のところはいかがですか。

公明党1968/04/19

58参議院 大蔵委員会 第17号

○中尾辰義君 この製造たばこ予定原価のこの一覧表ですが、これはいままで政府機関の予算の中に入っておったのですね、この中に。ことしのこの予算を見ますと出てないのですが、こういうものをつけてもらわないと、やはりわれわれは審議がやりにくいですが、どういうわけでことしに限ってついていないのか。去年はちゃんとついておった。

公明党1968/04/19

58参議院 大蔵委員会 第17号

○中尾辰義君 その資料をひと出してください。 それから、ただいまも企業努力のお話があったのですが、私も過日の本会議におきまして、たばこ専売益金の原価計算について大蔵大臣にお伺いをした。専売益金のうちで、一体この企業努力の分がどれだけあるのか、また、企業努力によって定価を上げないでも済むのではなかろうか、こういう趣旨のことを質疑をしたわけですが、大臣はこれに対して、公社の利益のうちから企業努力による分を正確に区分することはむずかしい問題で…

公明党1968/04/19

58参議院 大蔵委員会 第17号

○中尾辰義君 それから、もう一つお伺いしたいのは、製造たばこのいろいろな材料がありますね。たばこの紙だとか、あるいは銀紙だとか、あるいは香料だとか、そういうものは、これは外部に発注して契約をしておるわけでしょう。その面はどういうような企業努力をなさっているのか。それで、現在専売公社と取引のある会社の名前ですね、そことどういう材料を取引をしておるのか、また、その契約高はどのくらいなのか、それをまずひとつ答えてください。

公明党1968/04/19

58参議院 大蔵委員会 第17号

○中尾辰義君 それを読み上げてください。

公明党1968/04/19

58参議院 大蔵委員会 第17号

○中尾辰義君 取引高も一緒に言ってください。

公明党1968/04/19

58参議院 大蔵委員会 第17号

○中尾辰義君 輸送関係はどうですか。

公明党1968/04/19

58参議院 大蔵委員会 第17号

○中尾辰義君 それでは、私がお伺いしたいのは、こういったような大企業のものもあるわけですよ。こういう面における企業努力といいますか、合理化、そういうことに対してはどうなるんですか、相当なこれは注文です。

公明党1968/04/19

58参議院 大蔵委員会 第17号

○中尾辰義君 こういった民間の会社に外注するわけですが、その場合のコストのきめ方はどういうふうな方法でやっているのですか。

公明党1968/04/19

58参議院 大蔵委員会 第17号

○中尾辰義君 それで、いまあげられたような会社に専売公社の元高級官僚が行っておるということを聞いておるのですが、それはどうなっておりますか。わかっておったら発表してください。専売公社の元理事だとか工場長という人が各会社に入っている。

公明党1968/04/19

58参議院 大蔵委員会 第17号

○中尾辰義君 いまあげられましたように、ずいぶんこれは専売公社の元の高級官僚が入っておるわけですが、これは国家公務員でないにいたしましても、公社と密接な取引のある会社に重役等に入っておることは、取引の面にいろいろなまた問題がかもし出されるようなことも思われるわけですね。こういう点について大蔵大臣はどうお考えになりますか。

公明党1968/04/19

58参議院 大蔵委員会 第17号

○中尾辰義君 それはまあ善意に解すれば大蔵大臣のおっしゃるとおりと思いますけれども、やはり人間ですから、いろいろな問題がまた出てくるような感じもするわけですね。それで、これはまあ公社の職員ですから、法律的にはどうこうというようなことはないと思いますけれども、やはりこれは公務員に準じて何らかのチェックをする必要があるんじゃないか。専売公社は、これは政府機関ですからね。この点はいかがですか。

公明党1968/04/19

58参議院 大蔵委員会 第17号

○中尾辰義君 そうすると、これはいまのところ自由に、だれが行こうと自由になっておるわけですか。総裁かだれか、それをチェックするとか、そういうところはないわけですか、その点はいかがですか。

公明党1968/04/19

58参議院 大蔵委員会 第17号

○中尾辰義君 質問が途中で切れましたが、さっき大蔵大臣は、専売官僚の天下りはいまのところ問題はないと、こういうふうなことでしたけれども、マル通のたばこ運送の件できょうの日経にも出ておりますが、いろいろな問題が出ております。これ読んでみますというと、マル通に対するたばこ輸送費は年間大体三十数億円、こうなっています。その間に輸送料金は区間単価制といわれて、その区間単価制というものが非常に計算の根拠がでたらめである、こういうふうなことになって…

公明党1968/04/19

58参議院 大蔵委員会 第17号

○中尾辰義君 ですから、マル通問題は、いま非常に輸送の問題に対してもとかくのうわさが出ておりますから、それをよく検討するにしても、今後は日本通運にだけやはりたばこを専売公社としては輸送委託するわけですか。

公明党1968/04/19

58参議院 大蔵委員会 第17号

○中尾辰義君 それで、この食糧輸送の面は全国通運に輸送させる、そういうような動きがあるわけですが、たばこの場合はそういうことは考えておりませんか。これは総裁にちょっと。

公明党1968/04/19

58参議院 大蔵委員会 第17号

○中尾辰義君 それでは、このたばこの配送の関係はどういうふうになっているのか、配送の現状ですね、それについて大体のところでけっこうですから。

公明党1968/04/19

58参議院 大蔵委員会 第17号

○中尾辰義君 そうすると、どこからどこまでをマル通に委託しているのですか。

公明党1968/04/19

58参議院 大蔵委員会 第17号

○中尾辰義君 いま福岡の陸運局に、九州たばこ配送会社について申請が出ておりますけれども、この問題について九州の業者からいろいろの陳情も出ておる。その後これはどういうふうになっているのか、現状をひとつ説明してください。

公明党1968/04/19

58参議院 大蔵委員会 第17号

○中尾辰義君 そうすると、新しく九州たばこ配送会社というものをつくるわけですね。その一年間のたばこ輸送経費が、あなたのほうで出しているのは四千五百九十六万三千円か、これに対して業者のほうはうんと安く契約ができるようなことを言っておりますが、あなたのほうの積算の基礎はどうなっているのか、その辺のところをもう少し詳しく説明してください。