P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○中尾辰義君 それでね、まあ参考にちょっとお伺いしたいのですがね。実際、国民所得が経済成長とともに進んでおりますけれども、御承知のように一人一人の国民所得はまだまだたいしたことはありませんしね。そして、これはちょっと聞きたいのですがね。いま日本の国民所得の階層別の分布状態というものはわかりませんか。これは経済企画庁の調査官おいでになっておりますから、ちょっとお伺いしたいのです。

公明党1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○中尾辰義君 私が質問しているのは、そういうパーセントではないんですよ。十万円以下がどの程度、あるいは三十万円以下が何%ぐらい、五十万円以下が何%、こういったぐあいに所得分布の状態がわからないか。

公明党1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○中尾辰義君 それはいつの調査ですか。

公明党1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○中尾辰義君 えらい古いね。これはちょっと私調べてみたのですけれども、国税庁の課税所得の面から見たところの階層別の所得分布ですけれども、こまかくやりますと時間がないのですが、大体、所得——給与所得者の場合ですね、百万円以下で七五%おるわけですね。納税者大体千九百二十八万、あとは自由業ですけれども、百万以下の課税所得で七五%、これは給与所得ですから、がっちりと九九%までは捕捉されておる。そのほか自由業でも百万円以下が相当、やはり七五と、そ…

公明党1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○中尾辰義君 そういう具体的な詳しいことを私聞いているのじゃなしに、あなたの感覚的な点でもけっこうなんですがね。要するに一般論として、サラリーマンは相当高額とらなければ一生涯家は建てられぬ、こういうのが世間の声ですからね。実際問題として、あなた、五万や十万とっていたのではできませんよ。土地もこんなに高いのですから、何にも土地政策やっていないのだから、そういう面から見て、片方は土地はどんどんうなぎのぼりに上がっていくし、そういうことでまた…

公明党1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○中尾辰義君 了解しました。 それじゃ次にお伺いしたいのは、家賃が非常に高いという声があるんですよ。新聞にも出ておりましたけれども、建設省で——その前に私もう一つ聞きたいのは、いわゆる五カ年計画というもの、これから新しい五カ年計画をおつくりになるのでしょう。たいがい戸数は計画の中にきめてある。ところがその五カ年計画に基づくところの予算の額というものは書いてないように思うのですが、これはどういうわけで書いてないのか、一年一年分は書いてある…

公明党1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○中尾辰義君 所定の戸数だけ確保するといっても、数はそれはあるかもしれませんけれども、だんだん部屋数だって少なくなっているし、また部屋の大きさだって小さいのもありますよ。あなたのおっしゃるとおりになっていないわけですよ。 それからもう一つ。大蔵省と予算折衝する場合には、予算額を示しておく必要があるのではないか、また戸数だけでは予算折衝の場合にやりにくい面もあるのじゃないか、そういう面も私は考えて質問しているわけです。その点いかがですか。

公明党1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○中尾辰義君 それならば、戸数の問題で最後に一つお伺いしますが、自民党政府では一世帯一住宅、夢みたいなことをよくスローガンに設けておるが、知らぬ人が見れば、政府が一世帯一住宅を建ててくれるのか、こういう錯覚を起こしている。ところが、実際は民間のも入れて一世帯一住宅ですね。まあこれはいいとして、それで一世帯一住宅というのは一体いつごろできる勘定になるのですか。非常にばく然とした質問になりますけれども、これはいつまでたってもこの調子じゃ、一…

公明党1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○中尾辰義君 大臣、ひとつ答弁してください。

公明党1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○中尾辰義君 結論として一体いつまでにできるのですか、一世帯一住宅。

公明党1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○中尾辰義君 大体スローガンということはわかりましたが、スローガンだけでは実際国民は困るわけです。政府・自民党にやはりそれだけの公約を果たしてもらわなければ……。いま、終戦後、衣食住の中で、衣食の二つはどうにかこうにか何とかなっておりますが、住の問題はけんけんごうごうたる非難です。特に東京都は百万戸足りないでしょう。しかもいまみたいに、だんだん改善しているといっても、大体家賃が高くなってきておりますですよ。家賃なんか建設省できめているの…

公明党1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○中尾辰義君 そうすると、あなたのほうの住宅局から出ている刷りものですが、四十四年度の建設省の家賃というものは大体きまっているんでしょう。このきめ方というものはどういうふうにしておやりになるのか。いまのお話を聞くというと、建物ができて、そのときに要ったときの費用から算定をしてつくると、こういうことですが、あなたのほうのは、まだ家ができないうちから、四十四年度の家賃がここに書いてある。それが一点と、まあ地方地方によって建築費用が違うわけで…

公明党1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○中尾辰義君 私が言うのは、第二種は二万四千円以下の所得のある人です、入居資格者は。ところが第二種住宅は、いまあなたがおっしゃったように、地方地方によって家賃が違う。三千円のところが東京は七千円も八千円もする。いなかのほうは安い。けれども入居資格者は、その所得は二万四千円以下、こんなのはおかしいのじゃないですか。家賃が高ければ、こっちだって第二種のほうは二万四千円をもう少し基準所得をもっと上げるとか、そうしないとこれはどうもバランスがと…

公明党1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○中尾辰義君 これで終わりますが、これは一応問題になっているのでしょうけれども、第一種二万四千円から四万円、この間はいいとして、四万円以上の人で、その辺の公団住宅にもマンションにも入れぬ。公団住宅は非常に高い、こういうことで、五、六万円のところが一番困っている、こういう面があるわけですね。そういう面における対象の人にはどういうふうに考えておりますか。

公明党1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○中尾辰義君 これで終わります。 それからもう一つの、こういうところがあるのかどうかわかりませんが、いまおっしゃったように、建築代が非常に高くなったので標準の家賃よりか上げなければならない。そういった場合に、建設省なり、あるいは地方団体からかなり補助をして、家賃を平均ぐらいのところまで持っていくと、こういうような措置はやれないのか、その点はいかがです。

公明党1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○中尾辰義君 それで、それは地方団体から出すわけですね。建設省としては、そういう地方団体に、予算段階より高くなったのだからさらに補助すると、そういう考えはないのですか。地方団体でそういうものはやりなさいと、こういうことですか。

公明党1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○中尾辰義君 関連。ちょっと定員外職員の件が、この前総理がおいでになったときにも質疑がありまして、その後閣議でも問題になったらしいのですが、実際行管庁のほうでは、この定員外の職員の実態はつかんでないのですか。大体わかっていらっしゃれば、どの程度あるか、二十万程度あると思いますが、どのくらいおるのか、それから各省別にはどのくらいおるのか、また各省の中ではどういう部門が多いのか、その辺、大体のところわかりませんか。

公明党1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○中尾辰義君 それで問題は、この定員外職員というのは、結局総定員法とは関係ないという、そういうことになりますか。総定員法でこれは最高の定数をきめましても、定員外でどんどん足らないところはふやすと、こういうようなところが盲点になっているじゃないか、こういうことが話題になったらしいですが。

公明党1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○中尾辰義君 それはそうでしょうけれども、総定員法案を出した趣旨のものは、結局臨調の答申もあるでしょうが、行政の簡素化だとか、それもありますけれども、結局ば予算の面、財政硬直化の面から、もう少し予算編成の面から考えてみても一、人件費が多いとか、そういう面もからんでいるのですね。総定員法でワクだけきめたけれども、定員外のほうでふやすのは御自由であると、こういうことになったんでは、これは総定員法の立法趣旨に反するということになりますよ。ただ…

公明党1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○中尾辰義君 ですから恒常的な職でないとおっしゃいますけれども、定員外で一体勤続年数の長いのもかなりおるでしょう。あなたのおっしゃるとおりですよ。あなたのおっしゃるとおりとすれば、そのとおりだ。実際実務はうちのほうはもう非常に忙しいのだと、だけれども定員がこうきまっているので、しょうがないから定員外でふやせと、そういうこともこれはやろうと思えばできぬことない、そういうことでしょう。そこら辺のところを私は聞いているのです。あなたのおっしゃ…