中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○中尾辰義君 それで、擬制適用ということをよくいわれるのですが、いわゆる大工、左官等の建築技術労働者は、日雇労働者健康保険法に擬制適用をされると、こういうふうに聞いておるのですが、また実際に実施されておるのですが、この擬制適用につきまして、その内容について少し詳しく説明してください。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○中尾辰義君 擬制の件につきましてはわかりましたが、擬制適用の設立認可基準というのはございますか。ありましたら、その概要について説明してください。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○中尾辰義君 それじゃ、その擬制適用の組合がどのくらいあるのか、また組合員がどのくらいおるのか、大体わかると思いますけれども。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○中尾辰義君 ただいまの答弁がございましたが、擬制適用という件につきましては、これは日雇い健康保険の法律に明記してあるのかないのか、私はさがしたけれどもない。これが一つと、法律にないから課長通達でやった、そういうことでありますが、その課長通達の内容を、大体要点だけでもけっこうです。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○中尾辰義君 それで大体わかりましたけれども、いわゆる日雇い労働者といわれる方は、総理府の調査によりますと、労働力調査では二百八十万人、また就業基本調査によりますと二百万人おる、このようにいわれておるわけです。したがって日雇い健保に加入していない人もまだほかにもたくさんおるわけですね。したがって新しい組合をつくって、そうして擬制適用を受けたい、こういう希望もあるわけです。今後そういう希望者がある場合は、結成をあなたのほうで認めるわけです…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○中尾辰義君 赤字の原因はわかりましたよ。私は赤字の原因を聞いているのじゃなしに、ただ、その保険加入を財政の面から——あなた方はその財政のつじつまを合わせればそれでいいでしょうけれども、財政の面からただこれを勘案することは、それは行政とは言えませんよ。大体この通達というものは昭和二十八年に、法律に載ってないものを一課長の通達でやったんでしょうが。厳密に言うならば、この課長通達そのものが法律違反ですよ、これは。そういうものをあなたのほうで…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○中尾辰義君 どうも私は納得いかないのですがね。国民皆保険ということでいままで厚生省は大いに宣伝をして、やっと今日こういうような状態になったのです。そうして、財政上の問題だけでどうもぐあい悪くなった、これ以上は加入してもらうのは困ると、そういうことでは、ちょっと筋が私は通らぬと思うのですがね。それは国保だって、健康保険だってみな赤字だ。それだから新規の健康保険に入る人もやめてくれ、また国民健康保険は赤字だから新規に加入するのはやめてくれ…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○中尾辰義君 それはね、保険から排除するわけではないとおっしゃるけれども、もともとこれ厚生省が出しておるのでしょう、通達を。あなたのところでこれは種をまいたのですからね。そのあと始末をしなければならないのです、これは。その辺、これは課長が一体この通達を出す権限があるのか、それも私は疑わしいのですけれども、自分のところでこういうふうに擬制適用をやるからやってくれ、それであなた今日になってから、それはこういう差別的待遇をつけるのはどうも私ど…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○中尾辰義君 ですから、あなたは社会保険審議会におきましては、この擬制適用というものは将来は廃止しない、日雇い健保に適用するというようなことをちゃんとおっしゃっておるように私は聞いているのですがね。その点いかがですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第18号
○中尾辰義君 私は住宅問題で総論的に若干御質問申し上げたいと思います。 建設関係では道路問題河川問題もそうですけれども、当面住宅の問題が非常に国民としてはその緩和を望んでおるわけですけれども、住宅五カ年計画の進捗の状態はどういうふうになっておるのか、ちょっと知らせてください。
第61回 参議院 内閣委員会 第18号
○中尾辰義君 それで六百七十万戸の、五カ年計画の六百七十万という数字ですね、こういうのはどういうふうしてきめたのか。さらに現在住宅の不足はどの程度あるのか、その辺のところをひとつ教えてください。
第61回 参議院 内閣委員会 第18号
○中尾辰義君 そこで先ほどの質問ですが、現状は大体どのくらいの不足になっているのですか。その辺のところはつかんでありませんか。
第61回 参議院 内閣委員会 第18号
○中尾辰義君 それで五カ年計画は、これは政府関係の住宅だけでありませんね。民間が六、政府、公営、公団等の関係の住宅は四、こういう比率でやっているわけですが、政府関係の住宅、いわゆる公的資金による住宅と民間の住宅と進みぐあいはどうなっておりますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第18号
○中尾辰義君 民間がよけい進んでおるのは、その辺のところ大体わかっているんでしょう。四十三年度末でどのくらい、四十四年度はどの程度やる、それで四十五年に完了する、そういう点をもう少し詳しくおっしゃってくださいよ。
第61回 参議院 内閣委員会 第18号
○中尾辰義君 四十三年度末はどのくらいですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第18号
○中尾辰義君 民間建設の問題ですが、公営住宅はちゃんと基準もありまして、そうおかしな住宅はないと思うんですけれども、やはり民間建設というもので、あなた方が統計をとっていらっしゃるものはどの程度のものなのか。建築のいいかげんなものもあるし、あるいは建築基準法に違反した不法建築も相当あるようだし、あるいはひどいことを言うと、その辺にバラックを建てたのも一戸に入るのか、そういうものも入れて民間建設が非常に順調にいっておる。こういうような見方で…
第61回 参議院 内閣委員会 第18号
○中尾辰義君 それで私が聞かんとするところは、そういう民間と政府の六−四の比率、これでずっとやられるわけですけれども、実情はこういうふうに土地がどんどん上がっていき、また物価も上がっていくとなりますと、はたしていまの進捗状況でもって将来民間の建設が順調にいくかどうか、その点が一つ気になるところです。 もう一つは、実際いまマイホームというようなことばがよく使われておりますけれども、いま自分で家を建てようと思えば、相当な収入がなければできな…
第61回 参議院 内閣委員会 第18号
○中尾辰義君 それではただいまの答弁は、今後は住宅の質と、さらに量の面においても相当改善をしていくと、そうすると民間よりか若干この比率は変わっていくというふうに考えてよろしいか。
第61回 参議院 内閣委員会 第18号
○中尾辰義君 重点を置きたいということは、具体的にいま言ったように六−四の比率が逆になるようなこともあり得るわけですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第18号
○中尾辰義君 数字の上において明らかではないけれども、現時点においては。しかし大臣の基本的な考えとしては、いまの公営住宅の進捗状態では住宅需要を満たすだけのまあ力がないと、こういうふうにお考えなんですね。その辺をもう一ぺん私は確認しておきたい。