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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1969/05/08

61参議院 内閣委員会 第16号

○中尾辰義君 それじゃ、総定員法に触れる前に、総理の行政改革に対する基本的姿勢につきましてお伺いをしたいと思いますが、まあこの問題は午前中も質疑がありまして総理から答弁があったのですが、とにかくいま少し日をかしてくれと、こういうような答弁でありましたけれども、実際この行政改革の問題は、いま国民の側から見ますというと非常にこれは煩瑣で、早いところ解決してもらいたいと、こういう問題が非常に多いのですね。この各省にまたがっている共同管理の問題…

公明党1969/05/08

61参議院 内閣委員会 第16号

○中尾辰義君 時間がないから。要するに、何を先にやるかということで、今回は総定員法を出したと、こういうことでありますけれども、私はやはりこの行政改革の問題、これは各省のセクショナリズムに関連しておりまして、これは予算編成の段階において各省は各省で自分かってな——自分かってというわけじゃないけれども、責任遂行という面から言うて強硬に自分の意見をやる。そういうことで、それがなかなかまとまらない。まとまらないから、やはり依然として共同管理、競…

公明党1969/05/08

61参議院 内閣委員会 第16号

○中尾辰義君 あまり時間がないので、次はそれじゃ総定員法の本法について聞いてみたいと思うのです。今度は五%の削減で、これは各省通じてやる、こういうふうになっておりますけれども、非常に各省におきましてアンバランスが——建設省、農林省、北海道開発庁、こういうところは非常に多い。少ないところもありますが、それがどういうわけでそういうふうになっているのか、これが第一点。 その次は、これは要するに、向こう三年間、実質的には四十二、四十四、四十五、…

公明党1969/05/08

61参議院 内閣委員会 第16号

○中尾辰義君 それでは最高をふやす場合もあるが、場合によっては行政改革の段階におきましては減らす場合もある。こういうふうに理解していいんですね。 それではこの問題と若干重複になりますけれども、最も本法案で心配になっておる点でありますし、重ねて私は総理の答弁をお伺いしたいのですが、問題は何回も答弁がありましたこの法案の施行に対しましては出血整理はしない。それから本人の意に反する不当配置転換はしない、こうおっしゃったわけでありますが、この法…

公明党1969/05/08

61参議院 内閣委員会 第16号

○中尾辰義君 まあそういうことでありますけれども、やはり実際人事になりますと、局長あたりに呼ばれまして何時間も説得されると、こういうようなケースもあるわけでございますから、ただいまの答弁のように全面的に信頼できるかどうか、これははなはだ疑問でありますが、かつて池田総理は、私はうそは申しませんと、あの人はああおっしゃったのですが、佐藤内閣も、しかしいままでの経過からみてちょいちょいとやっぱりうそも出ているように感じます。現にこの前、運輸委…

公明党1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○中尾辰義君 ひとつ関連して。 いま行監の話が出ましたから、行政監理委員会のメンバーはどうなっていますか、それが一つと、それから委員長はどなたになっていますか、それをちょっと聞かしてください。

公明党1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○中尾辰義君 それで行政監理委員会は行管長官の諮問機関になっているのですか。

公明党1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○中尾辰義君 それで、私ふしぎに思うんだけど、行監の委員長は荒木長官でしょう。その荒木行監の委員長がだれにこれは答申することになっているんですか。荒木行監の委員長が荒木行政管理長官に答申をするわけですか。その辺がどうも私にはもう一つわかんないんです。

公明党1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○中尾辰義君 制度上というのは、それはわかんない。あなたが委員長でしょう。あなたが委員長で行管長官のあなたに答申をする、そういうことになりますね。その辺が私はどうもわかんないですね。

公明党1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○中尾辰義君 そういうところが、どうも組織の面でそれこそ行政改革をする必要があるんじゃないかと私は思うんですね。自分が委員長で自分で答申するというのはどうも私どもは納得いかないんです。こういう点からも、どうもしまりのないような答申が出てくると、その辺はあなた行政管理庁長官としてどうお考えになるか。それに類似したものはほかにもあるのかどうか、その点はいかがですか。

公明党1969/04/23

61参議院 本会議 第20号

○中尾辰義君 私は公明党を代表いたしまして、ただいま報告のありました「昭和四十三年度漁業の動向に関する年次報告」並びに「昭和四十四年度において沿岸漁業等について講じようとする施策」に対し、総理並びに関係各大臣に若干の質問をいたすものであります。 ただいまの漁業白書の報告によりますと、国際漁業界における水産王国日本の地位が大きくゆらぎ、わが国の漁業が一大転機に立たされておることであります。四十二年度におけるわが国の漁業生産量は七百八十五万…

公明党1969/04/10

61参議院 内閣委員会 第10号

○中尾辰義君 私、関連で二、三お伺いしますが、いま日中貿易といっても、友好貿易もLT貿易もあるわけですけれども、中国の対外貿易の中で、日中関係の貿易はどういう地位にあるのか、それが一つと、それから、先ほどおっしゃった輸銀使用の問題ですがね。輸銀の使用につきましては、かって総理は、ケース・バイ・ケースでいくと、こういうような発言もあったわけですけれども、通産大臣はどうお考えになるのか。また、吉田書簡というものは、あれは吉田総理の一個人の書…

公明党1969/04/10

61参議院 内閣委員会 第10号

○中尾辰義君 それならば、市中銀行の金融によって便宜を与えることは、これはかまわぬ、そういうことですね。そうすると輸銀と市中銀行の金利の差というのは、どの程度ありますか。また、中国のほうがなぜ輸銀にこだわるのか、それと、それから先ほどおっしゃった輸銀使用は非常に事が重大であるとか、問題であるとか、こうおっしゃったわけですけれども、その重大な問題だという意味を、もう少し具体的におっしゃってください。それと、輸銀使用というのは、結局台湾問題…

公明党1969/04/10

61参議院 内閣委員会 第10号

○中尾辰義君 これでおしまいにします。政治問題は当然でしょうけれども、政治問題だって、安保の問題だとか中国の承認問題だとか、いろいろあるでしょうけれども、結局いずれにしても、貿易だけはやっていきたい、こういうことなんでしょう。ですからいろいろな深い関係があるという非常に微妙な答弁なんですがね。その辺のところをもう少し聞けませんか。どういう経済の問題あるいは軍事的な問題、そのほか政治的な問題で、長期の融資はちょっとぐあいが悪いと、こういう…

公明党1969/04/10

61参議院 内閣委員会 第10号

○中尾辰義君 午前中に続きまして、日中問題で少しお伺いしたいと思いますけれども、かって日中貿易は長崎事件もありまして中断になったことがあるんですが、ああいうような状態がまたあると、非常にこれは日中双方ともにたいへんな迷惑になるわけで、それでまあ私は聞いておるんですけれども、今回の日工展の開催にあたって、上海の日工展が中止になったと、これはどういうわけで中止にならざるを得なかったのか、その辺のところをちょっとお伺いしたいと思います。

公明党1969/04/10

61参議院 内閣委員会 第10号

○中尾辰義君 そのあたりをつまびらかにしていないというのは、ちょっとあなた怠慢でしょう、そういうことは。それは民間貿易かしれませんけれども、やはり所管は通産大臣にあるんでしょう。これはまあ国民注目の的になっておりますし、日中貿易の推移というものがどういうふうになっていくか、これは通産、農林各省が非常に心配しておる。私が存じておるのは、結局北京政府の北京における日本に対する態度が非常に厳酷であったから、上海における日工展もやめなきゃならな…

公明党1969/04/10

61参議院 内閣委員会 第10号

○中尾辰義君 ですから、政治と経済は、いまのお話では、どこまでが政治で、どこまでが経済あるいは貿易であると、それは明確に分離はできない、これがあなたの答弁でありますけれども、できないものをなぜそれならば政経分離でやっているか、こういうふうになるでしょう。

公明党1969/04/10

61参議院 内閣委員会 第10号

○中尾辰義君 政経分離の問題は結論が出ぬかもしれませんけれども、それで今度の日工展に対して十九品目がこれは出品の不許可になったのですね、この辺は政治の分野に属しますか。

公明党1969/04/10

61参議院 内閣委員会 第10号

○中尾辰義君 それならば、これは政経分離になっておらぬでしょうよ。政治が介入しているんですよ、結局。

公明党1969/04/10

61参議院 内閣委員会 第10号

○中尾辰義君 結局、国交が開かれてないけれども、あなたのほうと貿易をやりたいけれども、ある程度は政治的制約がある、こういうことですね。