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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1970/04/28

63参議院 内閣委員会 第12号

○中尾辰義君 それですから、要するに調停にしても、仲裁判断にしてもですね、両者の合意がやはりこれは前提となるわけです。それと、先ほどから私が申し上げますように、やはり金の問題に密着してくる、あるいは金で解決し得ない問題もある、あるいは五万、十万あるいは百万もらったってどうしようもない。そういうもので百万もらった、あるいは二百万もらった、それで一生涯この事業があることを近所でがまんしなければならぬ。そうすると、承知できないものになる。ひと…

公明党1970/04/24

63参議院 内閣委員会 第11号

○中尾辰義君 ちょっと私一つ関連して。これはことばじりを申し上げるようで恐縮ですが、先ほど基地返還に際して民間からの要望があると、自衛隊のほうとしても必要であるわけですけれども、その点を調整をはかるとおっしゃるわけですがね。非常にことばとしては便利ですが、この調整をはかるというのはやはり優位の基準が、自衛隊が優位であるというそういうようなものがあるのか、どういう条件を考慮してこれを調整していくのか、それが一つ。 それから先ほど国防白書の…

公明党1969/07/22

61参議院 本会議 第34号

○中尾辰義君 私は、公明党を代表しまして、ただいまの八田内閣委員長不信任決議案の趣旨説明に対しまして、若干の質問をいたしたいと思うのであります。 先ほどの説明の模様では、提案者は十分にまだその趣旨説明を終わることができなかったようでありますので、私がこれから質問を申し上げることに対して、懇切丁寧にお答えを願いたいと思うのであります。 私はまず、この決議案が提案されましたことにつきまして、最も近代的な議会制民主制度を尊重している憲法の趣旨…

公明党1969/07/22

61参議院 本会議 第34号

○中尾辰義君(続) 強行採決された十七日までの委員長並びに理事打ち合わせ会は……。

公明党1969/07/22

61参議院 本会議 第34号

○中尾辰義君(続) どういう経過をたどり、こういう混乱国会に至ったのかについてお尋ねをいたします。 また、関連して衆議院の段階におきまして、防衛二法に関する内閣委員会の審議が一体どういう状況のもとに進められてきたか。なお、衆議院の段階では、質疑打ち切りはあったが差し戻しになり、結局円満に質疑、討論まで終わったが、何ゆえ参議院内閣委員会のみ混乱したのか、承りたいと思うのであります。 第五に、もし野党が、政府与党の……。

公明党1969/07/22

61参議院 本会議 第34号

○中尾辰義君(続) 希望どおりの審議日程で審議を進めることに応じていたら、与党が委員会の過半数を占めている現状では、政府提出案の審議は全部フリーパスで通過してしまうことになります。これでは、国会の審議においての議決は単なる儀式か、形式にすぎない。十分に納得のいく審議を尽くし、是非を明らかにしてこそ、野党を支持する国民の意思が初めて国政に反映されるのであります。予算案にしても、法律案にしても、与党は少数党の意見も尊重して修正するだけの雅量…

公明党1969/07/22

61参議院 本会議 第34号

○中尾辰義君(続) 主張したいことは、自衛官は現在相当数に及ぶ欠員を出しております。なぜ強行採決までして議会運営を混乱させ、自衛隊の増強をはかろうとするのか、はなはだ理解に苦しむのであります。また、自主防衛の名のもとに、政府・自民党は、日米安保体制のもとに、すでに三次防の倍額に匹敵する五兆円にものぼろうとする第四次防衛整備計画を検討して、ますます軍事強化をはかっておりますが、はたしてそれほどわが国を取り巻く外国の軍事的脅威が増大したと言…

公明党1969/07/22

61参議院 本会議 第34号

○中尾辰義君(続) 中共を承認し、国際舞台に入れることこそが、世界平和への最も近道であり、真実の国土防衛であることを認識してもらいたいことを主張しまして、私の質問を終わります。(拍手) 〔村田秀三君登壇、拍手〕

公明党1969/07/15

61参議院 内閣委員会 第29号

○中尾辰義君 関連。農業者大学校の件ですが、これは各省とも付属機関なりあるいは講習所みたいなものが、それぞれ防衛大学校とか税務大学校とか、いろいろありますけれども、大学令に基づく大学とはどういう点が違うのですか、その点をちょっと。

公明党1969/07/15

61参議院 内閣委員会 第29号

○中尾辰義君 私が聞いているのは、いわゆる大学という名称が、別に大学令に基づかなくても、かってにいろいろと使えるのかどうかですね。こういうように大学という名称を使いたがると、国民が非常にまぎらわしく思う。そうして卒業した場合に、卒業後の資格はどういうところが違うのですか、この二つの点を。

公明党1969/07/15

61参議院 内閣委員会 第29号

○中尾辰義君 そうしたら、これを卒業しましても学士号なんかはないわけですね。

公明党1969/07/15

61参議院 内閣委員会 第29号

○中尾辰義君 これで終わりますが、それならば、要するに一つの研修所なんですから、何も大学という名称を使わなくてもよろしいのじゃないか、その辺。

公明党1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○中尾辰義君 それじゃ法案の内容を少しお伺いしましよう。 前回も質疑やりましたが、今回の改正の第一要点の、中央矯正研修所と地方矯正研修所を統合して矯正研修所として、支所を置くことができると、こういうことですがね。これはだれが見てもひっかかるのは、どうしてこういうふうに地方矯正研修所を統合してみても、支所を置くのでは同じようなことじゃないかというふうに単純にだれでも考えるのですがね、あなたのほうの提案では、統一的計画的な研修の実効を期する…

公明党1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○中尾辰義君 それはまあよくわかりますがね。ですから、従来の地方矯正研修所では、やはりこれは法務大臣の所管ですから、それはできないのですか、いまおっしゃったような効果が。それは私は運営の面でどうにでもなるのじゃないかというような気がするのですね。その点はいかがですか。

公明党1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○中尾辰義君 地方矯正研修所は独立性があるから中央のほうで統一できなかった、こういうようなお話ですがね。それはやはり大臣の権限で私はできるような気がするのですがね。それから、そうしますと、いままでは地方矯正研修所というのは法律でちゃんときめられておったわけですね。今度はそういう点はどうなるのですか、支所になると。

公明党1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○中尾辰義君 省令になりますと、これはまあ法務大臣の権限でまた将来幾らでもふやせるというようなことができるわけですか。まあできるでしょうけれども、これからふやすようなことがありますか、どうですか。

公明党1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○中尾辰義君 それでは、いままでの研修所長の身分、待遇は、今度はどうなりますか。

公明党1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○中尾辰義君 研修所長が支所長みたいになるわけですか。

公明党1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○中尾辰義君 次は刑務所の問題について若干お伺いしますが、今度は千葉刑務所習志野刑務所が市原刑務所に移転をすると、その理由は都市計画に支障があると、そういうことでありますね。それから二番目は、浦和刑務所が、同市の中心部にあるため、従来から移転要請があった。そのため、現在川越市に拡張建築中の川越少年刑務所が、四十四年十月ころ完成する運びになるので、その際に同少年刑務所に統合する、こういうことですが、その刑務所が都市計画の支障のためにほかの…

公明党1969/06/26

61参議院 内閣委員会 第24号

○中尾辰義君 そうしますと、市原の刑務所はいつできるのですか。