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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1970/04/28

63参議院 内閣委員会 第12号

○中尾辰義君 それから、次にお伺いしたいのは、今回の法案で許認可等が整理をされた場合、その対象人員なり処理件数が特に激減するものはどういうことになりますか。それをひとつ参考に聞かしていただきたい。

公明党1970/04/28

63参議院 内閣委員会 第12号

○中尾辰義君 わかりましたが、それではこの許認可に関係して、タクシーの免許のことですが、これは非常に個人タクシーの申請も多いし、また利用者のほうから案外これは評判もいい、非常に親切である。ですから、個人タクシーの申請もかなりあるわけです。一方においては、運転手の不足ということで、タクシー業者は非常に運転手が手不足で困っている。こういうような状況で、このタクシーの免許につきましては、行管庁はどういう態度で臨むのか、この辺のところをちょっと…

公明党1970/04/28

63参議院 内閣委員会 第12号

○中尾辰義君 それでは、最後に一つだけお伺いしますが、これは先ほども質問がありましたが、監察局の勧告の問題ですが、山崎君のほうから質問ありましたけれども、どうしても行政官庁は、勧告に対して、どういいますか、もう一つ真剣でないような感じもしているわけです。あなたのほうから数多くの勧告を出して、その勧告というものが非常に効果のあったようなものもありましょうし、勧告はしたけれども、もう一つ追い上げられてない、効果があまり出なかった、そういうよ…

公明党1970/04/28

63参議院 内閣委員会 第12号

○中尾辰義君 実は監察局の問題につきましていろいろ批判が出ておりますから、若干勤務評定の意味で私は聞いているのですから、これ、いい面もあると、ただし、こういう点がまずいじゃないかということで、先ほどから委員会は激励されているのですから、そういう意味であなた答えてもらわなければ困るのです。 最後に、いま行行監理委員会の委員長が荒木長官で、行管庁の長官が荒木長官、荒木委員長が荒木長官に答申をする、これも話があったのですが、ほかにもこういうふ…

公明党1970/04/28

63参議院 内閣委員会 第12号

○中尾辰義君 これで終わりますから……。いまお話ししましたが、そういうように数多くあるわけですが、それは一ぺんひとつなるべく私は分離をしたほうがいいと思うのですが、何らかの理由でそうなっているのだと思いますが、その辺ひとついろいろ検討をして結論をつけてもらいたい。

公明党1970/04/28

63参議院 内閣委員会 第12号

○中尾辰義君 ちょっと関連して。いまこの事業団の融資業務につきまして、銀行の代理貸しにするか、直貸しにするかということが問題になったようですが、このことは事業団の融資だけでなくて、これは政府機関の中小企業金融公庫あたり、そのほかの金融機関もああいうふうに銀行を通じて代理貸しやっているわけですがね。本来から言えば、これは直貸しが私はいいと思うのですが、ただこの代理貸しで、銀行が融資をする際に審査をする。どうしてもそこが、銀行に、従来まで取…

公明党1970/04/28

63参議院 内閣委員会 第12号

○中尾辰義君 もう一つだけ。いま、銀行が代理貸しをした場合に、ある一定の金額を融資をして、それが不幸にも事業がうまくいかなくて、せっかく公害防止の設備をしたところが、あとでこげついちゃったような場合ですね。こげついちゃった場合には、代理貸しを預った銀行は責任をとるのですか。それとも、全然もうこれは銀行はノータッチなのか。その、こげついた場合にどうなるのか、その辺のところを。

公明党1970/04/28

63参議院 内閣委員会 第12号

○中尾辰義君 公害事業団の理事長がおいでになっていますから、一問だけお伺いをして、お引き取りになってけっこうですから。 ただいま塩釜の水産加工場の問題があったし、それから大阪の出先の公務員の綱紀粛正の問題があった。もう一つ松尾鉱山の融資のこげつきの問題が一つ出ておりますが、これはどういうわけでこげつきになったのか。松尾鉱山の経営診断が誤ったのか。その辺のひとつ経過を御報告願いたい。で、今後の処置はどういうふうにするのか。この点をひとつ……

公明党1970/04/28

63参議院 内閣委員会 第12号

○中尾辰義君 まあこれは、公害事業団は商業機関じゃございませんし、公益の公害防止を目的にしておるわけですから、そういったような問題もあろうかと思いますけれども、そこはひとつ慎重に、またひとつ大胆にやらないというと、今後の公害事業団の目的に反することもありますので、私はこれ以上は申しませんが、どうかそこら辺をひとつうまく調和をとって、目的を達成するように今後ひとつしっかりやっていただきたい。それでけっこうでございます。 それから次に、公害…

公明党1970/04/28

63参議院 内閣委員会 第12号

○中尾辰義君 私がお伺いしたいのは、地方公共団体によりましては、悪臭に対して住民の苦情が非常にひんぱんに行なわれておるわけですね。ですから、国の法律に先立ってとりあえず条例でもって規制をしているわけです。そういうような現状において、政府は、いま皆さんが申されたように、いろんな化学的の分析ができるまで何もしないのか、そういうことなんでしょう。ですから、そうなれば相当長期間の間悪臭に対しては法的規制というものはできない、こういうようなことに…

公明党1970/04/28

63参議院 内閣委員会 第12号

○中尾辰義君 要するに地方住民の立場に立って考えないと問題が出てこないと思うんですね。確かに地方条例は若干ありますけれども、ないところもある。ないところに非常な苦情が出てくる。その苦情を、都道府県なりあるいは市当局へ苦情を持っていく。ところが、これは手の打ちようがないのですよ、こういうような無責任なことで、実際これは困っているんですね。あるところは一応あっても、いま申し上げましたように、工場、事業場等つくるような場合、まあ届け出をせよと…

公明党1970/04/28

63参議院 内閣委員会 第12号

○中尾辰義君 それじゃ厚生省にお伺いしますが、これは四十年から悪臭についての研究が委託されて、大体、財団法人の日本環境衛生センターの研究報告は一応まとまっておるように聞いております。それからまた四十四年の十一月二十七日に専門家による悪臭対策研究会、こういうようなものもできておるようでありますが、その辺の経過はどうなっておりますか、ひとつお伺いしたい。

公明党1970/04/28

63参議院 内閣委員会 第12号

○中尾辰義君 それぞれの立場で検討されておるようですけれども、こういうような公害は非常に各省に広くまたがっておるのですね。それで、においという問題に対して一体どこがイニシアチブをとって今後検討するのか。いまのところは各省各省でにおいのいろいろなきついやつをチェックして何とかこれはならないかというようなことでやっておるような状況ですがね。ですから、協力態勢は今後ともに強めていかなければならぬでしょうが、先ほども公害省とか公害庁とかいう話が…

公明党1970/04/28

63参議院 内閣委員会 第12号

○中尾辰義君 それじゃ質問は若干さかのぼりまして、悪臭の発生源につきましてはこれはいろいろあるわけですが、その発生源を大まかでけっこうですが、どういうものがあるか、これを各省別にひとつ。それからそれに対してどういうように手を打っているのか、通産、厚生、農林省、まあ三省でけっこうですから、大体代表的なものを、そうしてどういうふうな手を打っているのか、その辺のところをひとつ御答弁を願いたい。

公明党1970/04/28

63参議院 内閣委員会 第12号

○中尾辰義君 いま農林省から説明がございましたから、具体的な例につきましてお伺いをしてみたいと思います。いまお話のありました畜産公害、あるいは先ほど公害事業団で問題になった魚腸骨の処理場、こういうようなものが最近町のまん中になったわけです。これが周辺に非常に異常な悪臭を出しておる。さっきも話しましたように、こういうのが地方団体に相当苦情があるわけです。実際処理には困っているわけです。いろいろな政府のやり方もございましょうけれども、その辺…

公明党1970/04/28

63参議院 内閣委員会 第12号

○中尾辰義君 あなた答弁するんだからべらべらおっしゃるけれども、実際当事者はそうはいかないんですよ。金を三億六千万、そういうのは全国的予算であって、金を借りたって返さなければならぬし、あるいは利子は安くしますとか、利子は安くしたってやはり何年かで返さなければならぬ。そんなことをしておったのではとても商売人はもうからぬという、そういうのが現状なんですからね。そこで今度、政府の苦心の結果、公害紛争処理法案等もできたらしいんですが、時間がおそ…

公明党1970/04/28

63参議院 内閣委員会 第12号

○中尾辰義君 だれか、いま答弁しているのは。

公明党1970/04/28

63参議院 内閣委員会 第12号

○中尾辰義君 私は審議室長を呼んだのです、審議室長はお見えになっていないですか。——審議室長は見えていない、それではけっこうです。 それで、この法案に盛られておりまする中央公害審査委員会をつくった、地方にも同じようなものをつくって紛争処理に当たるということですね、その方法を、紛争処理の方法に和解の仲介と調停と仲裁と三つがある、これひとつ説明をしてください。どの程度の効果があるのか、また法律的な拘束力というものはどの程度あるのか、この辺の…

公明党1970/04/28

63参議院 内閣委員会 第12号

○中尾辰義君 この調停機関、最後の仲裁ですね。この仲裁は、民事訴訟法の和解に関する条文の準用がある。そして仲裁判断は確定判決と同一の効果を有することになっておる。したがって、強制執行できるわけですね。これはわかるんですよ。ところが、この調停というのは何ですか、両方の合意がなければいけないわけですね。その合意というのは非常に問題なんです、合意が。どうせ合意ということになりますと、金で損害賠償するか、あるいはどっかになおってもらうとか、工場…

公明党1970/04/28

63参議院 内閣委員会 第12号

○中尾辰義君 それで、私が心配するのは、いま申し上げましたような調停にしても、仲裁にしても、両者の合意を前提とするのでしょう。そうですか。両者の合意が前提であるということになりますか。